研究マニアが語ります。

皆さんこんにちは!

 

 

突然なんですけど~!

 

 

 

というか、ちょっと前からずっと考えてはいたんですけども~!

 

はいっ!

 

今回から何回かに分けて、岡本製甲の足袋型シューズのこれまで積み重ねてきた研究成果を皆さんにお伝えしたいなと思っています(^^)/

 

 

 

このブログで何度も「これまで10年間、岡山大学との共同研究を積み重ねてきた」と書き続けていたのですが、

 

 

「じゃあ、いったいどんな研究結果がでてんのさ! こりゃぁ、教えんとおえまぁが!(教えないといけないでしょ!)」

 

 

という声が聞こえてきそうで。

 

まぁ、ぶっちゃけ誰にも言われてないんですけど。

 

 

 

もっともーっとラフィートの良さを皆さんに知ってもらいたいんや!どやっ!

 

 

 

 

 

はい、

 

えー、

 

 

前置きが長くなりましたが、改めて今回はジパングについての研究結果を一部お知らせしていきたいと思います(^^)/

 

 

 

さて、

先日、テレビで駅伝をやっているのを思い出してちらっと見ていたんですけど、そういえばランナーってどんな走り方してるんだろうと思って、

駅伝で苦しい表情をしながら走っているランナーをよそに足元に注目していました。

 

 

 

 

んー、

 

 

速すぎてわからん。

 

 

最近、若い女性にはイケメンな男子の「苦しい表情」たまらなくかっこいいと噂になっているっぽいですよ、男性のみなさん✨

 

 

さぁ、苦しい表情してみましょう!!きっとモテモテになれる!!

 

 

 

 

 

、、、、、。

 

 

 

 

 

いや、むしろ心配になる。。

 

イケメン限定な苦しい表情のかっこよさ。くそぅ。

 

 

 

イケメンでない現実に引き戻された筆者(´;ω;`)は意地でも足元に注目しました。

とはいえ、足元がどうしてもわからない!

 

 

仕方なく、筆者は陸上をしている友人や某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」に走り方について聞いたり調べたりしてみました(^^♪

 

 

 

 

人間が歩いたりするときはよく

「踵から着地して指先で蹴り出す」

ことが良く言われていますが、

 

走るときもそうなんかなぁ~。

 

 

聞いてみたところ、、、

 

 

「走るっていうよりも跳ぶ感じやな。」

 

 

はい?

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんでも調べたら

 

「重心を前のめりにして走る。」

 

という記事も見つかりました。

 

 

 

意味が分かるようで分かりません。

 

どういうことだろう、と思って友人に追求してみたところ、

 

 

「着地した瞬間に全身をバネみたいにして、タンッタンッタンッ!ていう感じで走る」

 

そうな。

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんはちゃんと分かりやすーく説明していました。

 

さすが、ヤホーさん(´;ω;`)

 

 

 

まぁ、要は

 

「走行による地面接地時の膝関節伸展角度は限りなく180°に近い状態、つまり最大筋発揮が行いやすい状態のまま接地、そして蹴り出しが認められるまで、最大筋発揮が行いやすい膝関節角度、股関節角度を維持しながら、遊脚しているも同様に繰り返す。」

 

 

 

こんな感じですかね、えぇ。

友人は筆者と同期で同じ研究を切磋琢磨しあった仲で、

研究らしい感じで話し合うと分かりあえるという不思議な仲間です。

 

 

 

いや、知らんし、分からんよ(´・ω・`)

てか、全然話進まんよ。(´・ω・`)

 

 

 

さて、気を取り直して、

 

 

まぁ、ざっくり言うと

「地面に着地している時間をなるべく短くして、瞬時に蹴り出す」

 

 

ことが友人が教えてくれた走り方の例だそうです。

 

 

おぉ!

考えてみれば確かにそんな気がする!?

 

踵から順番に着地して走っていたら、接地時間が長くなってしまい、その分遅くなるかもしれない。

 

 

そこで、この動画をみてください!

これはシューズを履いた時に足裏にどんな力が加わっているのかがわかる動画です。

丸印は重心移動の軌跡を表しています。

 

↓ ジパングを履いた時と一般的なランニングシューズを履いた時の足圧の違い

https://youtu.be/AhAIgH6Z9X4

 

 

どうですか?

なんとなくジパングの方がスムーズに流れていて、かつ接地時間も短いような気はしませんか?

 

 

 

 

実はこの動画は岡本製甲足袋型シューズのジパングと普段から履いているランニングシューズを履いたときの地面に加わる圧力を計測したものなんです。

 

 

特に意識して走ってもらったわけでもないのに普段から使用しているランニングシューズを履いて計測したものとまるで違いますよね!

 

 

どうして、こんな結果が得られたかというと

 

 

やはり、足袋型構造によって素足感覚になるが要因であると考えられます。

 

そして、フラット構造によって足の中足部から前足部の着地が意識しやすく、走っていても自然と足の中足部からつま先で蹴っているような感覚になるからだと考えられます。

実際にジパングを履いていただいた方の感想も

 

「前に進める感じがする。」

「身体が前傾する」

 

 

との声もいただいております(^^)/

 

 

 

しかーし!!

 

ここで、少しご注意いただきたいのは、、、

 

あくまでもこの結果は研究として現役マラソン選手数人に履いていただいただいて得られたデータということ。

 

なので決して、全ての人がこんな結果になるわけではないこと。

 

 

でも、こういった接地時間を短くできる意識付けが行いやすいというのは確かだと思います!

 

 

もちろん、この走り方が絶対に正しい訳ではございません

 

だって、走り方は人それぞれですからね(^^♪

 

 

 

いや~、

研究大好きな筆者はこのデータを観たときはテンソン×テンションがばりばり上がりましたねぇ~(笑)

 

 

こんなデータ、ずっと眺めておきたい…( ;∀;)

 

だって、全然違いがあるんすよ?!

 

 

研究して一番面白いのは、明らかな違いがあること!!

 

 

 

たまらんっす。くぅぅ~!!(楽天カードマンバリに親指を立てたうなり声。)

 

 

えー、

 

いつまでもこんな余韻に浸っていても、読者の皆さんは冷ややかな目で筆者を見下すだけなので、今回はこれにて終了にしようと思います(笑)

 

 

 

また研究マニア癖が発症してしまいそうです。

 

 

 

はい!

引き続き、研究結果をご紹介すると同時に、筆者の研究マニアぶりもばりばり感じ取ってくださいね(笑)

 

 

では、また来週~。