足袋の靴、シューズの開発きっかけ

皆さんこんにちは!

 

木曜日以外にも突然更新することもあるゲリラ更新!

よろしくお願いいたしまーす!

いきなりですが、岡本製甲の足袋型シューズはどのようにして誕生したのかご存知でしょうか?

 

今回は足袋型シューズの誕生秘話をお伝えしたいと思います。

 

 

今となっては足にお困りの方、ウォーキングを楽しまれている方など多くの人に履いていただいている足袋型シューズですが、実は昔は足の健康を守ることが目的に開発したわけではないんです。

 

岡本製甲はもともとプロ野球選手などのスパイクをオーダーで請け負っている工場で、社内も野球好きな人もいました。

そして、野球関係のつながりも広く、とある野球部の練習に訪問したところ「最近の子どもは足の力が弱い」からという理由で地下足袋を履かせてトレーニングなどを行っていたそうです。

そして、その野球部の監督から「地下足袋だと靴底が薄いから怪我をしやすくなる。だから足袋型のトレーニングシューズは作れないか?」と提案を受けたことがきっかけです。

 

 

そうです。足袋型シューズが誕生するきっかけになったのは「足の機能を高めるため」だったのです。

たしかに地下足袋はしっかりと地面を踏ん張れるし、高いところで足元が不安定になる大工さんなどが履いているから、足指をしっかり使って素足感覚でトレーニングが行えます。

 

そして当時の足袋型シューズは今のラフィートではなく「バルタンX」という名前で発売し、これまで野球部員はもちろん消防団の方などにも履いていただいています。

 

トレーニング用として開発された足袋型シューズですが、認知が次第に広がっていくとともにウォーキングをされる方にも注目をいただき、「ウォーキング用の足袋型シューズは作れませんか?」というお声をいただいて、現在のラフィートが作られました。

 

「外反母趾に優しいシューズ」「素足感覚で履くことができるシューズ」として多くの方にご愛顧いただいているラフィートは現在、ランニングタイプであったり、アパレルとのコラボスニーカーとして、機能性もさることながら見た目もかわいい足袋型シューズも発売しています。

 

 

実は私も運動をするときはランニングタイプのラフィートを履いています。

そして、先日も2回目の出場となる跳び箱選手権にラフィートを履いて出場をしてきました。

やはり指先まで蹴って走れるので裸足で走っているような感覚で助走ができました。

 

そんな映像がこちら。

 

 

 

運動ができる喜びは最高です!

 

足が痛くなるから運動したくないという方もいるかと思います。けど足袋型シューズは痛みもないので快適に履くことができるかと思います。

 

この機会にぜひ一度!

 

 

それではまた次回~!

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