足趾←これなんと読む?

皆さんこんにちは!

 

タイトルの「足趾」読めますか?

 

 

そして何のことか分かりますか?

 

 

「足」って書いてあるから足に関係することと察しはつくけど、じゃあこれはなんなんだ?

 

 

 

正解は

 

 

 

「そくし」と読みます。

 

 

 

実はこれ、別名「足指」とも書きます。

 

 

こう書けば、何か分かりますよね☺

 

 

そうです、足の指です!

 

 

今回は足の指を取り上げていきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが皆さん、足の指って何のためにあるか分かりますか?

 

 

 

手の指なら、「物を掴む、持つ」などの役割があるとすぐにわかるかと思います(^^)/

 

 

あと、じゃんけんしたり、腹が立った時に手を握り締めて振り回したり、

 

 

ダメな彼氏を「もういやっ!!」って平手打ちしたり、、

 

 

あぁ、小学生の頃はよく手のひらを合わせて、中指と薬指と小指を握り合って、かつ人差し指と親指を合わせて、相手の後方より下段を追いかけてたなぁ。

 

 

あれって、やられるとめっちゃ痛いんですよね。

 

 

 

 

とまぁ、手の指は色んな使い方がありますね。

 

 

 

 

では一体、足の指は何のために付いているのでしょう?

 

 

 

 

 

この、超スーパーエリートな俺に任せてください!(ドラゴンボールのベジータ風)

 

 

 

 

そんな、自分のハードルを上げるようなことはできない筆者なので、いつも通り安定を求めて説明いたしますね。にしてもベジータすげぇなぁ。ハードル上げといてやられるんだもん。

 

 

 

 

それはさておき、足指って実はかなり重要な役割をしているんですね。

 

 

まず一つ目、

 

「衝撃吸収、緩衝が行える」

 

人間の足はお椀のような構造をしていて、お椀の空洞部分が浮き沈みすることによって衝撃緩衝やジャンプするときのばねにもなります。

このメカニズムは下の図式で説明します。

 

 

実は指の付け根あたりにある骨と踵の骨には一本の筋健がつながっています。

 

丁度黄色いところが足底筋膜と呼ばれるところです。

 

指を上下に動かすことでで筋膜の引っ張られ具合が変化し、足のアーチ形状を変え、足部のばねの固さを変化させることができます。(ウィンドラス機構、トラス機構)

 

 

なので、足部を柔らかくして衝撃を吸収したり、アーチを固めて歩行中の蹴りだしを行い、推進力をより得やすいように調節しています。

 

これは意識的に行われるものではなく、適切に機能する足指を使って自然に歩くことで、適度に調節される仕組みになっています

 

 

二つ目

 

「立ったり歩いたりすることができる」

 

 

これは分かりやすいかもしれませんね(^^♪

 

皆さん、一度立ってみてください。

 

そして足指を地面に着けない状態で立ったり歩くことはできますか?

 

多分できるけどめちゃくちゃ難しいんじゃないかと思います。

 

 

そこがミソです。

 

 

足指は人間が移動するためには必要不可欠で、ないと安定しないんです。

 

 

あ、ダジャレじゃないですからね。

 

 

 

実際に「浮指」と呼ばれるものがあります。

文字通り、指が浮いていて地面に接地していないのことをします。

 

あ、これもダジャレじゃないですよ。

 

 

 

研究ではこの浮指の人とそうでない人のバランスを機械を使って計測したところ、浮指の人の方が重心のブレが大きかったという結果も出ています。

 

 

3つ目

 

「方向転換、切り返し」ができる。

 

 

これは言い換えれば「踏ん張ることができる」です。

 

 

人が歩いたり走ったりしているときに、人や物にぶつかりそうになった経験はありませんか?

 

けど、これをうまく回避、ストップすることができたことも経験はありませんか?

 

 

こんなことができたのは「足指」のおかげなんです。

 

 

 

人間の歩行で最後まで地面に接地しているのは「親指」

 

だから方向転換や切り返しも最後まで使う指は親指なので、この親指が使えなくなることで人間はいとも簡単に壁にぶつかったり、こけたりもします。

 

 

私は親指使えても、いとも簡単に壁にぶつかりますけど。コソッ。

 

 

 

 

 

 

はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪
アンガールズ懐かしいぜ!!

 

 

気を取り直して(勝手にメンタルヘルス下降中)

 

親指を動かすのはもちろん筋肉なので、筋肉がないと指は使えなくなります。

 

 

そうすると自然と「外反母趾」という症状にも表れてくることも予想できます。

 

 

 

そうなんです、こういった経緯で外反母趾の方はつまずきやすかったり、転倒しやすかったりすることが言えているんですね。

 

 

 

もちろん、遺伝であったり、外反母趾気味の方でもしっかり指を使えている人もいるので一概に全ての方が筋力がないとは言い難いものもあります。

 

 

あくまでも傾向として外反母趾の方はつまずきやすいとされています(^^)/

 

 

指をしっかり使うことが転倒予防やバランス保持に繋がります。

だから、指をしっかり使って歩くことができる足袋型シューズは転倒予防にもつながるんですねぇ~。

新しい足袋型シューズの切り口じゃないっすか?

 

今まで、足袋型シューズを履くと転倒予防や外反母趾の抑制や、安定した歩行ができるということを提唱していましたが、

 

こういった見方もできるわけです(^^)/

 

科学的にも実証されている足袋型シューズ「ラフィート」

 

今後も活躍に期待したいところです!

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

足指さんを労わる気持ちは芽生えましたか?

 

 

 

これを知った皆さんは今日から足をなでなでしてから寝てください!

 

 

足は縁の下の力持ちってやつですよ!

 

そして、また次回も読んでくださいね(^^♪

 

 

最後までありがとうございました!