マラソンって素敵やん♪

皆さんこんにちは!

 

前回は本当にしょうもないけど為になる話をしましたよね(自己満足)

 

今回はマラソンシーズンにちなんで、岡本製甲の大人気商品「ジパング」の性能についてご紹介いたします!

もちろんこれも足袋型構造!

 

足袋型の良さについてはみなさんもう知ってますよね☺

 

知らない人は今回が初めてこのブログを見た人ということにしておきます(笑)

 

 

といっても、絶対にあんなだらだらと書いていたら忘れることもたまには、、、、というか絶対忘れていると思うのでもう一度おさらいしておきます!

 

足袋型構造であるメリットは

・素足感覚で履ける

・転倒予防につながる

・拇指が痛くならない

 

です。

 

はい、これで覚えましたね、おっけー!

 

 

足袋構造はこのようなメリットがあるのですが、今回紹介させていただくジパングはさらにこれよりも機能が加わっているのです。

 

 

それはなんと

 

走りに適している

 

 

ということ。

 

 

 

 

はい?

どういうことやねん。

 

と思いますよね。

実はこのジパングさんはかの有名な日本体育大学で実験研究が行われたんです。

 

そして驚きの結果が…!!

 

 

 

次回! ジパングさんの秘められた機能についてせまります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とはいかないっすわ。

 

 

ちゃんと今回説明するんで安心してください(^^)/

 

 

 

 

日本体育大学ではジパングさんと普段履いている一般的なランニングシューズを履いてそれぞれの身体の「上下動のブレ」に着目してみました。

 

 

 

そしたら、ジパングさんの方では一般的なランニングシューズに比べて上下動のブレが少ないという結果が出ました。

 

 

おお、もともと研究好きな私にとってはこのデータで興奮してしまいそうです。

研究の一番の面白いところは比較して「差」が出た時ですからね(^^♪

 

 

上下動のブレが少ないことによってどんなメリットがあるかというと

 

簡単に言えば「無駄な動きが少ない」ということに繋がります。

 

 

 

さぁ、ここから物理の勉強タイム!!

 

 

100m走るために前に必要なエネルギー量の計算をしましょう(笑)

 

 

人間は走るときに前に進むため足を蹴り出しながら走ります。

その時に進むベクトルとして必ずしも進行方向のみに進むわけではありません。

 

蹴り出す時に若干の上方向への力も必要となります。

 

だって歩く際は必ず足を引き上げるし、すり足でなんか走ったりしませんよね。

 

 

なので足が離れて、地面を掴むまでの間、人間はいわゆるジャンプ状態になっていて、前に進むというよりも斜め上に進んで、重力の都合で地面に着地しながら走っています。

 

 

ん、なんか自分ではわかるはずだけど、みなさん理解できていますか?

 

 

分からない人のために一発で分かる方法として、

 

走るときは歩く時と違って空中にいる時間がある

ということです。

 

はい、これで分かってください😢(笑)

 

 

さて、本題に戻りますが100メートル走るために必要なエネルギー量として、

 

純粋に上に飛ばず1メートル横移動するのに10というエネルギーを使うとしましょう。

100メートル走るので横移動するためには100×10=1000

 

だけど、走るとどうしても上にも跳んでしまう。

なので、横方向のエネルギーに加えて上方向のエネルギーも必要となってきて、100メートル走るのにとても1000だけのエネルギーでは走れません。

 

さらに上に飛ぶほどエネルギーも必要となるので、走るときはなるべくジャンプをせずに横移動に近い走り方で進むことが効率的になるのではないかと思います。

 

はい、なんとなく答えが見えてきました。

 

 

 

つまり日本体育大学で得られた研究データはジパングさんの方が上下動が少ない

 

つまり

 

一般的なランニングシューズに比べて限りなく横移動に近い状態で走れている

ということになります。

 

 

限りなく1000という値に近いエネルギー量で走れるので、言い換えてみれば効率的な走り方、そして無駄のない走り方にもつながります。

 

 

これを履いて実際に私はランニングシューズしてジパングさんを履いた時は同じ距離を走っても疲労感が違う印象を受けました。

 

 

皆さん

 

 

 

ジパングさんの魅力が伝わりましたか?

 

 

足袋って素敵でしょう?

 

 

 

10月はマラソンシーズンです!

 

 

是非、マラソンにはジパングさんを履いて挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

今回の記事、実は東京出張の移動中に書きました(笑)

 

リムジンバスに乗っているのですが、目の前の若い女性が頬張るようにハンバーガーを食べています。

 

 

 

素敵なにおいがします。

 

 

私はマックのハンバーガーがあまり食べられなくなりました。

 

 

寄る年波には勝てません。

 

 

 

次回もこうご期待!

ぼっけぇでぇれぇ関係ねぇ話。

皆さんこんにちは!

 

今日は全く関係ない話します!(笑)

たまにはいいっすよね!

ぼっけぇ(←使いたいだけ。)んじゃ!(笑)

 

なんか岡山弁シリーズみたなやつで「足袋型シューズ BOKEE(ぼっけぇ)」とか「DEEREE(でぇれぇ)」とか「EREE(えれぇ)」みたいなネーミング出してようかな。

ほとんど「E」で埋まりそう。

 

あ、そうだ、今日は関係ない話するんだった。

グダグダ回です。あれ。

 

さてさて、

皆さん睡眠について興味はありますか?

 

昔から自分は睡眠に興味があって夢日記とか書いたりもしていました。

そしたらこの前、自分の睡眠について知りたいと思って、睡眠中にどんなことをしているのか録音をしてみました。(笑)

 

睡眠について興味を持っていたので、実は大学の授業でも睡眠学を学んだこともあります(^^)/

体質や疲労度によって、いびきをかく人や寝返りが激しい人またはあまりない人など、個体差は様々です。

 

ちなみにちょっとした豆知識ですが、睡眠にレム睡眠とノンレム睡眠という、いわゆる睡眠周期というものが約1時間30分間隔で行われています。

レム睡眠のときは眠りが浅く、ノンレム睡眠は眠りが深く、これを繰り返しながら人間は睡眠しています。

ちなみにレム睡眠時に人は夢を見やすく、眠りが浅いのですぐに目が覚めやすい状況にあります。

 

よく怖い夢とかみてバッと起きてしまうことはありませんか?

 

 

あと、なぜ「レム」という言葉が使われているか皆さんご存知ですか?

 

実はレムというのはREMと書いて正しくは「Rapid Eye Movement(急速眼球運動)」の略称のことなんです。

 

レム睡眠時は寝ている間は自分の目は高速で動いていて、その動きによって人間は夢を見るといわれています。

 

なので、ノンレムというのは夢を見ていないとき、つまり眠りから覚めにくいときとなります。

 

 

「目が覚めても、ぼっけぇ眠いんじゃあ。」とか「しっかり寝たはずなのに、あんま寝た気がせんわぁ。

 

とか、そんなことはありませんか?

 

 

睡眠周期で考えてみてください。

 

起きても眠たい人はもしかすると眠りが深いときに起きたことが考えられます。

 

 

例えば、エスカレーターで階を上がるときって、ほとんどの人は自分が立っている段が一番上まで来てから歩き出しますよね?

 

そんな感じと一緒で、眠りも深い時はエスカレーターに乗り始めて、自分で階段を上っているのと同じで、無理やり起きていることが原因で眠たいのです。

 

なので、エスカレーターの一番上に来た時に起きる時間を調整すれば目覚めの良い状態になります。

 

つまり1時間30分に一度目覚めやすい状態になるので、単純に掛けていけばいいわけです。

 

 

例えば朝6時に起きようと思うのであれば、時間が少なすぎてもあれなんで、1時間30分×4周期=6時間としましょう。

 

そしたら0時に寝れば、起きた時は比較的すっきりしているかと思います。

 

あくまでも疲労度や体調、個人差も影響するのであくまでも参考程度に。

 

 

 

あと、これは研究で分かったことなのですが、事故発生率と睡眠時間を統計解析したところ、およそ7時間30分睡眠時間を確保している人が最も死亡率が低かったという結果も得られているそうです。

 

逆に睡眠は短くても、長すぎても良くないということも分かっているので、お休みの人かついつい長く寝てしまう人も起きた時は体がしんどいこともあるので、気を付けてくださいね(^^♪

 

みなさん、普段はお忙しくされているかと思いますが、睡眠時間だけは必ず確保してください(^^)/

 

 

以上、雑学会でした!

足袋の良さってどんなとこ?

皆さんこんにちは!

 

秋らしくなって、日中も過ごしやすくなってきましたね(^^♪

秋といえば、食事の秋、読書の秋、スポーツの秋、など色んな例えがありますよね。

秋はそれだけ快適に過ごしやすく、日常生活を充実させることができる季節です!

 

もちろん、これからのシーズンはウォーキング大会、マラソン大会などスポーツイベントが多く開催され始めます。

 

 

ちゃっかり宣伝しますが、スポーツイベントに参加される方、ぜひ!足袋型シューズ「ラフィート」を履いてイベントに参加しませんか?

私も以前からこの足袋型シューズのジパングを履いて、イベントに参加しています!

実は先日、香川で行われていたスポーツイベントにもジパングを履いて出場してました✌

 

 

けどみなさん、どうして足袋型シューズが良いのかご存知ですか?

 

「なんとなくよさそう」「昔からある履物だから」「開発者がきっと素敵な人だからじゃないの?」

 

など

 

なんとなく漠然とした理由が多いのではないかと思います。

 

なので、今回は足袋型シューズがどうしていいのか説明していきたいと思います(^^)/

 

 

 

とは言っても、足袋と普通のシューズの違いは、

 

つま先が分かれているところ」だけ。

あとは素材とかの違いも多少はありますが、最大の特徴はこれです。

 

 

でも、この差だけで実は

・素足感覚で履ける

・転倒予防につながる

・拇指が痛くならない

 

などの効果が得られます。

 

 

実は、足袋を履くと実は内部ではこのような感じで足が入っているんです。

 

はい、ありのままです。

 

続いて、パンプスのようなつま先が細くなっているシューズでは、、

 

 

 

はい、所狭しと指がすし詰め状態です。

 

 

 

 

見ただけで、足袋の方が開放感があっていいですよね☺

 

ありのまま、つまり「素足感覚」で履けるんです。

だから足に余計なストレスを感じないので疲れにくんですわ。

 

 

また、足袋は親指と残りの4本の指で分かれています

 

ここがミソなんです。

 

親指が独立して動かすことができるため、とても踏ん張りがききやすいんです。

実は人間が歩くときに最後に蹴り出す指というのが「親指」なんです。

実際に岡本製甲が実験でこんなデータがあります。

 

 

足袋型シューズを履いて歩いた時の足圧データです。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、足袋構造のラフィートでは親指のところが少し赤くなって、圧力が強くなっているのが分かるかと思います。

 

研究でも判明しているのですが、人間が日常生活で立ったり歩いたりできるのは、足指があるからなのです。特に足指の最も大きい親指で踏ん張ることが多いんだとか。。

 

足袋は親指だけ独立しているので、普段のシューズよりも親指が踏みやすく、踏ん張りやすいんですね。

 

そして、最後に足袋は比較的拇指のところが幅広い構造になっています。

 

外反母趾などで拇指に痛みを感じる人は比較的、サイズがピッタリでも、横幅が窮屈なことがあります。

 

そこを開放することで、拇指の当たりを軽減させて、快適に過ごすことができます。

 

 

実はシューズのつま先が細くなっているのは「見た目」だけなのです。

先が細くなっている方がかっこよく見える、形がきれいに見えるなど、昔ながら存在する「かっこよさ」「美しさ」などを重点に置いたときにシューズはこのような形になったのです。

ウォーキングやランニングにかっこよさは確かに大事かもしれませんが

 

個人的にはせっかく運動しているんだから「効率の良い運動」をしたいなと思っています。

痛みとか、やりづらいとかあるとやはりネガティブな気持ちになってしまうので…

 

《筋トレとか普段体に気を遣っている人ならわかってくれるはず…ボソボソ》

 

 

ときどき、お客様からこんな声をいただきます。

 

 

「つま先が分かれとるけぇ、ぼっけぇええんじゃ!」

「足袋型以外は履けんのんよぉ、他のはえらくてだめじゃ」

 

 

と岡山弁ばりばり。(笑)

 

 

分かる人にはわかる、この表現。

私も岡山弁を理解するのに多少時間がかかりました。(笑)

 

 

おっと、今回も長くなってしまった。

 

 

毎月数百人の方がこのブログを読んでいただいていて、ブログ開始当時に比べると、ちょっとずつ広まっているのかなと思っています!

 

みなさんが少しでもご興味を持っていただけるために、毎週更新してまいりますので、これからもお願いいたします(^^)/

足ってこんなに変化するの知ってました?

みなさんこんにちは!

 

3連休は台風であまりお出かけができませんでしたね。

 

私も3連休はほぼ家に引きこもっていました。

アウトドア派な私にとっては苦痛で仕方がなかった連休となりました。

 

 

家にいてもすることがない!!

 

ほんなら、足のことについて考えよう!!

 

と思い、ふと私が大学院時代に書いていた論文を手に取って、懐かしいなーと思いながら読みました。

 

 

え、何の論文を書いてたのかって?

 

 

これは岡本製甲に就職した理由の一つでもあるのですが、大学院時代の修士論文は現在の足袋型シューズ「ラフィート」の研究を行っていたんです。

 

 

ずばり!研究題目は

「荷重負荷における足長と足幅の変化について –若年成人と幼小児の違い-」

です。

 

 

なんかめっちゃ研究っぽいタイトルやー!

もっとかっこよく言うと研究分野は「バイオメカニクス」です。

なんだか機械を扱うような名前ですが、実はこれを日本語で言うと「身体動作力学」。

 

まぁ、体がどんな動きをしていて、その動きがどれだけ力が加わっていたりだとか、どんな動きをすれば効率的な運動になるのかを研究する分野です。

 

分かりやすく言うと140㎞のボールを投げれる人が150㎞投げるためにどのよう動きをすれば可能になるのか、という感じです。

 

 

意外とこれってスポーツの指導方法だったり、動作改善だったりと現在のスポーツ分野において非常に重要な分野になるんです。

 

この話は長くなりそうなので、いつかこのブログで紹介ができたらと思います。

 

 

 

さて、すっかり研究タイトルを忘れそうなときにに話を戻します(笑)

 

実際に私はどんなことを研究したかと言いますと、「立ったり歩いたりしたときに足の形が何㎝変化しているのか」です。

 

 

実際にこんな感じで実験をしていました。

 

 

ガラス板の上を歩いてもらい、下から撮影します。

 

そしてそれをパソコンで1秒を124枚の画像に移し、1枚ずつ足の大きさを計測して、もっとも大きな変化になったときを数字として算出しました。

 

ちなみに動画の再生時間は5秒です。

 

 

てことは1人あたり620枚。

 

それだけではなく横方向からも撮影したんだっけな。

 

ということで1人1240枚しました。

 

 

 

いやいや、それだけではありません。

 

これを70人…

 

はい、86800枚ですね~。

 

 

途方もない時間をパソコンと向かい合って行いました。

 

当時、研究員として一人前になるための条件の一つに「パソコンと会話を始めたら研究員としての第一歩」でした。(笑)

 

 

むっちゃ会話してました。

 

 

元気? 今日もいい天気だね。

 

みたいな。

 

 

そんなことはどうでもいいのですが、研究結果はこうでした。

 

若年成人では足の縦の長さ(足長)は平均1.1㎝増加

足の幅は平均1.5㎝増加

 

幼小児では足長1.2㎝ 足幅1.6㎝増加しました。

 

 

靴のサイズで検討すると2~3サイズアップしていることが分かります。

 

ということは足はこれだけ変化しているのに、靴の大きさは変化しないということはやはり体重が加わったときに足は窮屈になってしまうことが考えられます。

 

ちなみに足趾(そくし)の場合は最大で1.8㎝も横に広がっている人もいました。

 

これだけ広がるのに、靴やシューズは先が細くなっています。

 

ということは本当は靴の形として、足の指の形状に合わせないと外反母趾や内反小指になる可能性も大きいです。

 

 

と、私はこんな研究を2年間続けた結果、今の会社に就職することになりました。

 

 

これから足袋型シューズは世に広がっていくと同時に、この研究を通じてみなさんが足について真剣に考えてくれることを信じています。

 

 

次回もこうご期待!

外反母趾の曲がり具合はいかほどに

みなさんこんにちは!

 

このブログも開始してから早5カ月が経過しました!

ちょっと空いた時間に自分が投稿したブログを見ていたんですけど、ちょっとずつ慣れてきているような感じが見受けられて、ちょっと自分の成長記録のようにも感じました。

 

ブログを毎週書くことによって、ネタ探しの日々となり充実した私生活が遅れているような気もします。

 

 

そんなこんなでネタ探しを始めて5カ月続けておりますが、どうやらブログを書くことで

「発想力」が高まるっていう話をどこかで聞きました。

 

 

実際に発想力が身に付いているかどうかは分かりませんが、次第にネタを探すコツというか、「これ記事にしたら面白いかな」というような感覚が現れ始めたんです。

 

 

 

という、

 

前置きは全てないものになってしまいそうな今回の記事なんですが、(笑)

 

 

ブログを振り返ってみて「外反母趾」の歴史について触れているのを思い出しました。

 

実際に指が変形してしまう症状のことを外反母趾というのですが、指の曲がり具合によって重症度が違うのはご存知ですか?

 

ちょっと症状別でわかりやすいものがあったので載せておきますね。

 

外反母趾 軽度

外反母趾 中度

外反母趾 重度

 

 

角度の測り方はかかとから親指の母指球まで一直線に線を引いて、親指の側面の直線を引きます。

その時に出た角度を外反母趾角といいます。

 

ちなみに、

一般的に正常とされる範囲は15°未満です。

 

軽度は15°~20°

 

中度は20°~40°

 

重度は40°以上

 

という風に定義されています。

 

重度のような角度までいくと親指が人差し指に重なるような形になり、靴を履くにしても出っ張った母指球があたり痛みを生じたり、靴が履けなかったりするケースも少なくありません。

 

 

医学的にこのように定義はされているのですが、正直なところこの定義は何か断定的なことがあって、定義をしているわけではないのが事実です。

 

つまり外反母趾は外反母趾であるというように、変形していること自体には何ら変わらないのです。

ですので、より健康的なライフスタイルを送るためにはこういったことも注意するとよりよい生活が送れるのではないかと考えています(^^)/

 

 

そもそも、自然と指が内側に曲がるなんてあまりないですからね。

 

自分の肘が曲がり始めたらびっくりするのと同じです。

 

今回はちょっと真面目な記事になりましたが、次回もお楽しみに!

靴・シューズのこれを知っていたら!

皆さんこんにちは!

 

9月最初のブログ投稿です!

日中はまだ暑い時もありますが、朝方や夜は涼しくなってきましたね(^^♪

 

 

そんな私は最近、訳あって仕事終わりにランニングを始めました!

 

 

 

え、もしかして岡山マラソンに出るの? それとも吉備路マラソン!? おぉ!

 

 

 

いいえ、体に付着した脂肪を弾き飛ばすためです。

 

 

どうもここ最近、お腹に脂肪が増えている気がして、体を洗うために座って鏡を見ると

 

「あ、どうも、こんにちは。」ってお腹に顔ができてたりするんです。

 

 

体育会系の私にはちょっとの脂肪も許せません。

 

 

ということで、有酸素運動の代表格でもあるランニングを開始しました。

 

 

 

 

もちろん、履くのは足袋型シューズ「ジパング」。

 

 

 

紐を結ぼうと思って、ふと気づいたことがあったんですけど

 

これって何の役目にあるんだろう。

 

 

 

 

飾りかな?

 

 

 

みなさん、これは何のためにあるのかご存知でしょうか?

 

 

 

色々調べてみると、他のランニングシューズにも同じような位置に穴がありました。

 

 

色々調べてみると、どうやらこの穴はフィット感を高める紐を通すための穴だそうです。

 

 

もともとランニングシューズはフィット感を高めるために少しぴちっとした構造にはなっているのですが、足の甲が低い方や、足首が細い方、更にフィットさせたい方のために空けられているんです。

 

こうすることで足首までしっかり固定されます。

 

ちなみに手順はこんな感じ。

一応、他にもやり方があるかと思いますが、1例を挙げてみます。

 

  • 普段の紐通しをほどく

  • 右は右側、左は左側の穴へ通し輪を作る

  • 余った紐を交差させ、輪の中へ通す

  • そのまま紐を引っ張りながら輪を締める

・あとは紐を結ぶのみ

 

実際は足入れをした状態で紐を結んでくださいね(^^

 

ランニングシューズで少々大きいなと感じている方はこの方法を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

実はこれ、意外と知られていない話で、飾りかと思って普段から使われていない方が多いようです。

 

 

 

そうです、これは飾りじゃないのよ!

 

 

 

うん、

 

 

 

 

中森明菜さんの某有名な曲は私もよく知っていますよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

次回もこうご期待!(笑)

靴・シューズとか、クセしかねぇんじゃ。

皆さんこんにちは!

 

先日、私はふと靴やシューズの本を読んでいたんですけど、靴やシューズって本当にたくさんのパーツや素材があるんだなーと感心していました。

 

 

そんな中ふと気づいたことがあったのですが、

 

 

 

「名前のクセがすごい!」

 

 

きっと意味があってこんな名前にしているんだろうなーとは思うし、解説書にも一生懸命に説明が書いてあるんですけど、やっぱ独特なのかなーと感じてしまいます。

 

 

靴の名前として一般的なのは「ソール」だったり「アッパー」だったり、あとはインソールとかなら皆さんご存知ですよね?

 

 

ここからはかなりマニアックな話になってしまいますが、どうぞお付き合いください。

 

読んでいるうちにちょっと面白いなと思った用語を挙げていきます。

知っている人がいたらちょっとマニアックな方かもしれません。※あくまでも私個人の一般的な見解をもとに判断しています。

 

 

「オーストリッチ」

「ダブラー」

「腰裏」

「グットイヤーウェルト」

「チョピン」

 

 

他にもいっぱいあるんですが、ひとまず面白いなーと思ったのがこれです。

 

 

何も知らないと「オーストリッチ」なんかオーストリアの裕福な人をさすのかなー

 

とか

 

「ダブラー」って何かをダブルで合わせてくる人なのかなーとか

 

とか

 

「腰裏」って、へっ!? 腰の裏側? どうやって見るの??

 

とか

 

「グットイヤーウェルト」ってすごい景気のいい年だったのかなー

 

とか

 

「チョピン」、ん、ケビンの間違いじゃないの? あの、外国人の。

 

 

みたいな勘違いを起こしてしまいそうです。

 

こんなのが他にもたくさんあるんですよ!

 

本当は全て説明したいんですけど、(個人的に)あまりにも多いので一部抜粋です(笑)

 

 

 

じゃあ、これがどんな意味なのか順に説明していきます。

 

「オーストリッチ」

→駝鳥(ダチョウ)の皮のことです。ダチョウは英語でOstrichなので、要するにまんまダチョウのことを指しているんです。英語が得意な方は知っているかもしれませんね(^^

 

 

次に「ダブラー」

→アッパーに貼り合わせる補強布のことです。これを貼ることで木型から抜いた時の形を保ったり、革の表面のひびのような割れを防いだりする役割を果たしています。

1つで2つの役割を果たしているのである意味ダブラーかもしれません。

 

続きまして「腰裏」

→靴のかかと部分、足と接触する内側部分の生地のことです。腰の裏ではなく、生地の名前なんですねー。

ちなみに腰革は「クォーターライニング」や「スベリ革」とも言います。

丁度、丸印付けてるあたりですね。

 

「グットイヤーウェルト」

→靴の製造方法の一つです。由来はグットイヤーさんがあみ出した製造方法だからです。

科学でいう「ニュートンの法則」をみつけたニュートンさん、レントゲンの元となるエックス線を発見したレントゲンさん、4回転ひねりを成功させた体操のシライさん、と同じような奴です。

 

にしてもめでたいお名前の持ち主です。

 

 

最後に「チョピン」

→これですね。

16世紀にイタリアの裕福婦人層で流行になった履物だそうです。

昔から女性は「美」に磨きをかけていたようですが、今の私たちからすると「なんて履きずらそうな靴なんだろう。」と思ってしまいそうな履物です。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

ほんと、独特なものが多いです。

 

こりゃ、靴の知識を詰め込むのも大変な作業かもしれませんな。

 

 

ですが、「ローマは一日にして成らず」ということわざがあるように、日々の積み重ねが大切。

 

 

よーし、頑張ろうー!

 

今回はなんだかんだ長編になりましたが、最後まで見ていただきありがとうございます!

 

途中諦めたけど、再度読み直してここまで見ていただいた方、あなたは靴の世界に取り込まれているかもしれませんよ。(笑)

 

 

次回もお楽しみ!

10万足の靴・シューズを並べるとどうなるんじゃろうか。

皆さんこんにちは!

 

早速ですが問題です。

岡本製甲株式会社は年間10万足以上を製造していますが、製造した靴やシューズはどこにしまっているか分かりますか?

 

 

答えはなんと…..

 

 

 

 

 

「倉庫」。

 

 

 

 

当たり前ですよねー(笑)

 

はいっ!

けど、何万足も保管しておかないといけないってことは倉庫もそれなりに広くないといけないはずです。

 

例えば、靴を入れる箱が幅20㎝高さ15㎝、長さ30㎝だったとします。

これを仮に人間が手の届く2.1mまでの高さまで積み上げるとすると

 

まず、1ブロックあたり14足積み上げることができるとして、1ブロック積み上げた時の必要面積は20㎝(幅)×30㎝(長さ)=600㎠

 

これが10万足なので10,0000足÷14足=7,143ブロック!

 

これをびっしり敷き詰めたとして、必要になる面積は

7,143ブロック×600㎠=4,285,800㎠

 

長さが約65mの正方形の中にすっぽり入る計算になります。

んー、広いように思うけどちょっとわかりにくい。。

 

確か、日本に限らず世界でも有名になった特撮映画「ゴジラ」が初めて現れた1954年のときの大きさは約50m。

つまり、あの大きなゴジラがベッドで横になってゴロゴロ転がっても大丈夫なほどの広さ。

めっちゃ広いっす。

岡本製甲の倉庫、まぁまぁ広いっす。

 

 

こうなったら倉庫の広さ関係なく積み上げてみたらどうなるのでしょうか。

 

靴箱の高さは約15㎝だとすると10万足積み上げると15㎞!

世界一高いエベレスト(8848m)をはるかに超えて、飛行機が飛ぶような高さまでになります。

1年間でそんなに積みあがるのか。

 

けど、ガンダム好きな人はご存知かもしれませんが、「ガンダム00(ダブルオー)」に登場する超高層エレベーターはなんと上空3万6000㎞!

地球を突き抜けて、大気圏よりもさらに高い場所にあります。

300年先のリアルな人類の現状を描いたものだそうですが、果たして実現できるのでしょうか。

 

 

このころにはきっと靴やシューズも靴底にジェット噴射器がついて、アイアンマンみたいに空を飛べるようになっていたり、名探偵コナンみたいにボールを蹴ったら当たった相手が気絶するくらい強力なキック力が生まれるシューズが開発されてるのかなー。

 

 

今を見ることも大切かもしれませんが、昔みたいに将来のことや未来について考えてみるのもたまにはいいかもしれませんね。

 

 

足袋の靴、シューズの開発きっかけ

皆さんこんにちは!

 

木曜日以外にも突然更新することもあるゲリラ更新!

よろしくお願いいたしまーす!

いきなりですが、岡本製甲の足袋型シューズはどのようにして誕生したのかご存知でしょうか?

 

今回は足袋型シューズの誕生秘話をお伝えしたいと思います。

 

 

今となっては足にお困りの方、ウォーキングを楽しまれている方など多くの人に履いていただいている足袋型シューズですが、実は昔は足の健康を守ることが目的に開発したわけではないんです。

 

岡本製甲はもともとプロ野球選手などのスパイクをオーダーで請け負っている工場で、社内も野球好きな人もいました。

そして、野球関係のつながりも広く、とある野球部の練習に訪問したところ「最近の子どもは足の力が弱い」からという理由で地下足袋を履かせてトレーニングなどを行っていたそうです。

そして、その野球部の監督から「地下足袋だと靴底が薄いから怪我をしやすくなる。だから足袋型のトレーニングシューズは作れないか?」と提案を受けたことがきっかけです。

 

 

そうです。足袋型シューズが誕生するきっかけになったのは「足の機能を高めるため」だったのです。

たしかに地下足袋はしっかりと地面を踏ん張れるし、高いところで足元が不安定になる大工さんなどが履いているから、足指をしっかり使って素足感覚でトレーニングが行えます。

 

そして当時の足袋型シューズは今のラフィートではなく「バルタンX」という名前で発売し、これまで野球部員はもちろん消防団の方などにも履いていただいています。

 

トレーニング用として開発された足袋型シューズですが、認知が次第に広がっていくとともにウォーキングをされる方にも注目をいただき、「ウォーキング用の足袋型シューズは作れませんか?」というお声をいただいて、現在のラフィートが作られました。

 

「外反母趾に優しいシューズ」「素足感覚で履くことができるシューズ」として多くの方にご愛顧いただいているラフィートは現在、ランニングタイプであったり、アパレルとのコラボスニーカーとして、機能性もさることながら見た目もかわいい足袋型シューズも発売しています。

 

 

実は私も運動をするときはランニングタイプのラフィートを履いています。

そして、先日も2回目の出場となる跳び箱選手権にラフィートを履いて出場をしてきました。

やはり指先まで蹴って走れるので裸足で走っているような感覚で助走ができました。

 

そんな映像がこちら。

 

 

 

運動ができる喜びは最高です!

 

足が痛くなるから運動したくないという方もいるかと思います。けど足袋型シューズは痛みもないので快適に履くことができるかと思います。

 

この機会にぜひ一度!

 

 

それではまた次回~!

外反母趾が原因で引き起こすことってなんじゃろうか。

皆さんこんにちは!

お盆休みも明けて、世間では今日からお仕事再開ですね!

お盆期間はしっかり休まれたでしょうか?

 

私は休みの半分を趣味で過ごし、もう半分はお墓参りなど家族行事をしながら過ごしてました。

普段は一人暮らしの私ですが、実家に帰ると家族の人が待ってくれています。

なんて心温まる時間なんだろう。。。

と思いつつもついつい、実家に帰るとだらだら。(笑)

 

一人暮らしをしていて気づくのですが、やはり家に人がいることって本当に安心できるんだなと思います。

 

有難いことですよね。

 

 

そんな休みの日、ふと祖母の足を見てみると

「うお、めっちゃ外反母趾や。」と気づきました。

 

 

 

そもそも、どうして外反母趾になるのか皆さんご存知ですか?

 

ざっくり言えば、靴による指の変形、遺伝が主だと言われています。

多分、足のことを少し知識を持っている方がいれば、外反母趾になる原因が分かるかと思います。

 

 

さて、ここからが豆知識です。

 

もし、実際に外反母趾になったらどのようなことが起こるのでしょうか。

 

私は学生の頃、外反母趾について研究論文を読み漁り、「そもそも外反母趾になるとどういうことが起こりうるのだろう。」と疑問に思うこともありました。

 

そこで研究結果を調べてみると、外反母趾はどうやら筋力の低下によっても起こりうるそうです。

 

そもそも骨の周りには筋肉が付いていて、体を支えているような構造になっています。

つまり筋肉は骨の補強的な役割をしていて、その補強が弱いと形が崩れてしまうのと同じように、骨の変形がしやすくなってしまいます。

きっとこんな↑マッチョな人は足がむちゃくちゃ強いんだろうなぁ。私の好きなシリーズ映画の一人です。

 

話を戻しまして、外反母趾の方は比較的足の指などの筋力が弱い傾向にもあります。

 

また、筋力が弱いことで、足の形をキープしているアーチなども維持ができなくなり、偏平足にもつながる可能性もあります。

 

そして、日常的に起こることとして、〇転倒 〇バランス保持の困難 〇急な方向転換ができない などが挙げられます。

 

このような怪我につながるような危険性を高めてしまうのが、外反母趾なんです。

 

 

そう考えると、普段あまり意識していない人からすると、ちょっと怖いですよね。

 

そして、外反母趾は変形が完全に治るものではないので、一度変形してしまえばまっすぐになることは難しいことも怖いところの一つです。

 

どうかみなさん、自分の足を見てみてはいかがでしょうか。

 

「自分の足はまっすぐだから大丈夫!」と思っていても、年を重ねるにつれて筋力が低下し変形してしまうことも少なくありませんので、日常的に足や足指を動かすことをお勧めします。

 

外反母趾は完全に治すことはできませんが、予防はできますので(^^)

 

次回は予防方法について、お伝えしていきたいと思います。

 

 

最後までありがとうございました!