ジパングを支えるもの

皆さんこんにちは!

いつも足袋型シューズラフィートをご愛顧いただいている方、誠にありがとうございます!

 

そして、ラフィートを初めて知った方、このブログを始めて読んでいただいた方、誠にありがとうございます!

 

そしてそして、現在ラフィートを注文していただいている方、申し訳ございません(*_*)

 

現在、絶賛製造中ですっ!!!💦

 

足袋型シューズは他のシューズと違って、つま先が分かれている特殊な構造ですので製造するのに時間がかかってしまい、1日に作れる数が限られています💦

 

そのため、皆様にはお待たせしてしまって申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけたらと思います。

 

 

 

その代わりと言っても何の代わりにもなりませんが、お待ちいただいている間にこのブログを通じてラフィートの事を少し詳しく知ってから履いていてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回はジパングのソールについてご紹介したいと思います(^^)/

 

 

皆さん、ジパングのソールがどうなっているのか見たことはありますか?

 

 

こんな感じで色が2色になっているかと思います(^^)

 

 

はい、これはただの飾りではございません!

 

こういうデザインにしているのにも訳はあるんです!

 

 

 

そう、、、あるんです!!

 

 

 

はい、では順を追って説明しますね~。

 

 

 

 

まずは2層構造について。

 

色の違うソールはそれぞれEVAという素材を使用してます。

EVAとはEthylene-Vinyl Acetate Copolymerの略でエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略です。

 

んー、分からん!(笑)

 

まぁ、だいたいのランニングシューズは合成ゴムかEVAまたはプラスチックなどの素材を使ってソールにしているんです。

 

EVAの特徴としては、硬めのスポンジみたいな感じなので歩いたり、走ったりするときに加わる衝撃の吸収をしてくれる効果があります。

 

ソール以外にもサンダルの底やバスマットなどにも使用されています(^^)/

あとは、耐久性に優れていたり低温に強かったりと、衝撃力が著しいソールにはもってこいの素材です。

 

 

 

そしてジパングのソールはその素材をなんとみるミルフィーユみたいに2層にして使っています!

 

ん、いやミルフィーユは3層以上ないとミルフィーユっぽく見えないか。。。

 

ちなみにミルフィーユは日本語にすると「千枚の葉」だそうです。

詳しくはこちらから→http://gogen-allguide.com/mi/millefeuille.html

 

昔流行ったトリビアの泉の時はこういう時こそ

 

「へぇ~(ポチッ)」

 

みたいなことをするんでしょうね。

 

時代の変化とは怖いものです。

 

 

でも、どうしてジパングは2層なんだろう…

 

ちゃんとこれにも理由はあります(^^♪

 

 

実はこの2層ソールはそれぞれ硬さが違うんです(^^)/

 

があるところが硬いEVAで白いところが色があるEVAよりも柔らかいんです(^^)/

 

 

え、なんでそんな構造にしたかって?

 

 

 

そりゃ~、お寿司みたいでおいしそうだからに決まってるじゃないですか~!

 

なんて、しょーもない冗談は置いといて、、、

 

 

 

アッパーに面したところに硬いEVAを使用すると、ジパングを履いた時に足裏が安定するのはイメージできますか?

 

分かりやすく例えると、フカフカのベッドの上に立つのとアスファルトの上を立つのとでは、断然アスファルトの上で立つ方が楽かと思います。

 

足裏が安定していないと、着地したときに足がぐらぐらしてしまい、結果的に足首をひねったりしてしまうケースもあります。

 

なので、まずは!

足裏に面するところは安定させやすい素材を使用しているんです(^^)/

 

 

そして、その下にある白いEVA。

 

色のあるEVAよりも比較的柔らかいものを使っています(^^)/

この白いEVAに関してはアウトソールから受けた衝撃を緩和する役割を果たしていて、硬いアスファルトでも無理なく走ることができます。

 

衝撃を緩和させて身体への負担をなくすためにもこういった、ソールは非常に重要な役割を果たします。

 

 

 

そして極めつけはこのアウトソール。

みなさん、ジパングを持っている人はご自身の目でジパングのソールを見てください!

 

 

すごくとげとげっぽいデザインになっていませんか?

 

 

これにもちゃんと理由があります!

 

かっこいいとか、ジパングの爽快感を出すためのデザインにしたなんて、もってのほか!

 

 

 

これは着地から蹴り出しまでの接地している間のグリップを高くする構造になっているんです。

 

つま先より後方に段差ができているのが分かりますか?

この構造が蹴り出すまでのグリップ、いわゆる地面を掴むための働きをしていてより蹴り出しが行いやすくしているんです!

 

実際、この話を知って私もびっくりしたというか、

 

あ、だから蹴り出した時にスピードに乗りやすいのか。

 

と感心してしまいました。

 

 

足袋になっていて、親指が最後まで蹴れるから走りやすいということ以外にも

ソールがそれをプラス効果で促進させてくれていたんだなと、ジパング愛好者の筆者にはたまらん話でした(´;ω;`)

 

 

 

なので、思わずついつい走ってしまいます! いっこうに痩せんけど….(´;ω;`)

 

 

これだけしっかり地面を掴んで走れたら、やはりソールが削れてしまいますよね?

 

 

 

 

実は普通のランニングシューズだったらソールの交換ってできないケースもあるんです。

 

 

それはランニングシューズの構造や、使っている材料によって交換ができなかったりとか。。。

 

 

 

けど、ジパングはソールの交換も可能で、通常であれば1~2週間ほどで交換も承っております!

 

 

修理代はかかってしまいますが、アッパーの状態がよかったら長くご愛顧もいただけますよ!

 

 

 

さて、今回はソールのお話になりましたが、

周りの方々は足袋だからいいという方も多かったので、ジパングの新たな利点をご紹介させていただきました!

 

 

ますます履いてみたくなりませんか?

 

 

 

もし、

 

「あたい!履いてみたい!」

 

 

と思われた方は下記リンクへどうぞ(^^♪

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今回はこれまで(^^♪

ありがとうございました。

報告があります!!

皆さんこんにちは!

 

以前のブログで筆者がジャンピングマックスの西日本決勝大会に進出したときのお話をさせていただいたかと思います。

 

 

そして、それがちょうど12/3(日)に開催され、岡山県代表として出場してきました!!

 

 

もちろん、足元はラフィートジパング!!

 

決勝大会進出が決まってから、ほぼ毎日こいつを履いてトレーニングしたからかなり足になじんでます(^^)/

 

 

ここだけの話、この大会にかなり身体を仕上げたというか、これでもかっていうくらい食事やトレーニングを厳しく行い、なんと2キロの減量にも成功してました。(笑)

 

平日仕事終わりに、2時間ほど器械体操の練習をし、練習後には70mダッシュをインターバルなしで5本を週3以上、

そして土日は必ずジムに通い、ウエイトとランニング5キロをひたすら1か月半。

 

 

って、おいおい!毎日暇かよ!!

 

というほど、跳び箱を跳ぶための準備を行ったわけであります(´・ω・`)

 

 

一応、仕事はちゃんとこなしているつもりなので、ご安心くださいね。。。

 

 

 

さてはともあれ、ジパングを履き続けたおかげで最初は疲労感とか足の筋肉痛とかあったんですが、おかげさまで足の筋肉が締まってきました。

 

締まり具合が分かる写真あるんですがちょっと恥ずかしいんでやめときます。

 

 

 

 

そして、万全で臨んだ大会当日ですが、予選で勝ち抜いた選手は競合ばかり。

 

ちなみに筆者は香川県で行われた大会で24段(2m60㎝)の記録は、決勝大会参加者がそれぞれ持っている記録でいうと、なんと最下位。(笑)

 

 

それだけ決勝はlevelが高いんです。

 

練習では2m20㎝まで軽く飛べていた筆者ですが、本番はそんなレベルでは勝てません。

 

 

 

そんなこんなで、決勝大会がスタート!

 

 

積みあがる段数を続々と選手が飛び越えていきます。

 

 

 

そして、23段(2m50㎝)になったときに脱落者が増え、この時点で11人中7人が残っていました。

 

 

ちなみに試技回数は2回までで、2回失敗すると脱落です。

 

筆者も23段は1回目を失敗し、後がない2回目で成功しました。あぶねー💦

 

そして24段(2m60㎝)。

なんと、1発でクリア!!

思わずガッツポーズです!!

 

この時点で一気に脱落し残りは6人。

 

 

 

 

そして25段(2m70㎝)

 

 

 

 

なんと自己記録でもある25段を1発で跳ぶことができました!

ここでもさらに脱落者が増え、残り4人。

 

 

 

 

 

そして26段(2m80㎝)※自己新記録への挑戦

これまでトレーニングを続けた筆者は体力もかなり残っていて、正直跳べる気がしてましたが、やはり10㎝の壁はかなり高かった。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ惜しい!!

 

 

 

残念ながら、26段は成功なりませんでした。

 

 

 

あと少しだったのになーと思いながら、更に高みへ挑戦する選手の応援をし、なんと優勝した人は27段(2m90㎝)!!

 

実はその中にゲストとして跳び箱世界記録保持者がいて27段を跳び、28段の挑戦している動画がありますのでご覧ください(^^)/

 

めちゃくちゃ高い!!

 

 

惜しくもクリアなりませんでしたが、会場は大盛り上がりでした。

 

 

 

全員の挑戦が終え、結果発表へ。。。。

 

 

 

果たして気になる結果は…..

 

 

 

3位!

 

 

 

たまたま筆者と同じ26段で脱落した選手は25段の時に2回目で成功したこともあり、1回目で成功した筆者が繰り上げとなって3位という結果になったのです。

 

 

これは思わず、大喜び。(笑)

 

 

トレーニングを頑張った、甲斐がありました。

ジパングのおかげさまで3位になりました!!!!

 

表彰式はこんな感じ。

 

 

 

毎日ジパングを履いて、トレーニングを繰り返していましたが、

 

 

なんというか….

 

 

すごい履きやすいからトレーニングのモチベーションが上がります!!

 

 

だいたいトレーニングを続けると身体が重くなったり、しんどくなるけど身体に変な負担が掛からないのか、必要なところだけに疲労があって非常に効率的なトレーニングができたような気がしました。

 

 

トレーニング中にも筆者の仲間たちが興味を持ってくれて、試しに履いたりもしていましたが、みんな口をそろえて

 

「いい!!めっちゃ軽いし、蹴れる!!」

 

と言っていました。

 

 

やはり足の中足部(足の中心よりも指側)を使って走ったり跳んだりすることがとてもやりやすいんだなって感じましたね。

 

 

この跳び箱を通じて、ジパングの良さを改めて知ったというか、これは他の方にも是非履いてほしいなと思いました。

 

 

 

何か目標を見つけて、そこに挑戦するために厳しいことでもやり続ける気持ちが結果として表れるんやと感じましたし、厳しいことでも何か一つ自分のモチベーションになるものがあれば取り入れた方がいいのかなと思った、この大会でした(^^)/

 

 

実は、この大会ではアスリート俳優の森渉さん、そして跳び箱ギネス世界記録保持者は大山大和さんという方が参加していて、めちゃくちゃ盛り上がりました。

 

 

皆さんもぜひ、自分のやりたいことを見つけて、挑戦し続けられる楽しさを見つけてみてください!!

 

 

最後までありがとうございました!!

 

もし、

 

もしもですよ?

 

ジパングが欲しいなぁ~って思ったらこちらからアクセスできます!✨

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もしよかったら見てくださいね~!

ラフィートの歴史

皆さんこんにちは!

筆者はただいま、東京出張中です!

 

そういえば、先日テレビ番組で「ガイアの夜明け」という番組、皆さんご覧になりましたか?

 

杵屋無敵さんの足袋型シューズについての特集で、陸王で話題となっている「ミッドフット走法」や杵屋無敵さんの新作の紹介など、今まさにブームといった内容でした(^^)/

 

次々と新しい足袋型シューズを作っていってるなーと思いながら見ていたのと、素材なども面白い工夫がされているんだなーと感心。

 

 

けど、観ているうちにふつふつと岡本製甲も負けないぞ!という気持も芽生え、

終わったころにはなんだか熱い気持ちになり、、、

 

 

岡本製甲にもぼっけぇたくさんの足袋型シューズがあるんじゃ!

 

と思って、今回は

 

足袋型シューズシリーズをご紹介していきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが

 

岡本製甲の足袋型シューズの第一歩として発売されたのはこの「バルタンX

このシューズは開発者の先輩が高校野球部の監督として、選手にトレーニング用シューズとして開発したことがきっかけです。

 

なのでこの時点では完全に健康型というよりはトレーニングシューズ。

形もやはり地下足袋っぽい印象があります。

 

ですが、ここが第一歩。

野球選手、はたまた消防団の方にもバルタンXは履いていただき、次第にシューズ型足袋として形を変えていきます。

 

 

バルタンXの形や機能性などを改善し、次に新しく登場したのがこの「NEWバルタンX

ちょっとだけスリムになったかな?

ソールの部分が変わったりだとか形が変わったりだとかいろんな変化が見受けられます(^^)/

 

 

そして、ここからデザインが一新します!

そして、皆さんおなじみの「Lafeet ラフィート」シリーズの始まり!

 

ラフィートVL01

アッパー部分は革とメッシュの組み合わせで通気性も良く、ソールも厚めのものを使用。

そうるすることでよりシューズに近く、そしてクッション性が高くなりました。

 

このころから、ウォーキングをされる方など健康型シューズとしての意味合いのあるものとなりつつあります(^^)/

 

続きまして、

ラフィートVL02

これはオールレザータイプのラフィートです。

写真で見る限り、きれいな革色で光沢もあって少し豪華になっていますね(^^♪

天然皮革をしようして足になじみ易い履き心地になっています。

 

そしてVL03

あいにく写真がなく、見つかり次第、写真アップします。(笑)

(むちゃくちゃ気になるぅ。)

 

 

気を取り直して、

はい!

ここからは筆者も含め、最近ラフィートを知った方もご存知かと思う、VL04

いやー、落ち着く。ほっ。

やっぱ安定感ありますね(^^♪

 

 

 

このラフィートをきっかけに「外反母趾に優しいシューズ」「素足感覚で履けるシューズ」としても非常に多くの方からご愛顧いただいています。

 

実際に、外反母趾の方でもストレスなく履くことができるように工夫もされていて、親指の付け根部分である母指球の当たり具合を弱くするために、あえてそこはメッシュ生地になるように設計していたりとか、ファスナーの位置を内側でなく外側にすることによって、スムーズにファスナーを下ろしたり上げたりすることができるとか

 

様々なサポートがされています(^^)/

 

その他にもレザータイプ、そして岡本製甲足袋型シューズシリーズで現在最も話題沸騰しているジパング!

 

他にも岡本製甲とたくさんのコラボをさせていただいております(^^)/

 

 

なんといっても全部が足袋型!

又割ってます!

 

他にもたくさんあるのですが、このページにはのせきれません(*_*)

これまで開発当時から共同研究として岡山大学と継続的に研究を行ってきたこともしかり、お客様の声から生まれた意見やご要望もたくさんアイディアとして参考にさせていただいております(^^)/

 

正直、ラフィートはほとんど履いていただいている方の口コミで広まってきた商品で、ネットなどの広告宣伝を行っているのは最近です。

 

ラフィートの良さを知っていただいた方が「他の方にも知ってもらいたい、履いてみてほしい」が形として現在までに表れています。

 

履けば病みつきになる足袋シューズ「ラフィート」

皆さんの足をサポートいたします!!

 

 

いや~。

今回は岡本製甲足袋型シューズの歴史をご紹介する内容となりましたがいかがでしたでしょうか(^^♪

 

次回はどんな記事にしようかなー!

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

足趾←これなんと読む?

皆さんこんにちは!

 

タイトルの「足趾」読めますか?

 

 

そして何のことか分かりますか?

 

 

「足」って書いてあるから足に関係することと察しはつくけど、じゃあこれはなんなんだ?

 

 

 

正解は

 

 

 

「そくし」と読みます。

 

 

 

実はこれ、別名「足指」とも書きます。

 

 

こう書けば、何か分かりますよね☺

 

 

そうです、足の指です!

 

 

今回は足の指を取り上げていきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが皆さん、足の指って何のためにあるか分かりますか?

 

 

 

手の指なら、「物を掴む、持つ」などの役割があるとすぐにわかるかと思います(^^)/

 

 

あと、じゃんけんしたり、腹が立った時に手を握り締めて振り回したり、

 

 

ダメな彼氏を「もういやっ!!」って平手打ちしたり、、

 

 

あぁ、小学生の頃はよく手のひらを合わせて、中指と薬指と小指を握り合って、かつ人差し指と親指を合わせて、相手の後方より下段を追いかけてたなぁ。

 

 

あれって、やられるとめっちゃ痛いんですよね。

 

 

 

 

とまぁ、手の指は色んな使い方がありますね。

 

 

 

 

では一体、足の指は何のために付いているのでしょう?

 

 

 

 

 

この、超スーパーエリートな俺に任せてください!(ドラゴンボールのベジータ風)

 

 

 

 

そんな、自分のハードルを上げるようなことはできない筆者なので、いつも通り安定を求めて説明いたしますね。にしてもベジータすげぇなぁ。ハードル上げといてやられるんだもん。

 

 

 

 

それはさておき、足指って実はかなり重要な役割をしているんですね。

 

 

まず一つ目、

 

「衝撃吸収、緩衝が行える」

 

人間の足はお椀のような構造をしていて、お椀の空洞部分が浮き沈みすることによって衝撃緩衝やジャンプするときのばねにもなります。

このメカニズムは下の図式で説明します。

 

 

実は指の付け根あたりにある骨と踵の骨には一本の筋健がつながっています。

 

丁度黄色いところが足底筋膜と呼ばれるところです。

 

指を上下に動かすことでで筋膜の引っ張られ具合が変化し、足のアーチ形状を変え、足部のばねの固さを変化させることができます。(ウィンドラス機構、トラス機構)

 

 

なので、足部を柔らかくして衝撃を吸収したり、アーチを固めて歩行中の蹴りだしを行い、推進力をより得やすいように調節しています。

 

これは意識的に行われるものではなく、適切に機能する足指を使って自然に歩くことで、適度に調節される仕組みになっています

 

 

二つ目

 

「立ったり歩いたりすることができる」

 

 

これは分かりやすいかもしれませんね(^^♪

 

皆さん、一度立ってみてください。

 

そして足指を地面に着けない状態で立ったり歩くことはできますか?

 

多分できるけどめちゃくちゃ難しいんじゃないかと思います。

 

 

そこがミソです。

 

 

足指は人間が移動するためには必要不可欠で、ないと安定しないんです。

 

 

あ、ダジャレじゃないですからね。

 

 

 

実際に「浮指」と呼ばれるものがあります。

文字通り、指が浮いていて地面に接地していないのことをします。

 

あ、これもダジャレじゃないですよ。

 

 

 

研究ではこの浮指の人とそうでない人のバランスを機械を使って計測したところ、浮指の人の方が重心のブレが大きかったという結果も出ています。

 

 

3つ目

 

「方向転換、切り返し」ができる。

 

 

これは言い換えれば「踏ん張ることができる」です。

 

 

人が歩いたり走ったりしているときに、人や物にぶつかりそうになった経験はありませんか?

 

けど、これをうまく回避、ストップすることができたことも経験はありませんか?

 

 

こんなことができたのは「足指」のおかげなんです。

 

 

 

人間の歩行で最後まで地面に接地しているのは「親指」

 

だから方向転換や切り返しも最後まで使う指は親指なので、この親指が使えなくなることで人間はいとも簡単に壁にぶつかったり、こけたりもします。

 

 

私は親指使えても、いとも簡単に壁にぶつかりますけど。コソッ。

 

 

 

 

 

 

はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪
アンガールズ懐かしいぜ!!

 

 

気を取り直して(勝手にメンタルヘルス下降中)

 

親指を動かすのはもちろん筋肉なので、筋肉がないと指は使えなくなります。

 

 

そうすると自然と「外反母趾」という症状にも表れてくることも予想できます。

 

 

 

そうなんです、こういった経緯で外反母趾の方はつまずきやすかったり、転倒しやすかったりすることが言えているんですね。

 

 

 

もちろん、遺伝であったり、外反母趾気味の方でもしっかり指を使えている人もいるので一概に全ての方が筋力がないとは言い難いものもあります。

 

 

あくまでも傾向として外反母趾の方はつまずきやすいとされています(^^)/

 

 

指をしっかり使うことが転倒予防やバランス保持に繋がります。

だから、指をしっかり使って歩くことができる足袋型シューズは転倒予防にもつながるんですねぇ~。

新しい足袋型シューズの切り口じゃないっすか?

 

今まで、足袋型シューズを履くと転倒予防や外反母趾の抑制や、安定した歩行ができるということを提唱していましたが、

 

こういった見方もできるわけです(^^)/

 

科学的にも実証されている足袋型シューズ「ラフィート」

 

今後も活躍に期待したいところです!

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

足指さんを労わる気持ちは芽生えましたか?

 

 

 

これを知った皆さんは今日から足をなでなでしてから寝てください!

 

 

足は縁の下の力持ちってやつですよ!

 

そして、また次回も読んでくださいね(^^♪

 

 

最後までありがとうございました!

デュアルフィンガーに隠された秘密

皆さんこんにちは!

 

今回は数年前に岡本製甲とフランスのトレイルランニングブランド「レ-ドライト」がコラボしたデュアルフィンガーに隠された秘密をご紹介いたします!

デュアルフィンガーは、『軽量でダイナミック』でありながらも快適性をもち、低ドロップで優れたフィッティングを実現。

そして『デュアルフィンガーシステム』を前足部に備え、着地部かかとには取り外し可能な耐久性を調整させる『アブショックパッド』を内蔵。

この『デュアルフィンガー(独立したつま先の使用)システム』の由来は日本の足袋型構造製品を手掛けるブランド「Lafeet(ラフィート)」との共同開発により製品化。

 

 

レ-ドライトの社長であるベヌワ・ラヴァルさんは日本のトレイルランニング大会に参加したときに、たまたまLafeetを発見し、アイデアを得たことが始まりだそうです。

 

 

日本の足袋の特徴である地面をとらえながら歩いたり走ったりできるメリットをそのままトレイルランニングに活かせると考え、岡本製甲との足袋型トレイルランニングシューズ企画がスタート。

 

日本とフランスという地球のほぼ真反対に位置する場所で企画開発を進行させ、長い歳月をかけて、ようやく「デュアルフィンガー」が完成しました。

 

 

もともとトレイルランニングは米国が発祥(参照:「トレイルランニング」詳細解説 – ビジネス – 緑のgoo)とされていて、当時日本ではあまり知られていないスポーツでした。

ですが、こうやってトレイルランニング界に日本伝統の足袋が活躍できるのは本当に誇らしいことですよね。

 

 

実際に、発売がスタートしてからフランスではかなり人気を得ていて、かなり好評だったと聞いています(^^)/

 

そんなデュアルフィンガーにはたくさんの機能が内蔵されているほかにも、ちょっとユニークな工夫もされているのは知っていますか?

 

 

まずはシューズ側面

 

 

 

ブラックのラインに書かれている文字「DESIGNED BY Lafeet-JAPAN」

 

これは岡本製甲のラフィートがデザインしたという証。

 

ご購入いただいている方はもうご存知ですよね?

 

 

 

そして、普段あまり見られないであろうソール部分に色々と秘密が隠されています(^^)/

 

 

 

実はこのデュアルフィンガーのソールは岡本製甲の開発者がデザイン・開発しています。

 

 

実はこのソールには「手裏剣」「ありがとう」の文字が隠れています。

 

皆さん分かりますか?

 

 

 

ここと

 

 

 

ここです。

 

 

 

 

これを見て「おっ!!」と思った方、コメントしてくださいね!(笑)

 

実はこのブログ、開始当時は月に100人も満たないくらいしか見ていただいている方はいなかったのですが、ここ最近は1000人近い人が見ていただいております!

 

いやー、ありがたや~。

 

 

さて、ソールには「手裏剣」「ありがとう」のデザインがされているわけですが、

 

これまで、10年以上足袋型シューズの研究を続け、「裸足に近い感覚」で歩くことの意義を探しているラフィートにはこんな信念があります。

 

 

「Shoes that are as close to the feeling of bare feet are what shoes ought to be」

 

「シューズはより裸足に近い感覚であるべきだ。」

 

 

 

 

靴・シューズは本来、足を守るもの、保護するものとしてあります。

 

 

なのに、靴やシューズが原因で外反母趾になったり、足を痛めたりする方も少なくありません。

 

だから、ラフィートは靴・シューズ本来の存在意義として見直しができる唯一無二のシューズとして、これからも発信し続けていかないといけないなと筆者は思います。

 

 

50年以上の間、数々の靴やシューズを作り続けてきた岡本製甲の技術が詰まったこのラフィートは足に悩みを持つ多くの方へサポートをしていきたい!

 

 

デュアルフィンガーのソールにもデザインされている「arigato」には

 

ご購入いただいていたことはもちろん

 

 

ラフィートを知っていただいたこと

足の健康について考えてくれたこと

多くの方が気に入って、ご愛顧いただいていること

 

 

など、ラフィートに関わっているたくさんの方に向けた想いです。

 

 

 

今回は珍しくかしこまった内容になりましたが、そういった歴史や過去を知って改めてラフィートを見直すのもありかなと思ったので、書かせてもらいました(^^)/

 

 

 

次回もすでに内容は決めていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

 

最後までありがとうございました~!

報告があります!

皆さん、こんにちは!

 

早速ですが、皆さんにご報告があります!

 

めちゃくちゃ個人的なお話ですが….

 

 

以前からこのブログにも紹介していた跳び箱選手権「ジャンピングマックス」ですが、

 

 

実は12月3日に神戸umieで行われる、決勝戦に進出することができました!!!

いぇーい!

 

当初の出場資格者の予定は各大会の優勝者と記録保持者、そして開催地と同じ出身者から上位3名という設定だったのが、急きょ各大会上位3位+記録保持者に変更。

 

 

実は9月に行われた香川大会で筆者は2位になっていて、おかげさまで決勝戦進出という切符を手に入れることができたんです(^^)/

 

 

運がいいというか、なんというか、

 

 

これは筆者の実力!!どやっ!!!

 

まぎれもなくジパングを履いて出場を続けてきたおかげです!

といった方が、このブログ、そしてこの後の話がしやすいので。

 

 

決勝進出が決まった次の日から筆者は決勝戦で万全なコンディションで臨むためにジパングを履いてトレーニングしています、はい😢

 

 

その時に気づいたんですけど、、

 

主に足の筋力を鍛えるトレーニングをメインにダンベルを持ってスクワットやジャンプなどをやっているわけですが、やっぱりむちゃくちゃ指先を使わないと踏ん張れないんです。

 

 

試しに普通のシューズで重たいダンベルを担いでスクワットすると、なんていうか、

 

THE 不安定。

 

できないこともないんだけど、指が使えるのと使えないのでは気持ちや意識的にも大きく違う印象を受けました。

 

 

あとは、より高い跳び箱を飛ぶためには足裏全体でロイター板に接地して、つま先の最後の先まで蹴り出す意識が必要になってきます。

 

 

その時にやっぱり必要なのは足指の筋力や瞬発力

 

 

これは普通のシューズじゃ意識できても、実際に履くと靴の中で滑る感覚があって、なんだか無理やり指を使っているような感覚

 

 

要は何が言いたいかというと、体操競技は「裸足」で行うスポーツなので、シューズを履くことにとても違和感や抵抗を感じます。

 

 

なので、跳び箱選手権も裸足でやりたいのが正直な気持ちですが、怪我の危険性などを考慮して「シューズを履いて実施する」というルールが設けられています。

 

 

シューズを履いて跳び箱を跳ばざるを得ないのですが、やはり「裸足に近い感覚」で跳ぶことが記録に大きく影響してくると思っています。

 

 

だからこそ、長年裸足で練習している私は裸足感覚に近いジパングを履いて出場しているということもあります(^^)/

ジパングは「ランニングシューズ」として認知されていることもありますが、筆者としては「トレーニングシューズ」としても活用できるシューズであると考えています。

 

 

 

もう一つ、ジパングを履く理由としては

 

 

助走スピードが違う。

 

 

ことです。

 

 

跳び箱を高く飛ぶためには「助走スピードをいかに真上に跳ぶ方向に切り替えられるか」が鍵となります。

 

 

はい、ここから物理のお時間です。(笑)

はい、拍手~。はい、ありがとうねぇ~。

 

自作で跳び箱を超えるために必要な力ベクトル参考図を作ってみました。

 

水平ベクトルの力が強ければ強いほど、真上に切り替えるロイター板への踏切る力が強くなり、その分上昇力が強くなります。

 

その時に大切なのは、体の入射角度と踏切後の上体傾斜角度の差をなるべく狭くして、ロイター板の接地時間を短くすること。

①入射角度

②上体傾斜角度

上昇のピークの延長もしくは途中経過ポイントに跳び箱1段目があれば、着手し、上昇した勢いに乗せて手で体を前に押し込んでいくのです。

そのときのエネルギー量は~、、

 

そして、3mの高さを飛び越えるために必要なスピードや上体角度は~

 

と数字で説明したいのですが、やめておきます。(笑)

 

 

身体の入射角と上体傾斜角は技術的なものになるので、練習が必要ですが

 

やはりなんといっても助走スピードが命

 

 

実は体操選手で跳び箱のスペシャリストは本当に足が速いんです。

 

より高く、より遠くへ跳ばないといけない跳馬は助走が早ければ早いほど有利とされています。

そして助走距離は25mまでと決められていて、その中で最高スピードに持って行かないといけないので、初速が本当に大切。

 

 

それくらい跳び箱はスピードが大事なんですね。

 

 

 

話が遠のきましたが、指先まで蹴れるジパングだとスピードに乗せやすいし、走るときに加わる身体への負荷が軽くて楽なんです。

 

 

跳び箱は1段ずつ高くなるたびに、何度も何度も全力で走り跳ばないといけないので

体力は消耗するのに跳び箱を超えるエネルギー量は増していきます。

まさに体力勝負!

 

 

その為、なるべく1回の挑戦でクリアしたいし、効率よく体力や筋力を使いたいのが正直なところ。

 

 

なので、ジパングは身体への負担が普通のシューズよりも軽いので持続させやすいです(^^)/

 

 

こうやって理論的に考えて練習やトレーニングはしているものの、日々筋肉痛で大変💦

 

 

やはり、年を重ねると老いていくのかなぁと感じます。。。

 

今回はなんだか私情ばかりのお話になりましたが、ジパングの良さや足袋型シューズの良さが少しでも伝わっていたらと思います。

 

 

 

次回もこうご期待!!

浪速の足袋型シューズ

皆さん、こんにちは!

 

今回は足袋型ランニングシューズ「Zipang」が鳴り物入りでランニングシューズ業界に挑戦した話をしていきたいと思います(^^)/

 

聞こえがとても陸王みたいですね。(笑)

 

 

最近、ラフィートを買っていただいているお客様から

 

「陸王って岡本製甲さんの話じゃないの?」

 

っていうお問い合わせをよくいただきます。

 

 

確かに、似ているところがたくさんあるんですよね。

 

 

けど、全く関係はありません!!

 

確かに似てる! 本当に似てる! ぼっけぇ似とる!!

 

けど、違うんですよね~。

 

ちなみに陸王の著者である池井戸潤さんは

 

全くのフィクション

 

と答えているそうです。

 

ネットで調べると色んな情報が流れてますよね。

 

 

そんな今まさに注目されている足袋型シューズですが、これまで私のブログでたくさんのことを書いてきました。

 

「大学で研究して「足に優しい」という結果が出たから足袋っていいんだ!」

 

つま先が使えるし、動物もつま先立ちで走っていてめちゃくちゃ足が速いからジパングも同じだからいいんだ!」

 

と研究好きな筆者の悪い癖が出ているので、、、

 

今回はタイトル通り、インテリな考えとか一切関係なしに実際に「人」が履いて感じた感想を取り上げていきます!!

 

 

 

思えば、5年前…

 

 

 

 

 

 

あ、まだ筆者は入社してないです。

 

岡本製甲はこんな雑誌に掲載されていました。

 

 

 

じゃじゃーん、ランニングマガジン!!

 

ペラペラめくっていくと。

 

 

沖縄行きたい!!走りたくないけど行きたい!!

 

ロサンゼルス行きたい!! 英語しゃべれんし、走りたくないけど行きたい!!

 

 

 

走るのが苦手な筆者は違う目線で見てしまいそうなので、本題へ。

 

 

この雑誌はタイトル通り、ランニングにまつわる情報がたっぷり入っていて、

 

ランニングするならこんな場所がいいよ~、とか

マラソン大会やってるよ~、とか

こんなトレーニングあるよ~、とか

 

色んな記事があって、ランナーからするとたまらなく楽しい1冊になっています。

 

 

その中でこんなページがあります。

 

 

 

「No.1シューズはこれだ!!」

要はランニングという観点からシューズを性能や履き心地などを多方面から評価し、点数化してランキングをしていく内容。

 

エントリーしているブランドはミズノ、アシックス、アディダスなど誰もが知っているメーカーがずらり。

そして総エントリー数は17メーカー64足

 

 

ん、何か気になる文字がある。

 

 

はい、勘のいい方は気づいたかもしれませんね。

 

 

もう一度、お見せします。

 

 

 

皆さん、もう分かりましたね。

 

 

そうです、実はこの企画に岡本製甲ジパングがランキングに入っているんです!!

 

 

この評価は

サブ3.5(フルマラソン3時間30分切りを目指すランナーの評価)

サブ4(フルマラソン4時間切りを目指すランナーの評価)

完走(フルマラソンで完走を目指すランナーの評価)

その他(トレーニングに使えるシューズ)

 

で分かれていて、それぞれ

・フィット感

・ソールの屈曲性

・接地のダイレクト感

・はだし感覚

・デザイン

で評価されています。

 

ジパングは「その他」にエントリ―し、堂々の5位!

そして最も気に入ったシューズ10では7位!

 

 

 

はたから見たら、「なんだ、そんなすごくないじゃん」と思いますよね。

 

 

皆さん、よく見てください。

他のメーカーさんは全てのジャンルでエントリーして3つの項目の合計点でランキングされています。

 

しかし、岡本製甲のジパングはなんと、エントリーは1つの項目だけです。

それなのに64足中7位なんです。

 

 

下手したら、3項目エントリーしてたらダントツ優勝だったかもしれませんね。

 

 

いただいた評価には

指を独立して使うためには、これで十分だと思った。」

 

「ほかのベアフット系にありがちな、「足を痛めそうな不安感」がない。」

 

「シューズの中で足が安定し、足がまっすぐ前に出て走りやすかった

 

「フラットな着地が自然にできて、フォームも良くなる

 

との声が。

 

 

5年も前から実は岡本製甲のジパングはこのような評価をいただいていたんですね~。

 

 

本当にありがたいと思うと同時に、足袋型の良さを知っていもらえたらと思います。

 

 

え、というか、この内容って、めちゃくちゃすごい内容やないの?

 

だって、大手メーカーよりも高い評価をいただいているんですよ?

足袋型シューズが鳴り物入りで参加し、これだけ評価をいただいているんですよ?

 

その他にも、

この評価も含め、実はこれまで某有名な駅伝部の選手がジパングを履いてトレーニングをしたり、オリンピック選手が履いていたりと

 

ランニング界のトップを走る選手から注目を浴びています。

 

スポーツを楽しむならやはり運動効果も期待したいですよね(^^♪

 

せっかく時間を作って楽しんでいるものをより楽しむには、足元からでも楽しむことができます(^^)/

これからマラソンシーズンですし、是非ジパングを履いてみてはいかがでしょうか?

 

以上、今回はちょっぴり自慢話をさせていただきました!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

 

足袋型を履く前に知っておきたいこと。

皆さんこんにちは!

 

最近、足袋型シューズのお問い合わせがすごい勢いで来ていまして、電話対応や商品発送やらであたふたしております💦

 

幸せな忙しさであります(^^)/

 

これもたくさんの方が足袋型シューズに興味を持っていただいて、履いてみようという行動力のおかげで数年前に比べてかなり認知度が上がってきているんじゃないかと思います!

 

 

いつもありがとうございます。

 

 

さて、特に最近になってなんですが、ラフィート(足袋型シューズ)がかなりご好評いただいておりまして、初めてご購入をいただいた方も少なくありません。

 

 

ですので、今回はこれまで足袋型シューズを履いていなかった人が今回を機に履いていただき、安心してご使用いただけるように少し気を付けておいていただきたいことをまとめます。

 

まず、インターネット等から「lafeetラフィート」をお買い上げいただいたお客様は、靴が到着いたしましたら、まずサイズのご確認をお願いします!

 

本来であれば、靴をお求めいただく場合、お試し履きでサイズや履き心地を確認いただけますが、通信販売では、仕組みの関係上サイズの確認は商品が到着してからとなります。

 

そして、商品をより快適に正しくご使用いただくために、下記の手順で試し履きいただきますようお願いします。

 

①お試し履きは室内でお願いいたします。外でお履きになられますと交換ができなくなります。

②必ずソックスを履いて試し履きしてください。足袋型の靴のため、靴下も足袋型か五本指ソックスをお勧めいたします。

 

③靴の紐やファスナーを緩めてから、かかとを踏まないようにお履きください。

 

④靴は両足をお履きいただき、ファスナー、紐の順で足にフィットさせてください。

 

⑤つま先、特に親指が足袋部分に納まっているかを確認いただき、つま先が当たっていないかご確認下さい。

.

お試し履きのみでしたら、返品やサイズの交換も承りますので、お電話やメールなどでご連絡ください😌

岡本製甲 電話:086-436-8469

メールアドレス:seikou@aria.ocn.ne.jp

 

 

そして、ここが大切なポイントなのですが、

 

初めて足袋型シューズを履かれる場合、まれに足やふくらはぎなどに痛みが出る場合があります。

それは、普段使用していなかった筋肉を使うようになったことが理由です。

 

まずは慣らしからはじめてもらって、足袋型の感覚に足が慣れてから普段にご使用いただければ幸いです(^^)/

 

言ってみれば、使わない筋肉を使うと筋肉痛が起こりやすくなるのは皆さんご存知だと思います(^^♪

 

なので、無理しない程度に最初はゆっくりでいいのでご使用いただけたらと思います。

 

 

最初は指のところや歩くときなど色んなところが不思議な感覚があるかもしれませんが、慣れてくればこっちのもの(^^)/

 

きっとこれ以外履くことができない履き心地を味わうことができるかと思います!

 

 

そしてそして!

 

このブログを見ている方はさすがにラフィート以外の足袋型シューズを履いている人はいませんよね…(笑)

 

 

ですが、皆さんの周りにランナーはいませんか?

 

実は今、陸王の影響でこれまで一般的なランニングシューズを履いていたランナーが地下足袋を履いてみようと試している方も少なくありません。

そこで、少しだけご注意いただきたいことがあります。

 

前回のブログでも書いたのですが、走るときって「かかとから着地して、つま先で蹴り出せぇ~い!」と言われたことがあることについて、

その走り方だと、怪我をしやすくなるということを書いたかと思います。

 

 

地下足袋の構造を思い出してみると分かると思いますが、めっちゃくちゃソールが薄いです。

 

より裸足に近い状態になりますよね。

けど一般的なランニングシューズってソールが厚いからかかとから着地しても大丈夫なんです。

 

皆さんは裸足のときにわざわざかかとから着地して走りますか?

 

 

「俺は踵の骨がぼっけーつえぇけん、楽勝じゃけぇの!」

なんておっちゃんおったら見てみたい。(笑)

↑めっちゃ強そうなおっさんおった!!

 

 

多分、相当な方以外はたいていつま先とかで走ったりするかと思います。

 

地下足袋って言ってみればほぼ素足に近いです。

 

なので、一般的なランニングシューズを履いていた時と同じようにかかとから着地するような走り方をしていると要は必然的に裸足状態でかかとに衝撃を与えているのと等しいです。

 

そりゃ、痛いっす。

痛みってやっぱり心までもネガティブにさせてしまいますよね。

 

 

けど、実際にこんなに素晴らしいものを履かずにいられるか!!

 

と思う方も絶対いるはず(^^

 

走り方って急には変えられないのは事実。

 

なので、、

 

ちょっぴりおススメさせていただきたいのがこの足袋型シューズ「ラフィートジパング」です。

 

岡本製甲の足袋型シューズって50年以上もスポーツシューズを作り続け、百数名のプロ野球選手の細か~いオーダーにも対応できるほど、スポーツシューズ製造技術は高いものを持っています。

そのノウハウをふんだんに生かしたのがこのシューズなんですね~。

 

そう、岡本製甲の足袋型シューズは「シューズから生まれた足袋」なので

どちらかというとシューズ構造に近いんです。

 

なので、ある程度かかとから着地してもソールの厚みがシューズと同じなので、地下足袋を履いて走りたくても、ちょっと自信がない方はは最初はこっちを履いてみるのもいいかもしれません(^^)/

もちろん、地下足袋でも走り方をしっかり意識していけば大丈夫ですからね(^^♪

 

でも、ラフィートは実際にたくさんの方に履いていただいていて、

実際にお客様のほとんどが継続して足袋型シューズを履いていただいています。おかげさまでリピート率は非常に高いです。

 

なので、足袋の良さって本当に履いた人にしか味わえない感覚なんだろうなって思ってしまいます(^^)/

 

皆さん、以上のことに注意しながら、運動を楽しんでくださいね!

 

 

ちょっと今回はお堅い内容でつまらなかったと思いますが、これも皆さんが安全にかつ快適に履いていただくための内容ですので、お許しください。

 

 

それではまた次回!!

走りは進化し、より加速する。

皆さん、こんにちは!

 

今回のタイトル、かっこよくないですか?

 

実はこれ、岡本製甲の足袋型シューズ「ジパング」の謳い文句なんです!

今はランニングが本当にムーブ、いやブームですからねー!

 

マラソンを楽しむ人もいれば、記録に挑戦する人もいます。

 

けれど、マラソンを始めるきっかけになる原動力になるのは間違いなく「好奇心」と「挑戦心」だと思うんですよね。

 

もちろん、この足袋型シューズを開発し、始動したきっかけも、好奇心と挑戦心があったからだと思います!

 

 

 

 

ん、好奇心と挑戦心…?

 

 

 

なんか引っかかる。

 

 

 

あ、もしかして、

 

 

 

 

あの、ドラマのことか?

 

 

 

 

 

はい、みなさんもう分かりましたよね。(笑)

 

先週日曜21時にスタートしたドラマ「陸王」!いぇーい!!

 

このドラマも足袋型シューズを開発した人の「好奇心」と「挑戦心」、足袋型シューズを履いてマラソン大会に参加する人の「好奇心」「挑戦心」が色んなことを巻き込み、形になり、やがてこれまであり得ないとされていたことが世に認められていくストーリーなんです。

 

 

皆さん、必見ですよ~!

 

 

けど、マラソンで足袋型シューズを履いたら本当にいいの?

 

 

そんな疑問も生まれてくるかもしれませんよね?

 

 

前回のブログを見ていただけたら、足袋型シューズが走りに適しているということは分かるかと思います(^^)/

 

けど、

 

「そんなんじゃ、わしゃ信じれんのんじゃあ。」と

 

夜に走りながら、大声で叫ぶ人も絶対にいる。いや、おらんか。

 

でも、研究がどーたら、感触がどーたらとインテリなことを伝えがちな私なのでまだ信じ切れていない方ももちろんいらっしゃると思います(^^)/

 

なので、先日ちょっと面白い話を聞いたのでその話をご紹介させていただきます(^^)/

 

 

みなさん、プロングホーンっていう動物はご存知でしょうか?

 

この動物、実は陸上動物の中でチーター(最高時速108㎞)に負けないトップレベルの足の速さの持ち主(最高時速88㎞)なんです。

 

しかもこれだけではなく、トップレベルのスピードを持ちながらも時速70㎞を維持しながら長時間を走ることもできるある意味スピード界最強の動物なんです。

 

 

これがプロングホーンです。

 

注目したいのは、この動物がどうしてこんなに速く走り、かつ長時間も走り続けることができるのか。

 

実はこの足に意味があるんです。

 

 

一見、この部分が足に見えるかと思うのですが、実は骨格的にはこの部分というのは「つま先」で

 

 

かかとはここになるんです。(前足も同じです。)

 

 

 

皆さん知っていましたか?

つまり、プロングホーンはつま先で走って移動しているんです。

 

もちろん、筋肉や健なども影響して足が速いというのはありますが、弱肉強食の世界では走って逃げるしか方法はないため、走りに特化した進化をこれまでしてきた結果、このような姿になったとも考えられます。

 

つまり、4足歩行の動物こそスプリント界の王様と言えます。

 

 

この話を聞いた時、私はめちゃくちゃ納得しました。

 

何に納得したかというと、この話を私たちに置き換えてみると走るときは「つま先」をしっかり使って接地面積を少なく走ったほうが、速く長く走ることができると思ったからです。

 

走るときって「かかとから着地してつま先で蹴り出せ!」っていうのをどこかで聞いたことがある気がするけど、

意外と、かかとから着地すると足に悪かったりもします。

 

みなさん、足の骨の構造をよく見てください。

人間の足は全身骨の25%を占めていて小さな骨がテントのようなアーチ状構造になっているんです。

その構造のおかげで歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収して、体への負担を和らげています。

 

要は足裏全体、もしくは足の半分よりもつま先側を使うと衝撃を吸収しやすくて体に負担が少ないことが分かります。

そう考えると、かかとから着地というのは、ばねが使えないし、接地面積少ないから、踵からの衝撃が半端じゃないことになってしまいます。

そのせいで衝撃が膝に来たり、腰に来たりして体を痛めてしまうんですよね。

 

ジャンプしたときってかかとから着地はしませんよね?

 

 

 

つまり、走るときはなるべくバネを使って、前部の方で地面をとらえていくことが大切なんだと思います(^^)/

 

足袋型シューズは本当に足の指が踏ん張れるシューズです。

 

だから無意識的につま先を使って走ることができる。

つまりプロングホーンと近しい走り方が可能になっていると思うんです。

 

 

この記事を書いている自分がちょっと鳥肌立ちました。(笑)

 

 

 

さぁ、皆さん、これで納得いただけましたか?

 

 

これから陸王ドラマで足袋に火が付き、かつ足に優しく、走りに特化しているシューズ、足袋型がランニング界に殴り込み、頂点をとることも夢ではないような気はしませんか?

 

 

「走りは進化し、より加速する。」

 

 

これからますます目が離せません!

 

 

 

次回もお楽しみに!

マラソンって素敵やん♪

皆さんこんにちは!

 

前回は本当にしょうもないけど為になる話をしましたよね(自己満足)

 

今回はマラソンシーズンにちなんで、岡本製甲の大人気商品「ジパング」の性能についてご紹介いたします!

もちろんこれも足袋型構造!

 

足袋型の良さについてはみなさんもう知ってますよね☺

 

知らない人は今回が初めてこのブログを見た人ということにしておきます(笑)

 

 

といっても、絶対にあんなだらだらと書いていたら忘れることもたまには、、、、というか絶対忘れていると思うのでもう一度おさらいしておきます!

 

足袋型構造であるメリットは

・素足感覚で履ける

・転倒予防につながる

・拇指が痛くならない

 

です。

 

はい、これで覚えましたね、おっけー!

 

 

足袋構造はこのようなメリットがあるのですが、今回紹介させていただくジパングはさらにこれよりも機能が加わっているのです。

 

 

それはなんと

 

走りに適している

 

 

ということ。

 

 

 

 

はい?

どういうことやねん。

 

と思いますよね。

実はこのジパングさんはかの有名な日本体育大学で実験研究が行われたんです。

 

そして驚きの結果が…!!

 

 

 

次回! ジパングさんの秘められた機能についてせまります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいかないっすわ。

 

 

ちゃんと今回説明するんで安心してください(^^)/

 

 

 

 

日本体育大学ではジパングさんと普段履いている一般的なランニングシューズを履いてそれぞれの身体の「上下動のブレ」に着目してみました。

 

 

 

そしたら、ジパングさんの方では一般的なランニングシューズに比べて上下動のブレが少ないという結果が出ました。

 

 

おお、もともと研究好きな私にとってはこのデータで興奮してしまいそうです。

研究の一番の面白いところは比較して「差」が出た時ですからね(^^♪

 

 

上下動のブレが少ないことによってどんなメリットがあるかというと

 

簡単に言えば「無駄な動きが少ない」ということに繋がります。

 

 

 

さぁ、ここから物理の勉強タイム!!

 

 

100m走るために前に必要なエネルギー量の計算をしましょう(笑)

 

 

人間は走るときに前に進むため足を蹴り出しながら走ります。

その時に進むベクトルとして必ずしも進行方向のみに進むわけではありません。

 

蹴り出す時に若干の上方向への力も必要となります。

 

だって歩く際は必ず足を引き上げるし、すり足でなんか走ったりしませんよね。

 

 

なので足が離れて、地面を掴むまでの間、人間はいわゆるジャンプ状態になっていて、前に進むというよりも斜め上に進んで、重力の都合で地面に着地しながら走っています。

 

 

ん、なんか自分ではわかるはずだけど、みなさん理解できていますか?

 

 

分からない人のために一発で分かる方法として、

 

走るときは歩く時と違って空中にいる時間がある

ということです。

 

はい、これで分かってください😢(笑)

 

 

さて、本題に戻りますが100メートル走るために必要なエネルギー量として、

 

純粋に上に飛ばず1メートル横移動するのに10というエネルギーを使うとしましょう。

100メートル走るので横移動するためには100×10=1000

 

だけど、走るとどうしても上にも跳んでしまう。

なので、横方向のエネルギーに加えて上方向のエネルギーも必要となってきて、100メートル走るのにとても1000だけのエネルギーでは走れません。

 

さらに上に飛ぶほどエネルギーも必要となるので、走るときはなるべくジャンプをせずに横移動に近い走り方で進むことが効率的になるのではないかと思います。

 

はい、なんとなく答えが見えてきました。

 

 

 

つまり日本体育大学で得られた研究データはジパングさんの方が上下動が少ない

 

つまり

 

一般的なランニングシューズに比べて限りなく横移動に近い状態で走れている

ということになります。

 

 

限りなく1000という値に近いエネルギー量で走れるので、言い換えてみれば効率的な走り方、そして無駄のない走り方にもつながります。

 

 

これを履いて実際に私はランニングシューズしてジパングさんを履いた時は同じ距離を走っても疲労感が違う印象を受けました。

 

 

皆さん

 

 

 

ジパングさんの魅力が伝わりましたか?

 

 

足袋って素敵でしょう?

 

 

 

10月はマラソンシーズンです!

 

 

是非、マラソンにはジパングさんを履いて挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

今回の記事、実は東京出張の移動中に書きました(笑)

 

リムジンバスに乗っているのですが、目の前の若い女性が頬張るようにハンバーガーを食べています。

 

 

 

素敵なにおいがします。

 

 

私はマックのハンバーガーがあまり食べられなくなりました。

 

 

寄る年波には勝てません。

 

 

 

次回もこうご期待!