報告があります!

皆さん、こんにちは!

 

早速ですが、皆さんにご報告があります!

 

めちゃくちゃ個人的なお話ですが….

 

 

以前からこのブログにも紹介していた跳び箱選手権「ジャンピングマックス」ですが、

 

 

実は12月3日に神戸umieで行われる、決勝戦に進出することができました!!!

いぇーい!

 

当初の出場資格者の予定は各大会の優勝者と記録保持者、そして開催地と同じ出身者から上位3名という設定だったのが、急きょ各大会上位3位+記録保持者に変更。

 

 

実は9月に行われた香川大会で筆者は2位になっていて、おかげさまで決勝戦進出という切符を手に入れることができたんです(^^)/

 

 

運がいいというか、なんというか、

 

 

これは筆者の実力!!どやっ!!!

 

まぎれもなくジパングを履いて出場を続けてきたおかげです!

といった方が、このブログ、そしてこの後の話がしやすいので。

 

 

決勝進出が決まった次の日から筆者は決勝戦で万全なコンディションで臨むためにジパングを履いてトレーニングしています、はい😢

 

 

その時に気づいたんですけど、、

 

主に足の筋力を鍛えるトレーニングをメインにダンベルを持ってスクワットやジャンプなどをやっているわけですが、やっぱりむちゃくちゃ指先を使わないと踏ん張れないんです。

 

 

試しに普通のシューズで重たいダンベルを担いでスクワットすると、なんていうか、

 

THE 不安定。

 

できないこともないんだけど、指が使えるのと使えないのでは気持ちや意識的にも大きく違う印象を受けました。

 

 

あとは、より高い跳び箱を飛ぶためには足裏全体でロイター板に接地して、つま先の最後の先まで蹴り出す意識が必要になってきます。

 

 

その時にやっぱり必要なのは足指の筋力や瞬発力

 

 

これは普通のシューズじゃ意識できても、実際に履くと靴の中で滑る感覚があって、なんだか無理やり指を使っているような感覚

 

 

要は何が言いたいかというと、体操競技は「裸足」で行うスポーツなので、シューズを履くことにとても違和感や抵抗を感じます。

 

 

なので、跳び箱選手権も裸足でやりたいのが正直な気持ちですが、怪我の危険性などを考慮して「シューズを履いて実施する」というルールが設けられています。

 

 

シューズを履いて跳び箱を跳ばざるを得ないのですが、やはり「裸足に近い感覚」で跳ぶことが記録に大きく影響してくると思っています。

 

 

だからこそ、長年裸足で練習している私は裸足感覚に近いジパングを履いて出場しているということもあります(^^)/

ジパングは「ランニングシューズ」として認知されていることもありますが、筆者としては「トレーニングシューズ」としても活用できるシューズであると考えています。

 

 

 

もう一つ、ジパングを履く理由としては

 

 

助走スピードが違う。

 

 

ことです。

 

 

跳び箱を高く飛ぶためには「助走スピードをいかに真上に跳ぶ方向に切り替えられるか」が鍵となります。

 

 

はい、ここから物理のお時間です。(笑)

はい、拍手~。はい、ありがとうねぇ~。

 

自作で跳び箱を超えるために必要な力ベクトル参考図を作ってみました。

 

水平ベクトルの力が強ければ強いほど、真上に切り替えるロイター板への踏切る力が強くなり、その分上昇力が強くなります。

 

その時に大切なのは、体の入射角度と踏切後の上体傾斜角度の差をなるべく狭くして、ロイター板の接地時間を短くすること。

①入射角度

②上体傾斜角度

上昇のピークの延長もしくは途中経過ポイントに跳び箱1段目があれば、着手し、上昇した勢いに乗せて手で体を前に押し込んでいくのです。

そのときのエネルギー量は~、、

 

そして、3mの高さを飛び越えるために必要なスピードや上体角度は~

 

と数字で説明したいのですが、やめておきます。(笑)

 

 

身体の入射角と上体傾斜角は技術的なものになるので、練習が必要ですが

 

やはりなんといっても助走スピードが命

 

 

実は体操選手で跳び箱のスペシャリストは本当に足が速いんです。

 

より高く、より遠くへ跳ばないといけない跳馬は助走が早ければ早いほど有利とされています。

そして助走距離は25mまでと決められていて、その中で最高スピードに持って行かないといけないので、初速が本当に大切。

 

 

それくらい跳び箱はスピードが大事なんですね。

 

 

 

話が遠のきましたが、指先まで蹴れるジパングだとスピードに乗せやすいし、走るときに加わる身体への負荷が軽くて楽なんです。

 

 

跳び箱は1段ずつ高くなるたびに、何度も何度も全力で走り跳ばないといけないので

体力は消耗するのに跳び箱を超えるエネルギー量は増していきます。

まさに体力勝負!

 

 

その為、なるべく1回の挑戦でクリアしたいし、効率よく体力や筋力を使いたいのが正直なところ。

 

 

なので、ジパングは身体への負担が普通のシューズよりも軽いので持続させやすいです(^^)/

 

 

こうやって理論的に考えて練習やトレーニングはしているものの、日々筋肉痛で大変💦

 

 

やはり、年を重ねると老いていくのかなぁと感じます。。。

 

今回はなんだか私情ばかりのお話になりましたが、ジパングの良さや足袋型シューズの良さが少しでも伝わっていたらと思います。

 

 

 

次回もこうご期待!!

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