走りは進化し、より加速する。

皆さん、こんにちは!

 

今回のタイトル、かっこよくないですか?

 

実はこれ、岡本製甲の足袋型シューズ「ジパング」の謳い文句なんです!

今はランニングが本当にムーブ、いやブームですからねー!

 

マラソンを楽しむ人もいれば、記録に挑戦する人もいます。

 

けれど、マラソンを始めるきっかけになる原動力になるのは間違いなく「好奇心」と「挑戦心」だと思うんですよね。

 

もちろん、この足袋型シューズを開発し、始動したきっかけも、好奇心と挑戦心があったからだと思います!

 

 

 

 

ん、好奇心と挑戦心…?

 

 

 

なんか引っかかる。

 

 

 

あ、もしかして、

 

 

 

 

あの、ドラマのことか?

 

 

 

 

 

はい、みなさんもう分かりましたよね。(笑)

 

先週日曜21時にスタートしたドラマ「陸王」!いぇーい!!

 

このドラマも足袋型シューズを開発した人の「好奇心」と「挑戦心」、足袋型シューズを履いてマラソン大会に参加する人の「好奇心」「挑戦心」が色んなことを巻き込み、形になり、やがてこれまであり得ないとされていたことが世に認められていくストーリーなんです。

 

 

皆さん、必見ですよ~!

 

 

けど、マラソンで足袋型シューズを履いたら本当にいいの?

 

 

そんな疑問も生まれてくるかもしれませんよね?

 

 

前回のブログを見ていただけたら、足袋型シューズが走りに適しているということは分かるかと思います(^^)/

 

けど、

 

「そんなんじゃ、わしゃ信じれんのんじゃあ。」と

 

夜に走りながら、大声で叫ぶ人も絶対にいる。いや、おらんか。

 

でも、研究がどーたら、感触がどーたらとインテリなことを伝えがちな私なのでまだ信じ切れていない方ももちろんいらっしゃると思います(^^)/

 

なので、先日ちょっと面白い話を聞いたのでその話をご紹介させていただきます(^^)/

 

 

みなさん、プロングホーンっていう動物はご存知でしょうか?

 

この動物、実は陸上動物の中でチーター(最高時速108㎞)に負けないトップレベルの足の速さの持ち主(最高時速88㎞)なんです。

 

しかもこれだけではなく、トップレベルのスピードを持ちながらも時速70㎞を維持しながら長時間を走ることもできるある意味スピード界最強の動物なんです。

 

 

これがプロングホーンです。

 

注目したいのは、この動物がどうしてこんなに速く走り、かつ長時間も走り続けることができるのか。

 

実はこの足に意味があるんです。

 

 

一見、この部分が足に見えるかと思うのですが、実は骨格的にはこの部分というのは「つま先」で

 

 

かかとはここになるんです。(前足も同じです。)

 

 

 

皆さん知っていましたか?

つまり、プロングホーンはつま先で走って移動しているんです。

 

もちろん、筋肉や健なども影響して足が速いというのはありますが、弱肉強食の世界では走って逃げるしか方法はないため、走りに特化した進化をこれまでしてきた結果、このような姿になったとも考えられます。

 

つまり、4足歩行の動物こそスプリント界の王様と言えます。

 

 

この話を聞いた時、私はめちゃくちゃ納得しました。

 

何に納得したかというと、この話を私たちに置き換えてみると走るときは「つま先」をしっかり使って接地面積を少なく走ったほうが、速く長く走ることができると思ったからです。

 

走るときって「かかとから着地してつま先で蹴り出せ!」っていうのをどこかで聞いたことがある気がするけど、

意外と、かかとから着地すると足に悪かったりもします。

 

みなさん、足の骨の構造をよく見てください。

人間の足は全身骨の25%を占めていて小さな骨がテントのようなアーチ状構造になっているんです。

その構造のおかげで歩いたり走ったりするときの衝撃を吸収して、体への負担を和らげています。

 

要は足裏全体、もしくは足の半分よりもつま先側を使うと衝撃を吸収しやすくて体に負担が少ないことが分かります。

そう考えると、かかとから着地というのは、ばねが使えないし、接地面積少ないから、踵からの衝撃が半端じゃないことになってしまいます。

そのせいで衝撃が膝に来たり、腰に来たりして体を痛めてしまうんですよね。

 

ジャンプしたときってかかとから着地はしませんよね?

 

 

 

つまり、走るときはなるべくバネを使って、前部の方で地面をとらえていくことが大切なんだと思います(^^)/

 

足袋型シューズは本当に足の指が踏ん張れるシューズです。

 

だから無意識的につま先を使って走ることができる。

つまりプロングホーンと近しい走り方が可能になっていると思うんです。

 

 

この記事を書いている自分がちょっと鳥肌立ちました。(笑)

 

 

 

さぁ、皆さん、これで納得いただけましたか?

 

 

これから陸王ドラマで足袋に火が付き、かつ足に優しく、走りに特化しているシューズ、足袋型がランニング界に殴り込み、頂点をとることも夢ではないような気はしませんか?

 

 

「走りは進化し、より加速する。」

 

 

これからますます目が離せません!

 

 

 

次回もお楽しみに!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です