これまでを振り返って

みなさんこんばんは!

 

 

陸王、本日が最終回ですねぇ~。

 

 

熱い思い、本気と本気のぶつかり合い、そして数々の壁を乗り越えて、やがて成就していくストーリー。

 

 

 

いや~、心に沁みます。しみじみ。

 

 

やっぱり販売会や岡本製甲へ直接お越しいただいて、ラフィートを購入される方々が同じようにして仰る言葉があります。

 

 

「あの陸王って、おたくのドラマじゃないの!?」

 

 

 

すみません、

 

 

 

全く違います。(笑)

 

 

 

 

 

けど、この陸王が始まる10年以上前から岡本製甲の足袋型シューズは実在していました。

 

 

 

大学との研究の末、完成したのバルタンXは、まさに地下足袋に近いシューズ。

もともとは高校野球選手のトレーニング用シューズとして、開発したバルタンXですが、

野球選手以外の人にも履いてもらいたかったので、一般販売も開始しました。

しかし、販売を始めたものの、お客様からは

 

「こんなダサいの履けるわけないじゃん!」

「おたく、よくこんなかっこ悪いシューズを売りますね!」

「履いている人の気が知れない!」

 

 

など、履きもしないのに見ただけでこの様。

 

誰一人として足袋型シューズが良いと言ってくれる方はいませんでした。

 

 

 

それこそ、陸王の話と同じように岡本製甲が作ったバルタンXはシューズ業界に参入したために受けた洗礼なのです。

 

 

しかし、そんなことを言われようとも決して諦めることはなく、地道に販売や広告宣伝活動に励みました。

 

 

どんなことを言われようとも諦めなかったのは、足袋型シューズの開発者は「足袋型の良さ」を誰よりも分かっていて、それをたくさんの方に知ってもらいたかったからだと思います。

 

 

やがて、その地道な活動が花開き、とある消防団から足袋型シューズのオファーが来るようになりました。

 

日頃から体を鍛えている消防団にとって、足袋型シューズはとても履きやすくトレーニングにはとても有効的だったからです。

 

 

実際に、足袋型シューズを履いてトレーニングをしている消防団員の体力テストの成績はほとんどの人が上位、好成績を収めていたのです。

 

そのせいもあってか、多くの消防団員の人が足袋型シューズを買い求めるようになりました。

 

思えばこれが足袋型シューズがやっと前に進んだきっかけだったのかなと思います。

 

 

 

消防団員からの評価は絶大で、これがやがて一般の方にも足袋型シューズの良さが少しずつ知れ渡っていきました。

 

 

そこから岡本製甲ではお客様の意見を大切にして、ご要望があれば駆け付け、参考にして形として変えていくといった、決して大企業ではできないような小回りと軽快さを武器に次々と新足袋型シューズを開発、販売。

 

 

現在では「素足感覚で履くことができる」「足に優しいシューズ」としてたくさんの方に履いていただいております。

 

 

これまで10年、累計3万足以上の足袋型シューズがお客様のもとへ届けています。

 

けど、今でもたまに「ダサいから履けない」などのお声をいただくこともあります。

 

が、

「いやいや~、だまされたと思って履いてみてくださいよ~!」

 

とお客様に文句を言われながらでも履いていただけるように説得しています。(笑)

 

 

けど、そこで不思議なのが、

 

「あら、思ったよりも履きやすい。これ買うわ!」

 

 

あれだけ、文句やダメ出しをしていたのに、履いてみたら相当気に入っていただいたみたいで即購入。それ以降ずっとご愛顧いただいています。

 

 

 

そうなんです、この見た目と中身のギャップってやつなんです!

 

 

 

開発当時は誰も知らなかったこの感覚は、履いてみたからこそ初めて良さが分かって、足袋型シューズの良さを知るんです。

 

岡本製甲が一人ひとりのお客様の意見を大切にしているのはこのためなのです。

 

 

足袋型シューズ開発者は時々筆者にラフィートに対する熱い思いを語ってくれます。

「足袋型は絶対にいいんだよ! 足を守るために靴が生まれたのに、どうして靴を履いて自分の足が守れていないのはおかしくないか?」

 

 

「外反母趾」と呼ばれる足の疾患のほとんどが靴によるものとされています。

外反母趾は最悪の場合、手術までしないといけない非常に恐ろしい疾患です。

 

 

一度、その良さを知ってしまうと他のシューズが履けなくなってずっと足袋型シューズを履いてくれている人がたくさんおられますが、そのほとんどの方が外反母趾の方なのです。

 

 

時々、筆者も思うことがありまして、、

 

足袋型シューズ開発者は足袋型が絶対に良いっていうのを最初から分かってたからここまで続けられたんじゃないかな~、と。

 

 

もしそれが分かっていなかったとしても、何かに可能性を感じ、信じ続けてきたからこそ、ここまでやってこれたんじゃないかな~、と。

 

 

 

ん、

 

 

 

 

これってやっぱり、

 

 

 

陸王と同じじゃないっすか?

 

 

 

 

そうです、

 

これが岡本製甲を昔から知っている人からすると、陸王と似ているといわれる理由なんです。

 

 

 

ちなみに、この記事は陸王放送と同じ時間帯に更新していますので、この記事を書いている筆者は今の段階では陸王最終話がどんな展開になるのか分かりません。

 

 

 

けど、岡本製甲の足袋型シューズの歴史、そして今日までのストーリーを振り返ると、ちょっとだけ想像ができそうだなぁ。

 

 

 

 

足袋型シューズ「ラフィート」はもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

 

 

いえ、

 

知ってもらわないといけません!!

 

 

 

こんなにも足の事を考えて、足に悩まれている多くの方が解決してきたこのシューズは他にはないと思います。

 

 

 

「これまでたくさんの壁を乗り越えて、10年続けてきて、やっと花が咲き始めた。」

 

と開発者は言います。

 

 

 

けど!

 

ここで終わらず、これからも走り続けなければなりません。

 

 

ダサいとかもう言わせません!

 

 

岡本製甲は世界中の靴・シューズのつま先が割れるまでは走り続けなければなりません!!

 

 

 

走りは進化し、より加速する。

 

 

 

ここでお知らせします!

 

岡本製甲はさらに走り続ける為、今宵新たなシリーズが誕生!

 

 

これまでブログでも書き続けてきた岡本製甲の人気シリーズ「ジパング」に

 

新色カラーが発売いたします!!

 

よりスタイリッシュに見せるために、ネイビーで色を統一。

 

エナメル材料を使用することで、ラインが締まりより疾走感のあるデザインとなっています。

 

すでに岡本製甲ショッピングサイトで受注を開始しております!

https://seikou003.stores.jp/

数量に限りがあるので予めご了承ください。

 

 

足袋型シューズを広めていくためにこれからも邁進していきますので、

 

これからもお願いいたします!!

 

 

 

いや~、今回は熱が入りすぎた。

 

筆者はオーバーヒートしてしまいました。

 

しばらくこの余韻に浸りたいと思います。

 

 

それでは~。。。。

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