外反母趾の曲がり具合はいかほどに

みなさんこんにちは!

 

このブログも開始してから早5カ月が経過しました!

ちょっと空いた時間に自分が投稿したブログを見ていたんですけど、ちょっとずつ慣れてきているような感じが見受けられて、ちょっと自分の成長記録のようにも感じました。

 

ブログを毎週書くことによって、ネタ探しの日々となり充実した私生活が遅れているような気もします。

 

 

そんなこんなでネタ探しを始めて5カ月続けておりますが、どうやらブログを書くことで

「発想力」が高まるっていう話をどこかで聞きました。

 

 

実際に発想力が身に付いているかどうかは分かりませんが、次第にネタを探すコツというか、「これ記事にしたら面白いかな」というような感覚が現れ始めたんです。

 

 

 

という、

 

前置きは全てないものになってしまいそうな今回の記事なんですが、(笑)

 

 

ブログを振り返ってみて「外反母趾」の歴史について触れているのを思い出しました。

 

実際に指が変形してしまう症状のことを外反母趾というのですが、指の曲がり具合によって重症度が違うのはご存知ですか?

 

ちょっと症状別でわかりやすいものがあったので載せておきますね。

 

外反母趾 軽度

外反母趾 中度

外反母趾 重度

 

 

角度の測り方はかかとから親指の母指球まで一直線に線を引いて、親指の側面の直線を引きます。

その時に出た角度を外反母趾角といいます。

 

ちなみに、

一般的に正常とされる範囲は15°未満です。

 

軽度は15°~20°

 

中度は20°~40°

 

重度は40°以上

 

という風に定義されています。

 

重度のような角度までいくと親指が人差し指に重なるような形になり、靴を履くにしても出っ張った母指球があたり痛みを生じたり、靴が履けなかったりするケースも少なくありません。

 

 

医学的にこのように定義はされているのですが、正直なところこの定義は何か断定的なことがあって、定義をしているわけではないのが事実です。

 

つまり外反母趾は外反母趾であるというように、変形していること自体には何ら変わらないのです。

ですので、より健康的なライフスタイルを送るためにはこういったことも注意するとよりよい生活が送れるのではないかと考えています(^^)/

 

 

そもそも、自然と指が内側に曲がるなんてあまりないですからね。

 

自分の肘が曲がり始めたらびっくりするのと同じです。

 

今回はちょっと真面目な記事になりましたが、次回もお楽しみに!

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