最近あった出来事。(外反母趾の予防にまつわること)

みなさんこんにちは!

 

長かった研究シリーズを終えましたねぇ。(笑)

 

 

さてさて!

 

 

今回は最近、私が接客させていただいたお客様の声をご紹介していきたいと思います(^^)/

 

では、さっそく!

 

 

先日、2/9(金)~2/11(日)に福岡の博多で行われた「フットケア学会」にラフィートを出展してたんです(^^)/

 

文字通り、今回は学会でしたのでフットケアにまつわるお医者さんや看護師などが大勢来られ、それぞれの研究を発表したり、聴衆していました!

 

そんな中で岡本製甲は巻き爪補正で有名なペディグラスさんと合同出展していました(^^)/

 

 

巻き爪の補正の実演は本当に興味を持たれている方が多く、今回は一つの部屋の中での出展だったにもかかわらず、たくさんの方が巻き爪補正の実演を興味深く見ていました。

 

岡本製甲も負けていられないと、必死にラフィートの商品紹介や試し履きをさせてもらいました。

 

 

やはりフットケアのお医者さんや看護師の方だけあって、足について本当に詳しくて、逆に勉強になるほどでした(^^)/

そして、看護師さんは特に院内をたくさん歩かれるということで、ラフィートを履いていただいた方のほとんどが

 

「歩きやすい! 気持ちがいい!」

 

と仰っていました(^^)

 

 

やはり、日頃から足を酷使している方はラフィートが最適なんだなと改めて思いました。

 

 

そして、そんな中、こんな方も。

 

 

「去年のフットケア学会で購入したんですけど、履きつぶしてしまったので新しく買おうと思っています!」

 

 

 

おお!!✨

 

なんと、昨年の学会でご購入いただいた方が今回もお買い求めに来ていただいたのです!

 

 

様子を伺うと、やはりラフィート以外が履けなくなり、仕事ではずっと履いているそうでとても快適に仕事ができているのだとか。

 

 

「本当に楽です!!」

 

 

有難い声(´;ω;`)

 

 

 

さらにはこんな方もおられました!

 

 

「外反母趾が少し治った気がするんです。」

 

 

と、これまた去年ご購入いただいた方が来られて、なかなか改善ができない外反母趾が治った気がする、との声。

 

 

実際に外反母趾が治るような例は聞いたことがなかったのですが、非常に嬉しい声です!

 

 

ラフィートって、こんなにも足に優しいんだな、というのが感じられた時間となりました(^^)/

 

 

 

フットケア学会ではやはり専門的な知識を持たれた方が集まっていますので、接客させていただきながら、色んな勉強になる話もしていただきました(^^)/

 

 

結論的に言うと、外反母趾や巻き爪、たこ、魚の目などができてしまう要因ってやっぱり靴にあると。

 

 

本来、靴は人間の足を守らないといけないのに、その靴によって人間は足に悩まされているんです。

 

 

 

これって、矛盾ですよね。

 

 

そんな矛盾を紐解いていくと、やはり素足に近い感覚で履くことができる靴の方が本来の靴の意義である「足を守る」ことに繋がってくるんじゃないかなーと筆者は思いました。

 

 

そして、

 

 

 

「足は第二の心臓」

 

 

 

この言葉が最近、ものすごく心に沁みてきます。

 

 

最近、「健康寿命」という言葉を勉強したのですが、

 

 

健康寿命とは「健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと」です。

 

 

 

つまり、誰にも介護を受けずに、元気に過ごせている状態の事を指しています。

 

 

要は歩けなくなると健康寿命が尽きてしまう。といったことも考えられます。

 

 

 

というよりも歩けなくなったら、何にもできないですよね😢

 

 

 

そういった意味で「足は第二の心臓」と呼ばれているのかもしれませんね。

 

 

 

 

ふう。

 

 

今回はちょっと熱い想いを伝えてしまったぜ。(笑)

 

 

 

今回の内容としては外反母趾やタコ、魚の目などの症状を予防するためにも靴選びは慎重になり、そしてなるべく素足感覚に近い靴を履くことをお勧めしたいと、そういった内容でした!

 

 

 

多くの声をいただいているので、今後もこのお客様の声シリーズはやっていこうかな(^^)/

 

 

 

今回もありがとうございました!

 

 

それではまた次回!!

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックもやってます!

色んな情報がてんこ盛り(^^)/

 

◆インスタグラム http://instagram.com/lafeet.zipang

◆ツイッター   https://twitter.com/Lafeet_PR

◆フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/Lafeet.Zipang/

 

足袋型シューズのショッピングサイトはコチラ👇

https://seikou003.stores.jp/

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

奥が深いもんじゃのぉ。

皆さんこんにちは!

 

研究シリーズ第4弾!

 

今回は「安定した歩行」について!

 

 

a-han? 安定した歩行っていったいなんぞや?

 

 

多分、それは人それぞれかもしれませんが、研究マニアの私からしてみれば

「研究データ」が安定した歩行といえます。

 

 

※あくまでも研究結果をもとに研究をして「安定した歩行」という定義をしています。

研究は基準を参考に「こんな結果になったら安定した歩行であると言える」としています。

 

 

なので、今回は足首の動きに焦点を当てて、安定した歩行の定義は「2峰性(踵接地時とつま先蹴り出しの時が大きく、踏み込み時の力が小さい)」が安定した歩行であるとして、お話をしていこうと思います。

 

 

いやー、読み甲斐がありそうですね(^^♪

 

 

この研究も前回の研究したときの実験方法と似ていて、

 

足袋型シューズ、鼻緒が付いたインソールを入れた一般的なシューズ、一般的なシューズの3種類を履いて、歩くときの足首の動きを調べています(^^)/

 

 

まず、歩くときの足首の動きについてなのですが、

 

まずは踵から接地するために、つま先が上を見るように足首を曲げます。

 

そうすると歩くときに、かかとから接地しますよね(^^)/

 

そして、かかとから足の中心、そしてつま先へ蹴り出します。

 

 

蹴りだす時の足指が地面について、かかとが地面から上がっているときは、足首をある程度、伸ばしている状態になるかと思います。

 

この「かかと接地時」と「蹴り出し時」の足首の角度が一体どうなっているのかを調べてみました。

 

まずは一般的なウォーキングシューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→97.2°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→152.7°

※角度が小さいほうが足首を曲げている状態です。

 

 

次に鼻緒付きのインソールを入れたウォーキングシューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→94.7°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→156.9°

※角度が小さいほうが足首を曲げている状態です。

 

最後に足袋型シューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→98.4°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→134.5°

という結果となりました。

 

 

 

 

すんません、全く意味が分かりません(・∀・)/ ハーイ

 

 

 

この数字を統計学的に考えて「差」を付けるとすると、

 

 

まずかかと接地時の足首の角度は

一般的なウォーキングシューズと鼻緒付きインソールのシューズに差がありました。

 

つまり、一般的なウォーキングシューズは鼻緒付きインソールのシューズよりも、かかとから接地するときは、そこまで足首を曲げなくてもいいという結果となりました。

 

実際、2.5°の違いではあるんですが、以外と大きな差です。

 

次に蹴り出し時の足首の角度については

 

 

これまたこの数字を統計学的に考えて「差」を付けるとすると

 

足袋型シューズは一般的なウォーキングシューズと鼻緒付きインソールのシューズよりも、足首を伸ばして蹴りだしを行っていることになります

 

つまり、指でしっかり踏み込んで蹴り出しているということです(^^)/

 

 

 

実際にこんなデータがあります。

 

 

素足と一般的なウォーキングシューズと足袋型シューズの足圧の波形グラフ。

 

蹴り出しの時は足袋型シューズの方が強く踏み込めているんです。

 

強く踏み込めているということは蹴り出しの後の推進力の強さは足袋型シューズがもっとも得られやすいということが分かりました。

 

 

 

 

とはいえ、強く踏み込めても一つだけご注意いただきたいことがあります。

 

 

それは

 

 

 

指の筋力を普段使っていないあまり、初めてラフィートを履いた人は最初、指や指の周りの筋肉に疲労感があること。

 

 

ある種の筋肉痛ではありますが、これは次第に慣れていくのでご安心ください(^^♪

 

 

それだけ、普段指をあまり使えていないという証拠にもなります。

 

 

 

現実的に考えてみると、2°とか分度器で測ると本当に微々たる差であることは間違いありません。

 

しかし、これがもし1000人の人に同じ実験を繰り返してみんな2°違っていれば、これはある意味「差」が生まれているということになるかと思います!

 

 

研究という分野は本当に奥が深いというか、知れば知るほど面白いことがこれまでの研究シリーズで分かっていただけたら、筆者としては大満足です(^^)/

 

 

ここだけの話、この研究資料を解読して、みなさんに分かりやすく伝えるのが正直、大変でした。(笑)

 

 

本当に専門的に書かれているので意味が分かっても教えるのが難しかったです。

 

 

一部抜粋してみますね。

 

「踵接地時の足首背屈角度は97.2±2.42(平均SD)度であり、蹴り出し期の中足指節間関節背屈角度は、27.3±4.22度であった。

一般的なウォーキングシューズの試技に比べ、鼻緒付きの試技では、踵接地時の足首背屈角度が有意に(p<0.05)小さくなり、蹴り出し期の中足指節間関節背屈も有意に(p<0.01)小さくなっていた。」

 

意味は分かるけど、いったいこれが何の意味をあらわしているのやら。(笑)

 

 

 

筆者も少し説明に時間をかけすぎてしまったわりに理解が大変だったのではないかと思います💦

 

 

 

今回の研究シリーズで色々と勉強となりました!

 

 

いやー、面白い!(これでまとめようとしている筆者です。)

 

 

また次回、違う内容でお伝えしていけたらと思います!

 

それではまた!

 

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックもやってます!

色んな情報がてんこ盛り(^^)/

 

◆インスタグラム http://instagram.com/lafeet.zipang

◆ツイッター   https://twitter.com/Lafeet_PR

◆フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/Lafeet.Zipang/

 

足袋型シューズのショッピングサイトはコチラ👇

https://seikou003.stores.jp/

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

研究マニアが語るその3

皆さんこんにちは!

 

今回もやってまいりました、研究マニアが語るシリーズ!

 

いやー、今回は難しい!とにかく難しい!

 

 

理解ができなくなったら、下にスクロールしてください。(笑)

 

赤文字で「ここから簡単です!」と書いているところから読むとこのブログの内容が大体わかりますから。(笑)

 

あ、でも少しだけ冒頭も読んでくださいね。

 

 

さてさて、

今日はこれ!

 

10年ほど前に岡山大学で実験を行った、研究内容を分かりやすーくお伝えしようと思います!

 

こういう資料を論文って言ったりもするんですけど、今回は報告書みたいな内容として書かれているので、ページ数はあまり多くありません(^^)/

 

一時、STAP細胞がどうたらこうたらという、研究結果が嘘じゃあ本当じゃあみたいな話がありましたが、あの研究資料って多分かなり多いんじゃないかと思ってます。

 

 

ただ研究をすればいいわけではなく、研究をするためにはまず「今何が世の中には知られていないのか」「これが分かれば何に生かされて、どんな人の役に立つのか」などを考えていくわけです。

 

そこで自分が疑問に思っていることを研究テーマにして、その研究を行うとどんな結果になるのか「考察」、そして研究をするための実験方法や研究分野に関する先行研究調査、実態を調べなければなりません。

 

 

 

少しだけ理解していただきたいのは、研究はかなりの時間とお金、そして人員が必要で、研究対象分野に関する知識や情報量が必要となってくるんです。

 

 

と、

 

 

そんな感じで、足袋型シューズも研究をしてきているので、筆者の個人の意見からしてみれば、足のことうやシューズのこと、そして足袋型という分野はなかなか研究しづらく、研究領域がまだ浅いんです。

 

 

そんな中で岡本製甲が足袋型シューズの研究を積み重ねているのはある意味、貴重で重要な研究をしているわけです。

 

 

 

さて!話が飛んでしまいましたが、研究内容を解説していきます(^^)/

 

 

 

では、

 

 

 

 

この研究は2007年に報告されたもので、研究対象シューズはかの有名な「バルタンX」でした。

 

この研究は「足袋型シューズを履いた時にどのような歩行になるのか」を目的として実験を行っています。

 

 

 

しかし、これまで足袋型シューズの研究がなかったので、足袋型シューズと比較するために様々なシューズの歩き方との比較を行いました。

 

そうです、

 

前例がないと比較することから始まるのです。

 

 

これって、何事も同じですよね(^^♪

 

 

分からないことを始めるためにはまず、色んなものと比較しながら行う。

 

 

 

うん、研究って人生も語れるぜ。。。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

まぁ、そんなことは置いといて、色んなシューズを履いて、ただ歩くだけでも研究にはなるのですが、研究の一番肝心なところとして、

 

 

「なるべく多くの条件を加えて、あらゆる視点から結果を見る」

 

ことが大切なんです。

 

 

 

おっと、なんか難しい内容になりつつある。

 

筆者よ、分かりやすく伝えるのではなかったのか!?

 

 

 

と、言い聞かせつつもこの記事を書いているわけですが、今回は少しだけ読んでいただている皆さんにもイメージしてもらいたいです。

 

 

 

 

研究は「他のものとの比較」が大きなポイントになるわけでして、実験をした後の分析種類は多ければ多い方が、相互関係が生まれやすいのです。

 

 

例えば、靴を履いても人間は歩く以外にも走ったり、方向転換をしたりします。

 

ましてや、その時が雪の日なのか雨の日なのか、風が強い日なのか、

 

 

ましてや、履いている人が男性なのか、女性なのか、子どもなのか、

 

 

ましてや、靴の材質やサイズ、歩き方はどうなのか

 

 

などなど、

 

非常に細かく分類して、比較対象を増やして、結果として

 

「この時の場合はこうなる、AとBを比較した場合はAの方が寒い時に動きが鈍く、Bは暑い時に弱い」

 

みたいなことが言えてくるわけです。

 

 

 

 

ひゃー、研究って難しい!!

 

 

 

 

 

つまらないと思った人はここから読んでください。(笑)

 

「ここから簡単です!」

 

研究で「足袋型シューズ バルタンX」を履いた時と

「一般的なウォーキングシューズ」を履いた時と

「素足」のとき

 

の歩行のパターンを比較しました。

 

 

実験器具はこれ。

 

 

これに乗ると、体重がどれだけあるのか、そしてどの部分に体重が強くかかっているのかという結果がすぐにわかるんです。

 

 

この上を歩くことで、歩く速度や重心移動、はたまた足裏のどの部分に体重が加わっているのかが一目でわかるんです。

 

 

 

この器具の上を歩くとこんな結果が出ました。

 

【歩隔】※右足と左足の間の広さ(足を閉じて気を付けをしたときは0cm)

研究では①素足②足袋型シューズ③一般的なウォーキングシューズの順に歩隔が狭いことが分かりました。

この歩隔はバランスの安定に大きく影響しているのです。

 

つまり、足をピッタリそろえた状態がバランスをとるとき最も難しく、ある程度開いている方がバランスを取りやすいのです。

 

あん? どういうことやねん!!

 

 

例えば、バスや電車の中で立っているときを想像してください。

 

気を付けをするときよりもある程度足を開いてバランスをとりませんか?

 

歩くときも同様で平均台の上を歩くよりも、普通に歩いた方がバランスは取りやすいですよね?

人間は脳でバランス感覚を得るのですが、動くときはその時の最適なバランスを維持しようとしています。

 

なのでシューズを履いた時も最適なバランス、つまり歩隔で歩くわけで、結果的に素足と同じくらいの歩隔で歩いていたのが足袋型シューズなのです。

 

つまり、足袋型シューズは素足に近い状態で歩いているということにもなります(^^)/

 

【歩行荷重】※足裏に加わる圧の強さ

この図は荷重のパターンを表したものになります。

 

見たらわかるかと思いますが、足袋型シューズと素足の歩行パターンが似ているかと思います。

 

そして、注目すべき点はここ!

 

 

 

蹴り出しのときの圧力は足袋型シューズの方が素足よりも強いことです!

 

 

うお、素足感覚を超えてしまった!

素足以上ってどんな感じなん?!

 

 

 

でもこれは、ある意味いい結果になりました。

 

 

蹴り出しが強く行えるということはそれだけ蹴りだすための筋力を発揮しているということですからね(^^♪

 

 

おっ、てことは素足よりも指を使わないといけないのか!?

 

 

 

おっ、外反母趾って筋力の低下によって起こることもある、、、

 

 

てことは、指を使っているから外反母趾の予防にもなる?

 

 

 

蹴り出しがしっかり行えることは大事や!!

 

 

 

 

とか、なんかそんな感じでラフィートが外反母趾に優しいことが謳えたような気もしないこともない。

 

 

 

はい、今回の研究の結果をまとめると。

 

 

 

「足袋型シューズは素足感覚に強く、外反母趾の予防にもつながる」

 

 

 

結局これが言いたかったー!!(笑)

 

 

 

 

今回の説明、かなりハードでしたが、理解していただけたでしょうか。

 

 

毎度、余談が多いブログになっていますが、引き続きよろしくお願いいたします(^^)/

 

 

それでは今週はこれにて!!

 

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

インスタグラム、ツイッター、フェイスブックもやってます!

色んな情報がてんこ盛り(^^)/

 

◆インスタグラム http://instagram.com/lafeet.zipang

◆ツイッター   https://twitter.com/Lafeet_PR

◆フェイスブック https://ja-jp.facebook.com/Lafeet.Zipang/

 

足袋型シューズのショッピングサイトはコチラ👇

https://seikou003.stores.jp/

———☆———☆——–☆———☆———☆———☆

やってきました! 雑学シリーズ!

みなさんこんにちは!

 

いやー、寒いですねぇ。

最近はインフルエンザが流行っていると色んな人から聞いているのですが、皆さんはインフルエンザにはなっていませんか?

 

インフルエンザにならないためには、手洗いうがいや栄養のあるものを食べて免疫力をつけることが大切ですよ。キリッ✨

 

 

さて!

今回は久しぶりに靴・シューズや足の事とはあまり関係のない雑学シリーズをやっていきたいと思います!

 

今回の内容は

 

「筋肉について」 ドドンッ!

 

 

みなさんは腕を90°外転させて肘関節角度を90°に屈曲させ、更に手首関節を屈曲させることによって力を入れることで起こる現象は分かりますか?

 

 

そう、「力こぶ」のことです💪(笑)

 

 

 

ムキムキまっちょさんは仲間に入れてほしそうな目でこっちを見ています。

 

 

 

 

でも、どうして力を入れたら、力こぶが出るのか知っていますか?

 

 

意外と知られていないこの知識、皆さんにお伝えしようと思います!

 

 

 

筋肉というのはこうやって一見、赤い物体の塊みたいに見えると思いますが、

よく見ると1本の細い繊維みたいなので構成されています。

 

鶏肉を食べているときを思い出すと分かりやすいかもです(^^♪

割けた時にちょっと細いのが残りませんか? そう、あれがもともとの筋の繊維なんです。

 

 

その繊維が一つの束になって、筋肉として働いています。

 

だから、筋肉マッチョな人はこの筋肉繊維一本が他の人よりも太かったリ、繊維が他の人よりも多かったりするんですねぇ。

 

 

としたら、かの有名なアニメ漫画キャラクターのバキとか、キン肉マンとかやばいっすよね。(笑)

 

あと、色んな意味でこいつも。

 

 

でも、力を入れたからって繊維が増えたり、太くなったりすることはありません。

 

 

 

じゃあ、どうして力を入れると力こぶがでるのか。

 

実はこれ、筋肉の繊維が力を入れることでミルフィーユみたいに重なり合うからなんです(^^♪

 

これは「滑走説」と呼ばれる現象で、繊維の間に他の繊維が滑り込むような現象のことを言います。

 

具体的に説明すると、

 

ミオシン繊維とアクチン繊維という、繊維状のたんぱく質がお互いに滑りあって筋繊維の長さを変える、といった現象です。

図で表すとこんな感じっすかね。

 

 

 

 

観たらわかるかと思うのですが、何もなかったところに繊維が滑り込むことで、厚みが変わってくるかと思います。

 

 

そうです、これが力こぶができる仕組みなんです。

 

 

 

もちろん、腕の力こぶだけではなく、ありとあらゆる全身の筋肉がそのような動きによって筋肉が動いているわけです。

 

 

 

ちなみに、女性がどうして力こぶが出にくいのかといいますと、

 

それは男性よりも一本一本の筋繊維が細いからです。

 

細いと繊維が重なり合ってもあまり変化はありません。

そのため、女性は筋肉質になりにくいのです。

 

補足として、筋繊維には細い血管が通っていて、そこで酸素の供給とか栄養供給を行っているわけですが

 

筋繊維が細いと、もちろん血管の大きさが変わってきます。

 

 

女性の皆さん、よく買い物カゴやバッグをよく腕にかけて買い物をしたり、お出かけしたりしていますよね?

あれ実は男性はできないんですよ(´・ω・`)

 

 

女性よりも筋繊維が太くて血管も太いからすぐに血がたまってしまうんです。

ある意味女性特有のやり方かもしれませんね(^^♪

 

 

なので、男性のみなさん、

素敵な女性がいて、ついつい腕枕をしてあげたくなるかもしれませんが

すぐに血がたまってしまうので、あまり長時間はおススメできません。

 

意外と女性の方が腕枕ができる時間が長いかも(笑)

男性のみなさん、

 

何事も女性に気づかれないようにすることが大切ですよ!!

 

 

 

まぁ、そんな縁もゆかりもない筆者はただただ、仲間にしてほしそうにカップルたちを見ています。(笑)

 

 

そんなこんなで今回は筋肉マニアでもある筆者の自己満投稿となりました!

 

 

次回もこうご期待!