外反母趾が原因で引き起こすことってなんじゃろうか。

皆さんこんにちは!

お盆休みも明けて、世間では今日からお仕事再開ですね!

お盆期間はしっかり休まれたでしょうか?

 

私は休みの半分を趣味で過ごし、もう半分はお墓参りなど家族行事をしながら過ごしてました。

普段は一人暮らしの私ですが、実家に帰ると家族の人が待ってくれています。

なんて心温まる時間なんだろう。。。

と思いつつもついつい、実家に帰るとだらだら。(笑)

 

一人暮らしをしていて気づくのですが、やはり家に人がいることって本当に安心できるんだなと思います。

 

有難いことですよね。

 

 

そんな休みの日、ふと祖母の足を見てみると

「うお、めっちゃ外反母趾や。」と気づきました。

 

 

 

そもそも、どうして外反母趾になるのか皆さんご存知ですか?

 

ざっくり言えば、靴による指の変形、遺伝が主だと言われています。

多分、足のことを少し知識を持っている方がいれば、外反母趾になる原因が分かるかと思います。

 

 

さて、ここからが豆知識です。

 

もし、実際に外反母趾になったらどのようなことが起こるのでしょうか。

 

私は学生の頃、外反母趾について研究論文を読み漁り、「そもそも外反母趾になるとどういうことが起こりうるのだろう。」と疑問に思うこともありました。

 

そこで研究結果を調べてみると、外反母趾はどうやら筋力の低下によっても起こりうるそうです。

 

そもそも骨の周りには筋肉が付いていて、体を支えているような構造になっています。

つまり筋肉は骨の補強的な役割をしていて、その補強が弱いと形が崩れてしまうのと同じように、骨の変形がしやすくなってしまいます。

きっとこんな↑マッチョな人は足がむちゃくちゃ強いんだろうなぁ。私の好きなシリーズ映画の一人です。

 

話を戻しまして、外反母趾の方は比較的足の指などの筋力が弱い傾向にもあります。

 

また、筋力が弱いことで、足の形をキープしているアーチなども維持ができなくなり、偏平足にもつながる可能性もあります。

 

そして、日常的に起こることとして、〇転倒 〇バランス保持の困難 〇急な方向転換ができない などが挙げられます。

 

このような怪我につながるような危険性を高めてしまうのが、外反母趾なんです。

 

 

そう考えると、普段あまり意識していない人からすると、ちょっと怖いですよね。

 

そして、外反母趾は変形が完全に治るものではないので、一度変形してしまえばまっすぐになることは難しいことも怖いところの一つです。

 

どうかみなさん、自分の足を見てみてはいかがでしょうか。

 

「自分の足はまっすぐだから大丈夫!」と思っていても、年を重ねるにつれて筋力が低下し変形してしまうことも少なくありませんので、日常的に足や足指を動かすことをお勧めします。

 

外反母趾は完全に治すことはできませんが、予防はできますので(^^)

 

次回は予防方法について、お伝えしていきたいと思います。

 

 

最後までありがとうございました!

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