靴やシューズによって引き起こされるものとは?

今回で5回目を迎えました!

どんどん情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

突然ですけど、前回お話しした外反母趾というものを覚えていますか?

外反母趾とは、母趾(足の親指)が、第2趾の方へ曲がって変形している状態をいい、身体の中心線から見て、母趾が外側に向いているために外反母趾と呼ばれています。

色んな人の足を見ると足の形は本当に様々で、横幅が広い人がいれば狭い人もいます。さらにいうと足の中指が長い人もいたりと
本当に様々な足の形があります。
色んな形の足がありますが、本来であれば足の指はまっすぐ向いているのです。

と、いった感じの話をしたと思います!

では今回は靴・シューズの構造と人間の足の構造について話したいと思います!

さてみなさん、自分の足はどうなっていますかね?(笑)

足と自分が履いている靴を照らし合わせてみると、形に沿ったような形になっていないですか?

じつは外反母趾は性別で見てみると女性の方が外反母趾になっている人が多いのです。
これは関節の柔軟性などが関与されて、女性の方が変形がしやすいことが考えられています。

そして、筆者自身が研究して分かった内容ですが、実は人間が歩くときに足の指は地面に着く前と比べて1.5㎝ほど横に広がっているのです。
靴のサイズ規格でいうと3サイズも大きくなっているのです。

これだけ広がっているのに、靴のつま先はとがっていますから、そりゃ足も変形したくなりますよね。

きついんじゃ!!うりゃ!! じゃけ、変形するんじゃうりゃ!! って感じで。。。

実際に外反母趾の人って足指でジャンケンが出来なかったり、足指で物を掴むことが出来なかったりするんです。

筆者もこういった方をたくさん見てきました。

今は健康でまっすぐな足指をしていてもゆくゆくは外反母趾になる可能性だってあるんです。
だから、普段から指先をしっかり動かして歩いたり、空いた時間に指先を使うトレーニングをすることをお勧めします!

足は第二の心臓ですからね。


さて!来週はまた違った話をしていきたいと思います!

それではここらへんで!

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