研究マニアが語ります。その2

※実は今回、この記事を書いているうちに筆者があまりにもテンションが上がり、熱が入りすぎてしまったため、今回で完結ができませんでした。なので今回は2回に分けてお伝えします。ほぼ余談が多いので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

 

今回も研究マニアな私が、足袋型シューズにまつわる研究で得られた結果をご説明していきますよ~✨

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

「足の構造について」

 

 

 

いやー、楽しみっすね!!

 

皆さんがそんな気がなくても筆者、一人歩きで説明していきますよ。(笑)

 

 

 

では、

 

 

早速なんですけども、人間の骨は全部で何個あるかご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

約206個!!

 

 

多いような少ないような。。。。

 

 

けど実はこの骨の数というのは成長段階によって違っていて、赤ちゃんの頃などはもっと多いのだとか。

 

成長することで骨が合体したり、なくなったりするそうです(^^♪

 

 

 

ちなみに人間の首の骨は7個あるのはご存知ですか?

 

ちなみに首が長くて有名な動物、

 

 

キングギドラ!!

 

キリンも首の骨の数は7個なんです!!

 

 

知っていましたか?

 

 

 

この話、筆者の意外と知られていない必殺ネタ話なんですよね。(笑)

 

 

おぉ。と思った方是非、声に出して叫んでください。

 

 

 

 

 

知らんかったわぁ~!!!(岡山弁で!!←ここ大事!)

 

 

 

ちなみに、人間の脊髄の数は全部で23個。

 

頸椎、脊椎、腰椎に分けられていて、それぞれ7個、12個、5個です。

 

 

覚え方(別に覚えなくてもいい)は

 

7時に朝食を食べ

12時に昼食を食べ

5時に早めの夕食を食べる。

 

 

です!

 

 

 

 

盛大な前振りをした後に、本編へ戻るのがちょっと苦しいのですが、、

 

 

 

 

この骨の数、頭から足先まですべてにあるわけですが、今回お話する「足」にはなんと全身の25%の骨が足首よりも下にあるんです。

 

 

 

実際に足の骨の構造は横から見るとこんな感じになっています。

 

 

なんか、石橋みたいな感じで、細かい部品がうまくかみ合ってきれいな足になっていますね。

 

 

 

また、この足の構造なんですけど、横から見ると少し円を描いていて、器のような形になっているのに気づきませんか?

 

 

もしかすると察しの良い方は分かったかもしれませんが、

 

 

 

実はこのお椀構造はバネのような働きをして

歩いたり、走ったりするときの衝撃を緩和してくれる役割を果たしているんです。

 

 

 

クッションのあるお椀が足に備わっているようなイメージをもって見てください(^^♪

 

歩くことによって足には体重が加わり、衝撃が生まれます。

 

 

はい、物理のお勉強タイム!!!

 

仮に高さ1メートルの台から体重60キロの坊主のおっちゃんが飛び降りたとすると、足に加わる衝撃は果たしてどれほどになるのか。。。

 

 

これは位置エネルギーが絡んでくる!!

 

なお、今回は垂直に飛び降りたこととします。

 

前にジャンプしてしまったら、横方向への位置エネルギーも発生して、計算が少しめんどくさくなる。

 

 

なので、垂直に降りたとした場合の位置エネルギーの計算式は

 

体重×重力加速度×高さ

 

つまり

 

60㎏×9.8N×1m=約600㎏ ※筆者、計算は苦手なようす。

 

 

 

600㎏って動物で例えると

 

牛が約1頭分。

 

 

つまり人間は牛1頭を両足で支えられる模様です。

 

 

人間ってすげぇえぇぇえ!!(エコー入ってます。)

 

 

 

まーでも純粋のこの衝撃が身体全身に伝わると、内蔵破裂とか骨が砕けたりとか、腰曲がったりとかいろんなことが起こりうることもありますよねー。

 

 

 

そんな命の危険性を回避してくれているのがこの足のお椀構造!!

 

 

 

いやー、優れものっす( ;∀;)

 

 

 

みなさん、もっと足に感謝するべきですよ!!

 

 

 

ん、でもどうしてこんなお椀構造が維持できるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた察しの良い方は気づいているかもしれませんが、身体の事をよく知っていれば分かるかと思います!

 

 

そうです、筋肉や腱が足の周りにはこれでもかっていうくらい付いているのです!

 

 

例えていえば、筋肉や腱は骨を支えるための補強パーツ

 

骨組みだけできていても機能しなければ意味ないですからね。それを機能させるために伸縮性のある筋肉や腱が足の周りについていて、衝撃を緩衝させてくれるのです!

 

 

 

ある意味、骨よりもこの筋肉や腱も重要な役割を担っているかもしれません。

 

 

 

え、なんでかって?

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 

また次回にお伝えします!!(笑)

 

 

 

 

今回、めちゃくちゃ長くなってしまった。

 

 

 

はい、次回は筋肉や腱がなぜ重要か、そして私の研究結果も交えてお伝えできたらと思います!

 

 

 

次回もお楽しみに!!

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