ラフィートの歴史

皆さんこんにちは!

筆者はただいま、東京出張中です!

 

そういえば、先日テレビ番組で「ガイアの夜明け」という番組、皆さんご覧になりましたか?

 

杵屋無敵さんの足袋型シューズについての特集で、陸王で話題となっている「ミッドフット走法」や杵屋無敵さんの新作の紹介など、今まさにブームといった内容でした(^^)/

 

次々と新しい足袋型シューズを作っていってるなーと思いながら見ていたのと、素材なども面白い工夫がされているんだなーと感心。

 

 

けど、観ているうちにふつふつと岡本製甲も負けないぞ!という気持も芽生え、

終わったころにはなんだか熱い気持ちになり、、、

 

 

岡本製甲にもぼっけぇたくさんの足袋型シューズがあるんじゃ!

 

と思って、今回は

 

足袋型シューズシリーズをご紹介していきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが

 

岡本製甲の足袋型シューズの第一歩として発売されたのはこの「バルタンX

このシューズは開発者の先輩が高校野球部の監督として、選手にトレーニング用シューズとして開発したことがきっかけです。

 

なのでこの時点では完全に健康型というよりはトレーニングシューズ。

形もやはり地下足袋っぽい印象があります。

 

ですが、ここが第一歩。

野球選手、はたまた消防団の方にもバルタンXは履いていただき、次第にシューズ型足袋として形を変えていきます。

 

 

バルタンXの形や機能性などを改善し、次に新しく登場したのがこの「NEWバルタンX

ちょっとだけスリムになったかな?

ソールの部分が変わったりだとか形が変わったりだとかいろんな変化が見受けられます(^^)/

 

 

そして、ここからデザインが一新します!

そして、皆さんおなじみの「Lafeet ラフィート」シリーズの始まり!

 

ラフィートVL01

アッパー部分は革とメッシュの組み合わせで通気性も良く、ソールも厚めのものを使用。

そうるすることでよりシューズに近く、そしてクッション性が高くなりました。

 

このころから、ウォーキングをされる方など健康型シューズとしての意味合いのあるものとなりつつあります(^^)/

 

続きまして、

ラフィートVL02

これはオールレザータイプのラフィートです。

写真で見る限り、きれいな革色で光沢もあって少し豪華になっていますね(^^♪

天然皮革をしようして足になじみ易い履き心地になっています。

 

そしてVL03

あいにく写真がなく、見つかり次第、写真アップします。(笑)

(むちゃくちゃ気になるぅ。)

 

 

気を取り直して、

はい!

ここからは筆者も含め、最近ラフィートを知った方もご存知かと思う、VL04

いやー、落ち着く。ほっ。

やっぱ安定感ありますね(^^♪

 

 

 

このラフィートをきっかけに「外反母趾に優しいシューズ」「素足感覚で履けるシューズ」としても非常に多くの方からご愛顧いただいています。

 

実際に、外反母趾の方でもストレスなく履くことができるように工夫もされていて、親指の付け根部分である母指球の当たり具合を弱くするために、あえてそこはメッシュ生地になるように設計していたりとか、ファスナーの位置を内側でなく外側にすることによって、スムーズにファスナーを下ろしたり上げたりすることができるとか

 

様々なサポートがされています(^^)/

 

その他にもレザータイプ、そして岡本製甲足袋型シューズシリーズで現在最も話題沸騰しているジパング!

 

他にも岡本製甲とたくさんのコラボをさせていただいております(^^)/

 

 

なんといっても全部が足袋型!

又割ってます!

 

他にもたくさんあるのですが、このページにはのせきれません(*_*)

これまで開発当時から共同研究として岡山大学と継続的に研究を行ってきたこともしかり、お客様の声から生まれた意見やご要望もたくさんアイディアとして参考にさせていただいております(^^)/

 

正直、ラフィートはほとんど履いていただいている方の口コミで広まってきた商品で、ネットなどの広告宣伝を行っているのは最近です。

 

ラフィートの良さを知っていただいた方が「他の方にも知ってもらいたい、履いてみてほしい」が形として現在までに表れています。

 

履けば病みつきになる足袋シューズ「ラフィート」

皆さんの足をサポートいたします!!

 

 

いや~。

今回は岡本製甲足袋型シューズの歴史をご紹介する内容となりましたがいかがでしたでしょうか(^^♪

 

次回はどんな記事にしようかなー!

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

足趾←これなんと読む?

皆さんこんにちは!

 

タイトルの「足趾」読めますか?

 

 

そして何のことか分かりますか?

 

 

「足」って書いてあるから足に関係することと察しはつくけど、じゃあこれはなんなんだ?

 

 

 

正解は

 

 

 

「そくし」と読みます。

 

 

 

実はこれ、別名「足指」とも書きます。

 

 

こう書けば、何か分かりますよね☺

 

 

そうです、足の指です!

 

 

今回は足の指を取り上げていきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが皆さん、足の指って何のためにあるか分かりますか?

 

 

 

手の指なら、「物を掴む、持つ」などの役割があるとすぐにわかるかと思います(^^)/

 

 

あと、じゃんけんしたり、腹が立った時に手を握り締めて振り回したり、

 

 

ダメな彼氏を「もういやっ!!」って平手打ちしたり、、

 

 

あぁ、小学生の頃はよく手のひらを合わせて、中指と薬指と小指を握り合って、かつ人差し指と親指を合わせて、相手の後方より下段を追いかけてたなぁ。

 

 

あれって、やられるとめっちゃ痛いんですよね。

 

 

 

 

とまぁ、手の指は色んな使い方がありますね。

 

 

 

 

では一体、足の指は何のために付いているのでしょう?

 

 

 

 

 

この、超スーパーエリートな俺に任せてください!(ドラゴンボールのベジータ風)

 

 

 

 

そんな、自分のハードルを上げるようなことはできない筆者なので、いつも通り安定を求めて説明いたしますね。にしてもベジータすげぇなぁ。ハードル上げといてやられるんだもん。

 

 

 

 

それはさておき、足指って実はかなり重要な役割をしているんですね。

 

 

まず一つ目、

 

「衝撃吸収、緩衝が行える」

 

人間の足はお椀のような構造をしていて、お椀の空洞部分が浮き沈みすることによって衝撃緩衝やジャンプするときのばねにもなります。

このメカニズムは下の図式で説明します。

 

 

実は指の付け根あたりにある骨と踵の骨には一本の筋健がつながっています。

 

丁度黄色いところが足底筋膜と呼ばれるところです。

 

指を上下に動かすことでで筋膜の引っ張られ具合が変化し、足のアーチ形状を変え、足部のばねの固さを変化させることができます。(ウィンドラス機構、トラス機構)

 

 

なので、足部を柔らかくして衝撃を吸収したり、アーチを固めて歩行中の蹴りだしを行い、推進力をより得やすいように調節しています。

 

これは意識的に行われるものではなく、適切に機能する足指を使って自然に歩くことで、適度に調節される仕組みになっています

 

 

二つ目

 

「立ったり歩いたりすることができる」

 

 

これは分かりやすいかもしれませんね(^^♪

 

皆さん、一度立ってみてください。

 

そして足指を地面に着けない状態で立ったり歩くことはできますか?

 

多分できるけどめちゃくちゃ難しいんじゃないかと思います。

 

 

そこがミソです。

 

 

足指は人間が移動するためには必要不可欠で、ないと安定しないんです。

 

 

あ、ダジャレじゃないですからね。

 

 

 

実際に「浮指」と呼ばれるものがあります。

文字通り、指が浮いていて地面に接地していないのことをします。

 

あ、これもダジャレじゃないですよ。

 

 

 

研究ではこの浮指の人とそうでない人のバランスを機械を使って計測したところ、浮指の人の方が重心のブレが大きかったという結果も出ています。

 

 

3つ目

 

「方向転換、切り返し」ができる。

 

 

これは言い換えれば「踏ん張ることができる」です。

 

 

人が歩いたり走ったりしているときに、人や物にぶつかりそうになった経験はありませんか?

 

けど、これをうまく回避、ストップすることができたことも経験はありませんか?

 

 

こんなことができたのは「足指」のおかげなんです。

 

 

 

人間の歩行で最後まで地面に接地しているのは「親指」

 

だから方向転換や切り返しも最後まで使う指は親指なので、この親指が使えなくなることで人間はいとも簡単に壁にぶつかったり、こけたりもします。

 

 

私は親指使えても、いとも簡単に壁にぶつかりますけど。コソッ。

 

 

 

 

 

 

はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪
アンガールズ懐かしいぜ!!

 

 

気を取り直して(勝手にメンタルヘルス下降中)

 

親指を動かすのはもちろん筋肉なので、筋肉がないと指は使えなくなります。

 

 

そうすると自然と「外反母趾」という症状にも表れてくることも予想できます。

 

 

 

そうなんです、こういった経緯で外反母趾の方はつまずきやすかったり、転倒しやすかったりすることが言えているんですね。

 

 

 

もちろん、遺伝であったり、外反母趾気味の方でもしっかり指を使えている人もいるので一概に全ての方が筋力がないとは言い難いものもあります。

 

 

あくまでも傾向として外反母趾の方はつまずきやすいとされています(^^)/

 

 

指をしっかり使うことが転倒予防やバランス保持に繋がります。

だから、指をしっかり使って歩くことができる足袋型シューズは転倒予防にもつながるんですねぇ~。

新しい足袋型シューズの切り口じゃないっすか?

 

今まで、足袋型シューズを履くと転倒予防や外反母趾の抑制や、安定した歩行ができるということを提唱していましたが、

 

こういった見方もできるわけです(^^)/

 

科学的にも実証されている足袋型シューズ「ラフィート」

 

今後も活躍に期待したいところです!

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

足指さんを労わる気持ちは芽生えましたか?

 

 

 

これを知った皆さんは今日から足をなでなでしてから寝てください!

 

 

足は縁の下の力持ちってやつですよ!

 

そして、また次回も読んでくださいね(^^♪

 

 

最後までありがとうございました!

デュアルフィンガーに隠された秘密

皆さんこんにちは!

 

今回は数年前に岡本製甲とフランスのトレイルランニングブランド「レ-ドライト」がコラボしたデュアルフィンガーに隠された秘密をご紹介いたします!

デュアルフィンガーは、『軽量でダイナミック』でありながらも快適性をもち、低ドロップで優れたフィッティングを実現。

そして『デュアルフィンガーシステム』を前足部に備え、着地部かかとには取り外し可能な耐久性を調整させる『アブショックパッド』を内蔵。

この『デュアルフィンガー(独立したつま先の使用)システム』の由来は日本の足袋型構造製品を手掛けるブランド「Lafeet(ラフィート)」との共同開発により製品化。

 

 

レ-ドライトの社長であるベヌワ・ラヴァルさんは日本のトレイルランニング大会に参加したときに、たまたまLafeetを発見し、アイデアを得たことが始まりだそうです。

 

 

日本の足袋の特徴である地面をとらえながら歩いたり走ったりできるメリットをそのままトレイルランニングに活かせると考え、岡本製甲との足袋型トレイルランニングシューズ企画がスタート。

 

日本とフランスという地球のほぼ真反対に位置する場所で企画開発を進行させ、長い歳月をかけて、ようやく「デュアルフィンガー」が完成しました。

 

 

もともとトレイルランニングは米国が発祥(参照:「トレイルランニング」詳細解説 – ビジネス – 緑のgoo)とされていて、当時日本ではあまり知られていないスポーツでした。

ですが、こうやってトレイルランニング界に日本伝統の足袋が活躍できるのは本当に誇らしいことですよね。

 

 

実際に、発売がスタートしてからフランスではかなり人気を得ていて、かなり好評だったと聞いています(^^)/

 

そんなデュアルフィンガーにはたくさんの機能が内蔵されているほかにも、ちょっとユニークな工夫もされているのは知っていますか?

 

 

まずはシューズ側面

 

 

 

ブラックのラインに書かれている文字「DESIGNED BY Lafeet-JAPAN」

 

これは岡本製甲のラフィートがデザインしたという証。

 

ご購入いただいている方はもうご存知ですよね?

 

 

 

そして、普段あまり見られないであろうソール部分に色々と秘密が隠されています(^^)/

 

 

 

実はこのデュアルフィンガーのソールは岡本製甲の開発者がデザイン・開発しています。

 

 

実はこのソールには「手裏剣」「ありがとう」の文字が隠れています。

 

皆さん分かりますか?

 

 

 

ここと

 

 

 

ここです。

 

 

 

 

これを見て「おっ!!」と思った方、コメントしてくださいね!(笑)

 

実はこのブログ、開始当時は月に100人も満たないくらいしか見ていただいている方はいなかったのですが、ここ最近は1000人近い人が見ていただいております!

 

いやー、ありがたや~。

 

 

さて、ソールには「手裏剣」「ありがとう」のデザインがされているわけですが、

 

これまで、10年以上足袋型シューズの研究を続け、「裸足に近い感覚」で歩くことの意義を探しているラフィートにはこんな信念があります。

 

 

「Shoes that are as close to the feeling of bare feet are what shoes ought to be」

 

「シューズはより裸足に近い感覚であるべきだ。」

 

 

 

 

靴・シューズは本来、足を守るもの、保護するものとしてあります。

 

 

なのに、靴やシューズが原因で外反母趾になったり、足を痛めたりする方も少なくありません。

 

だから、ラフィートは靴・シューズ本来の存在意義として見直しができる唯一無二のシューズとして、これからも発信し続けていかないといけないなと筆者は思います。

 

 

50年以上の間、数々の靴やシューズを作り続けてきた岡本製甲の技術が詰まったこのラフィートは足に悩みを持つ多くの方へサポートをしていきたい!

 

 

デュアルフィンガーのソールにもデザインされている「arigato」には

 

ご購入いただいていたことはもちろん

 

 

ラフィートを知っていただいたこと

足の健康について考えてくれたこと

多くの方が気に入って、ご愛顧いただいていること

 

 

など、ラフィートに関わっているたくさんの方に向けた想いです。

 

 

 

今回は珍しくかしこまった内容になりましたが、そういった歴史や過去を知って改めてラフィートを見直すのもありかなと思ったので、書かせてもらいました(^^)/

 

 

 

次回もすでに内容は決めていますので、ぜひ楽しみにしていてください!

 

 

最後までありがとうございました~!

報告があります!

皆さん、こんにちは!

 

早速ですが、皆さんにご報告があります!

 

めちゃくちゃ個人的なお話ですが….

 

 

以前からこのブログにも紹介していた跳び箱選手権「ジャンピングマックス」ですが、

 

 

実は12月3日に神戸umieで行われる、決勝戦に進出することができました!!!

いぇーい!

 

当初の出場資格者の予定は各大会の優勝者と記録保持者、そして開催地と同じ出身者から上位3名という設定だったのが、急きょ各大会上位3位+記録保持者に変更。

 

 

実は9月に行われた香川大会で筆者は2位になっていて、おかげさまで決勝戦進出という切符を手に入れることができたんです(^^)/

 

 

運がいいというか、なんというか、

 

 

これは筆者の実力!!どやっ!!!

 

まぎれもなくジパングを履いて出場を続けてきたおかげです!

といった方が、このブログ、そしてこの後の話がしやすいので。

 

 

決勝進出が決まった次の日から筆者は決勝戦で万全なコンディションで臨むためにジパングを履いてトレーニングしています、はい😢

 

 

その時に気づいたんですけど、、

 

主に足の筋力を鍛えるトレーニングをメインにダンベルを持ってスクワットやジャンプなどをやっているわけですが、やっぱりむちゃくちゃ指先を使わないと踏ん張れないんです。

 

 

試しに普通のシューズで重たいダンベルを担いでスクワットすると、なんていうか、

 

THE 不安定。

 

できないこともないんだけど、指が使えるのと使えないのでは気持ちや意識的にも大きく違う印象を受けました。

 

 

あとは、より高い跳び箱を飛ぶためには足裏全体でロイター板に接地して、つま先の最後の先まで蹴り出す意識が必要になってきます。

 

 

その時にやっぱり必要なのは足指の筋力や瞬発力

 

 

これは普通のシューズじゃ意識できても、実際に履くと靴の中で滑る感覚があって、なんだか無理やり指を使っているような感覚

 

 

要は何が言いたいかというと、体操競技は「裸足」で行うスポーツなので、シューズを履くことにとても違和感や抵抗を感じます。

 

 

なので、跳び箱選手権も裸足でやりたいのが正直な気持ちですが、怪我の危険性などを考慮して「シューズを履いて実施する」というルールが設けられています。

 

 

シューズを履いて跳び箱を跳ばざるを得ないのですが、やはり「裸足に近い感覚」で跳ぶことが記録に大きく影響してくると思っています。

 

 

だからこそ、長年裸足で練習している私は裸足感覚に近いジパングを履いて出場しているということもあります(^^)/

ジパングは「ランニングシューズ」として認知されていることもありますが、筆者としては「トレーニングシューズ」としても活用できるシューズであると考えています。

 

 

 

もう一つ、ジパングを履く理由としては

 

 

助走スピードが違う。

 

 

ことです。

 

 

跳び箱を高く飛ぶためには「助走スピードをいかに真上に跳ぶ方向に切り替えられるか」が鍵となります。

 

 

はい、ここから物理のお時間です。(笑)

はい、拍手~。はい、ありがとうねぇ~。

 

自作で跳び箱を超えるために必要な力ベクトル参考図を作ってみました。

 

水平ベクトルの力が強ければ強いほど、真上に切り替えるロイター板への踏切る力が強くなり、その分上昇力が強くなります。

 

その時に大切なのは、体の入射角度と踏切後の上体傾斜角度の差をなるべく狭くして、ロイター板の接地時間を短くすること。

①入射角度

②上体傾斜角度

上昇のピークの延長もしくは途中経過ポイントに跳び箱1段目があれば、着手し、上昇した勢いに乗せて手で体を前に押し込んでいくのです。

そのときのエネルギー量は~、、

 

そして、3mの高さを飛び越えるために必要なスピードや上体角度は~

 

と数字で説明したいのですが、やめておきます。(笑)

 

 

身体の入射角と上体傾斜角は技術的なものになるので、練習が必要ですが

 

やはりなんといっても助走スピードが命

 

 

実は体操選手で跳び箱のスペシャリストは本当に足が速いんです。

 

より高く、より遠くへ跳ばないといけない跳馬は助走が早ければ早いほど有利とされています。

そして助走距離は25mまでと決められていて、その中で最高スピードに持って行かないといけないので、初速が本当に大切。

 

 

それくらい跳び箱はスピードが大事なんですね。

 

 

 

話が遠のきましたが、指先まで蹴れるジパングだとスピードに乗せやすいし、走るときに加わる身体への負荷が軽くて楽なんです。

 

 

跳び箱は1段ずつ高くなるたびに、何度も何度も全力で走り跳ばないといけないので

体力は消耗するのに跳び箱を超えるエネルギー量は増していきます。

まさに体力勝負!

 

 

その為、なるべく1回の挑戦でクリアしたいし、効率よく体力や筋力を使いたいのが正直なところ。

 

 

なので、ジパングは身体への負担が普通のシューズよりも軽いので持続させやすいです(^^)/

 

 

こうやって理論的に考えて練習やトレーニングはしているものの、日々筋肉痛で大変💦

 

 

やはり、年を重ねると老いていくのかなぁと感じます。。。

 

今回はなんだか私情ばかりのお話になりましたが、ジパングの良さや足袋型シューズの良さが少しでも伝わっていたらと思います。

 

 

 

次回もこうご期待!!

浪速の足袋型シューズ

皆さん、こんにちは!

 

今回は足袋型ランニングシューズ「Zipang」が鳴り物入りでランニングシューズ業界に挑戦した話をしていきたいと思います(^^)/

 

聞こえがとても陸王みたいですね。(笑)

 

 

最近、ラフィートを買っていただいているお客様から

 

「陸王って岡本製甲さんの話じゃないの?」

 

っていうお問い合わせをよくいただきます。

 

 

確かに、似ているところがたくさんあるんですよね。

 

 

けど、全く関係はありません!!

 

確かに似てる! 本当に似てる! ぼっけぇ似とる!!

 

けど、違うんですよね~。

 

ちなみに陸王の著者である池井戸潤さんは

 

全くのフィクション

 

と答えているそうです。

 

ネットで調べると色んな情報が流れてますよね。

 

 

そんな今まさに注目されている足袋型シューズですが、これまで私のブログでたくさんのことを書いてきました。

 

「大学で研究して「足に優しい」という結果が出たから足袋っていいんだ!」

 

つま先が使えるし、動物もつま先立ちで走っていてめちゃくちゃ足が速いからジパングも同じだからいいんだ!」

 

と研究好きな筆者の悪い癖が出ているので、、、

 

今回はタイトル通り、インテリな考えとか一切関係なしに実際に「人」が履いて感じた感想を取り上げていきます!!

 

 

 

思えば、5年前…

 

 

 

 

 

 

あ、まだ筆者は入社してないです。

 

岡本製甲はこんな雑誌に掲載されていました。

 

 

 

じゃじゃーん、ランニングマガジン!!

 

ペラペラめくっていくと。

 

 

沖縄行きたい!!走りたくないけど行きたい!!

 

ロサンゼルス行きたい!! 英語しゃべれんし、走りたくないけど行きたい!!

 

 

 

走るのが苦手な筆者は違う目線で見てしまいそうなので、本題へ。

 

 

この雑誌はタイトル通り、ランニングにまつわる情報がたっぷり入っていて、

 

ランニングするならこんな場所がいいよ~、とか

マラソン大会やってるよ~、とか

こんなトレーニングあるよ~、とか

 

色んな記事があって、ランナーからするとたまらなく楽しい1冊になっています。

 

 

その中でこんなページがあります。

 

 

 

「No.1シューズはこれだ!!」

要はランニングという観点からシューズを性能や履き心地などを多方面から評価し、点数化してランキングをしていく内容。

 

エントリーしているブランドはミズノ、アシックス、アディダスなど誰もが知っているメーカーがずらり。

そして総エントリー数は17メーカー64足

 

 

ん、何か気になる文字がある。

 

 

はい、勘のいい方は気づいたかもしれませんね。

 

 

もう一度、お見せします。

 

 

 

皆さん、もう分かりましたね。

 

 

そうです、実はこの企画に岡本製甲ジパングがランキングに入っているんです!!

 

 

この評価は

サブ3.5(フルマラソン3時間30分切りを目指すランナーの評価)

サブ4(フルマラソン4時間切りを目指すランナーの評価)

完走(フルマラソンで完走を目指すランナーの評価)

その他(トレーニングに使えるシューズ)

 

で分かれていて、それぞれ

・フィット感

・ソールの屈曲性

・接地のダイレクト感

・はだし感覚

・デザイン

で評価されています。

 

ジパングは「その他」にエントリ―し、堂々の5位!

そして最も気に入ったシューズ10では7位!

 

 

 

はたから見たら、「なんだ、そんなすごくないじゃん」と思いますよね。

 

 

皆さん、よく見てください。

他のメーカーさんは全てのジャンルでエントリーして3つの項目の合計点でランキングされています。

 

しかし、岡本製甲のジパングはなんと、エントリーは1つの項目だけです。

それなのに64足中7位なんです。

 

 

下手したら、3項目エントリーしてたらダントツ優勝だったかもしれませんね。

 

 

いただいた評価には

指を独立して使うためには、これで十分だと思った。」

 

「ほかのベアフット系にありがちな、「足を痛めそうな不安感」がない。」

 

「シューズの中で足が安定し、足がまっすぐ前に出て走りやすかった

 

「フラットな着地が自然にできて、フォームも良くなる

 

との声が。

 

 

5年も前から実は岡本製甲のジパングはこのような評価をいただいていたんですね~。

 

 

本当にありがたいと思うと同時に、足袋型の良さを知っていもらえたらと思います。

 

 

え、というか、この内容って、めちゃくちゃすごい内容やないの?

 

だって、大手メーカーよりも高い評価をいただいているんですよ?

足袋型シューズが鳴り物入りで参加し、これだけ評価をいただいているんですよ?

 

その他にも、

この評価も含め、実はこれまで某有名な駅伝部の選手がジパングを履いてトレーニングをしたり、オリンピック選手が履いていたりと

 

ランニング界のトップを走る選手から注目を浴びています。

 

スポーツを楽しむならやはり運動効果も期待したいですよね(^^♪

 

せっかく時間を作って楽しんでいるものをより楽しむには、足元からでも楽しむことができます(^^)/

これからマラソンシーズンですし、是非ジパングを履いてみてはいかがでしょうか?

 

以上、今回はちょっぴり自慢話をさせていただきました!

 

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!