ジパングを支えるもの

皆さんこんにちは!

いつも足袋型シューズラフィートをご愛顧いただいている方、誠にありがとうございます!

 

そして、ラフィートを初めて知った方、このブログを始めて読んでいただいた方、誠にありがとうございます!

 

そしてそして、現在ラフィートを注文していただいている方、申し訳ございません(*_*)

 

現在、絶賛製造中ですっ!!!💦

 

足袋型シューズは他のシューズと違って、つま先が分かれている特殊な構造ですので製造するのに時間がかかってしまい、1日に作れる数が限られています💦

 

そのため、皆様にはお待たせしてしまって申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけたらと思います。

 

 

 

その代わりと言っても何の代わりにもなりませんが、お待ちいただいている間にこのブログを通じてラフィートの事を少し詳しく知ってから履いていてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回はジパングのソールについてご紹介したいと思います(^^)/

 

 

皆さん、ジパングのソールがどうなっているのか見たことはありますか?

 

 

こんな感じで色が2色になっているかと思います(^^)

 

 

はい、これはただの飾りではございません!

 

こういうデザインにしているのにも訳はあるんです!

 

 

 

そう、、、あるんです!!

 

 

 

はい、では順を追って説明しますね~。

 

 

 

 

まずは2層構造について。

 

色の違うソールはそれぞれEVAという素材を使用してます。

EVAとはEthylene-Vinyl Acetate Copolymerの略でエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略です。

 

んー、分からん!(笑)

 

まぁ、だいたいのランニングシューズは合成ゴムかEVAまたはプラスチックなどの素材を使ってソールにしているんです。

 

EVAの特徴としては、硬めのスポンジみたいな感じなので歩いたり、走ったりするときに加わる衝撃の吸収をしてくれる効果があります。

 

ソール以外にもサンダルの底やバスマットなどにも使用されています(^^)/

あとは、耐久性に優れていたり低温に強かったりと、衝撃力が著しいソールにはもってこいの素材です。

 

 

 

そしてジパングのソールはその素材をなんとみるミルフィーユみたいに2層にして使っています!

 

ん、いやミルフィーユは3層以上ないとミルフィーユっぽく見えないか。。。

 

ちなみにミルフィーユは日本語にすると「千枚の葉」だそうです。

詳しくはこちらから→http://gogen-allguide.com/mi/millefeuille.html

 

昔流行ったトリビアの泉の時はこういう時こそ

 

「へぇ~(ポチッ)」

 

みたいなことをするんでしょうね。

 

時代の変化とは怖いものです。

 

 

でも、どうしてジパングは2層なんだろう…

 

ちゃんとこれにも理由はあります(^^♪

 

 

実はこの2層ソールはそれぞれ硬さが違うんです(^^)/

 

があるところが硬いEVAで白いところが色があるEVAよりも柔らかいんです(^^)/

 

 

え、なんでそんな構造にしたかって?

 

 

 

そりゃ~、お寿司みたいでおいしそうだからに決まってるじゃないですか~!

 

なんて、しょーもない冗談は置いといて、、、

 

 

 

アッパーに面したところに硬いEVAを使用すると、ジパングを履いた時に足裏が安定するのはイメージできますか?

 

分かりやすく例えると、フカフカのベッドの上に立つのとアスファルトの上を立つのとでは、断然アスファルトの上で立つ方が楽かと思います。

 

足裏が安定していないと、着地したときに足がぐらぐらしてしまい、結果的に足首をひねったりしてしまうケースもあります。

 

なので、まずは!

足裏に面するところは安定させやすい素材を使用しているんです(^^)/

 

 

そして、その下にある白いEVA。

 

色のあるEVAよりも比較的柔らかいものを使っています(^^)/

この白いEVAに関してはアウトソールから受けた衝撃を緩和する役割を果たしていて、硬いアスファルトでも無理なく走ることができます。

 

衝撃を緩和させて身体への負担をなくすためにもこういった、ソールは非常に重要な役割を果たします。

 

 

 

そして極めつけはこのアウトソール。

みなさん、ジパングを持っている人はご自身の目でジパングのソールを見てください!

 

 

すごくとげとげっぽいデザインになっていませんか?

 

 

これにもちゃんと理由があります!

 

かっこいいとか、ジパングの爽快感を出すためのデザインにしたなんて、もってのほか!

 

 

 

これは着地から蹴り出しまでの接地している間のグリップを高くする構造になっているんです。

 

つま先より後方に段差ができているのが分かりますか?

この構造が蹴り出すまでのグリップ、いわゆる地面を掴むための働きをしていてより蹴り出しが行いやすくしているんです!

 

実際、この話を知って私もびっくりしたというか、

 

あ、だから蹴り出した時にスピードに乗りやすいのか。

 

と感心してしまいました。

 

 

足袋になっていて、親指が最後まで蹴れるから走りやすいということ以外にも

ソールがそれをプラス効果で促進させてくれていたんだなと、ジパング愛好者の筆者にはたまらん話でした(´;ω;`)

 

 

 

なので、思わずついつい走ってしまいます! いっこうに痩せんけど….(´;ω;`)

 

 

これだけしっかり地面を掴んで走れたら、やはりソールが削れてしまいますよね?

 

 

 

 

実は普通のランニングシューズだったらソールの交換ってできないケースもあるんです。

 

 

それはランニングシューズの構造や、使っている材料によって交換ができなかったりとか。。。

 

 

 

けど、ジパングはソールの交換も可能で、通常であれば1~2週間ほどで交換も承っております!

 

 

修理代はかかってしまいますが、アッパーの状態がよかったら長くご愛顧もいただけますよ!

 

 

 

さて、今回はソールのお話になりましたが、

周りの方々は足袋だからいいという方も多かったので、ジパングの新たな利点をご紹介させていただきました!

 

 

ますます履いてみたくなりませんか?

 

 

 

もし、

 

「あたい!履いてみたい!」

 

 

と思われた方は下記リンクへどうぞ(^^♪

https://seikou003.stores.jp/

 

 

今回はこれまで(^^♪

ありがとうございました。

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