外反母趾に優しい靴・シューズができるまで

最近はちょっと靴とは程遠いことを記事に書いていたので今日はちょっと真面目に書いてみます。

 

さてさて、、

 

今回から靴がどうやって作られているのか岡本製甲の社内を紹介しながら書いていこうかと思います!

 

靴がどうやってできているのか気になりませんか?

気になりますよね!(笑)

 

靴の製造工程をざっと説明するとこんな感じになります。

 

んー。。。

これだけじゃあんまり分からないですよね。

今回から何回かにわたってこの工程が分かるように記事を書いていくのが目的です!

 

そして、今日は大体の流れをみなさんにお伝えしていこうと…

靴やシューズの製造工程はおおよそ5段階に分けられていて、すべての工程が手作りで行われているんです。

 

機械化が進むこのご時世にすべて手作りなんて、いったいどうなってるんや!って岡山住まいの私も関西弁で突っ込みたくなります。

 

これには理由があるんですよね。

 

一言でいうと、靴やシューズを作るのは機械では行えないほど、高度な技術が必要だからです。

 

いやいや、機械の方が難しいことを正確に行えるやないかい!って思われるかもしれませんが、靴の製造は本当に特殊なんです。

 

まず、靴・シューズは必ずしもすべてが同じではないこと。後日紹介していきますが、製法やパターンがすべて違うんですよね。

 

機械は正確に作れても、すべてが同じ大きさや形をしているものでないと製造ができません。

世の中には数え切れないほどの靴・シューズがあり、そのほとんどがプラモデルのようにパーツの組み合わせによって作られています。

 

あと、人間の足の形状ってみんな違うので、足の形状になるべく近い形のシューズを作るためには機械化がなかなかできないことも一つの理由ですね。

 

 

それだけ靴は奥が深いものなんだと理解していただけたら今回の記事は成功かなと思います。

 

次回は靴製造の始まりでもある「裁断」について、ご紹介をしていきます!

次回もお楽しみに!

カテゴリーOEM

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