足袋の良さってどんなとこ?

皆さんこんにちは!

 

秋らしくなって、日中も過ごしやすくなってきましたね(^^♪

秋といえば、食事の秋、読書の秋、スポーツの秋、など色んな例えがありますよね。

秋はそれだけ快適に過ごしやすく、日常生活を充実させることができる季節です!

 

もちろん、これからのシーズンはウォーキング大会、マラソン大会などスポーツイベントが多く開催され始めます。

 

 

ちゃっかり宣伝しますが、スポーツイベントに参加される方、ぜひ!足袋型シューズ「ラフィート」を履いてイベントに参加しませんか?

私も以前からこの足袋型シューズのジパングを履いて、イベントに参加しています!

実は先日、香川で行われていたスポーツイベントにもジパングを履いて出場してました✌

 

 

けどみなさん、どうして足袋型シューズが良いのかご存知ですか?

 

「なんとなくよさそう」「昔からある履物だから」「開発者がきっと素敵な人だからじゃないの?」

 

など

 

なんとなく漠然とした理由が多いのではないかと思います。

 

なので、今回は足袋型シューズがどうしていいのか説明していきたいと思います(^^)/

 

 

 

とは言っても、足袋と普通のシューズの違いは、

 

つま先が分かれているところ」だけ。

あとは素材とかの違いも多少はありますが、最大の特徴はこれです。

 

 

でも、この差だけで実は

・素足感覚で履ける

・転倒予防につながる

・拇指が痛くならない

 

などの効果が得られます。

 

 

実は、足袋を履くと実は内部ではこのような感じで足が入っているんです。

 

はい、ありのままです。

 

続いて、パンプスのようなつま先が細くなっているシューズでは、、

 

 

 

はい、所狭しと指がすし詰め状態です。

 

 

 

 

見ただけで、足袋の方が開放感があっていいですよね☺

 

ありのまま、つまり「素足感覚」で履けるんです。

だから足に余計なストレスを感じないので疲れにくんですわ。

 

 

また、足袋は親指と残りの4本の指で分かれています

 

ここがミソなんです。

 

親指が独立して動かすことができるため、とても踏ん張りがききやすいんです。

実は人間が歩くときに最後に蹴り出す指というのが「親指」なんです。

実際に岡本製甲が実験でこんなデータがあります。

 

 

足袋型シューズを履いて歩いた時の足圧データです。

 

 

 

ちょっとわかりにくいかもしれませんが、足袋構造のラフィートでは親指のところが少し赤くなって、圧力が強くなっているのが分かるかと思います。

 

研究でも判明しているのですが、人間が日常生活で立ったり歩いたりできるのは、足指があるからなのです。特に足指の最も大きい親指で踏ん張ることが多いんだとか。。

 

足袋は親指だけ独立しているので、普段のシューズよりも親指が踏みやすく、踏ん張りやすいんですね。

 

そして、最後に足袋は比較的拇指のところが幅広い構造になっています。

 

外反母趾などで拇指に痛みを感じる人は比較的、サイズがピッタリでも、横幅が窮屈なことがあります。

 

そこを開放することで、拇指の当たりを軽減させて、快適に過ごすことができます。

 

 

実はシューズのつま先が細くなっているのは「見た目」だけなのです。

先が細くなっている方がかっこよく見える、形がきれいに見えるなど、昔ながら存在する「かっこよさ」「美しさ」などを重点に置いたときにシューズはこのような形になったのです。

ウォーキングやランニングにかっこよさは確かに大事かもしれませんが

 

個人的にはせっかく運動しているんだから「効率の良い運動」をしたいなと思っています。

痛みとか、やりづらいとかあるとやはりネガティブな気持ちになってしまうので…

 

《筋トレとか普段体に気を遣っている人ならわかってくれるはず…ボソボソ》

 

 

ときどき、お客様からこんな声をいただきます。

 

 

「つま先が分かれとるけぇ、ぼっけぇええんじゃ!」

「足袋型以外は履けんのんよぉ、他のはえらくてだめじゃ」

 

 

と岡山弁ばりばり。(笑)

 

 

分かる人にはわかる、この表現。

私も岡山弁を理解するのに多少時間がかかりました。(笑)

 

 

おっと、今回も長くなってしまった。

 

 

毎月数百人の方がこのブログを読んでいただいていて、ブログ開始当時に比べると、ちょっとずつ広まっているのかなと思っています!

 

みなさんが少しでもご興味を持っていただけるために、毎週更新してまいりますので、これからもお願いいたします(^^)/

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