靴・シューズの歴史

こんにちは!
今回は履物の歴史について紹介していきたいと思います。

日本で最初に履物と靴が誕生した時代はそれぞれご存知でしょうか。

みなさん、少しだけ想像をしてみましょう。
日本の昔の履物って下駄だったり、草履だったりイメージがありますよね。

では、そこからどうやってい今私たちが履いている靴・シューズになったか不思議に思いませんか?

そもそも、日本の履物の始まりは弥生時代であるとされています。
そして履物が始まった理由は「足を保護するため」というのが大きな目的であるとされています。

裸足で歩いていると石など硬いものやとがったものを踏んで足を怪我することもありました。
そういったことから足裏を保護するために履物が誕生したんです。

ということは、履物が数千年前からあるってことはいま私たちが履いている靴も何百年も前からあるんじゃないの?

と、思われがちですが、実は今履いている靴を日本人が履き始めたのは江戸時代末期からなのです。
歴史を振り返ると、江戸時代にペリー来航によって外交が行われ、西洋文化が取り入れられてきました。

そして、1851年にオランダ人のレマルシャンという人が横浜に靴工場を開き、紳士靴を製造し、初めは幕府軍艦の乗務員が着用していたそうです。

そして、この紳士靴がきっかけで明治時代以降に多くの人が紳士靴を履くようになったのです。
当時は深ゴムの紳士靴が主流でしたが、僅か200年ほどで今様々な形をした靴・シューズが誕生しています。

このような流れで、いま私たちが履いているものが誕生し続けているのです。
今では紳士靴以外にも、サンダルやスニーカー、安全靴、スポーツシューズなど様々な場面に合わせて履いているかと思います。

きっと靴を履き始めた江戸時代の人たちは200年後にこんなに種類が多くなるとは思っていなかったでしょうね。

今回は少しだけ勉強会のような内容になりましたが、新しいものを知るためには歴史を学ぶことが一番いいのではないかと思い
書いてみました!(笑)

それでは!

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