OEM工場の社内紹介します!

みなさん、こんにちは!

 

今更ですが、今回から岡本製甲の社内紹介しようかなと思います!

 

本当に今更ですけど。(笑)

 

そんなことはさておき、

 

岡本製甲は敷地面積1960㎡、建物1119㎡ほどあり、靴を保管するための倉庫が4つほどあります。

 

え、敷地面積がどれだけなのかイマイチ分かりにくいって?

 

畳でいうと約1100畳分、もしくは競技用プール(25×50m)とプールサイドも入れたくらいの広さです!

広さを伝えるのはなかなか難しい。よく東京ドーム○○個分!とか言いますけど、そういう表現をした場合、「東京ドーム0.04個分!」となってしまうので、なおさらぱっとしません。

 

 

ちなみに建物自体は2階建て構造で、とても奥行の広い構造になっています。

ざっくり分類すると、1階には販売所兼事務所、圧着・仕上げ場、そして裁断場や倉庫があります。

 

 

そして2階には応接室、企画室、食堂、縫製場そしてやはり倉庫があります。

 

 

 

その中で従業員が配属されていて、1階の現場の人や2階の縫製場の人、事務所の人など合わせて40名ほど従業員がいます。

 

建物のほとんどが現場なので、ある意味会社というよりも工場といった表現の仕方の方が合っているかもしれません。

 

靴製造はとても手先の器用さやものづくりが好きな人が多く、技術は年数を重ねていくほど熟練されていくため、このOEM工場には比較的年齢層の高い技術者が多くいます。

もちろん、若い20代の人もいますよ!

筆者はちなみに会社で2番目に若い従業員です。(笑)

 

 

比較的、分かりやすい構造なので東京の大企業のように、広いオフィスがあって~、ガラス張りの企画室があって~、日替わりでメニューが変わる食堂があって~、みんなパスカードを持ってセキュリティ万全で~、社長の部屋はビルの最上階で~、、

 

みたいな感じではなく、

従業員同士みんな和気あいあいと仕事をしている環境です。

 

会社自体が倉敷市茶屋町というベッドタウンのど真ん中にあるので、ローカル感が良くて非常に家族を大切にしてくれる会社です。

 

前にも記事に載せましたが、初めて来られた方は「こんなところにこんな会社があるのは意外です!」と話を聞きます。

 

是非、お時間があれば会社へ来て見てもいいかもしれませんね。

 

カテゴリーOEM

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