やってきました! 雑学シリーズ!

みなさんこんにちは!

 

いやー、寒いですねぇ。

最近はインフルエンザが流行っていると色んな人から聞いているのですが、皆さんはインフルエンザにはなっていませんか?

 

インフルエンザにならないためには、手洗いうがいや栄養のあるものを食べて免疫力をつけることが大切ですよ。キリッ✨

 

 

さて!

今回は久しぶりに靴・シューズや足の事とはあまり関係のない雑学シリーズをやっていきたいと思います!

 

今回の内容は

 

「筋肉について」 ドドンッ!

 

 

みなさんは腕を90°外転させて肘関節角度を90°に屈曲させ、更に手首関節を屈曲させることによって力を入れることで起こる現象は分かりますか?

 

 

そう、「力こぶ」のことです💪(笑)

 

 

 

ムキムキまっちょさんは仲間に入れてほしそうな目でこっちを見ています。

 

 

 

 

でも、どうして力を入れたら、力こぶが出るのか知っていますか?

 

 

意外と知られていないこの知識、皆さんにお伝えしようと思います!

 

 

 

筋肉というのはこうやって一見、赤い物体の塊みたいに見えると思いますが、

よく見ると1本の細い繊維みたいなので構成されています。

 

鶏肉を食べているときを思い出すと分かりやすいかもです(^^♪

割けた時にちょっと細いのが残りませんか? そう、あれがもともとの筋の繊維なんです。

 

 

その繊維が一つの束になって、筋肉として働いています。

 

だから、筋肉マッチョな人はこの筋肉繊維一本が他の人よりも太かったリ、繊維が他の人よりも多かったりするんですねぇ。

 

 

としたら、かの有名なアニメ漫画キャラクターのバキとか、キン肉マンとかやばいっすよね。(笑)

 

あと、色んな意味でこいつも。

 

 

でも、力を入れたからって繊維が増えたり、太くなったりすることはありません。

 

 

 

じゃあ、どうして力を入れると力こぶがでるのか。

 

実はこれ、筋肉の繊維が力を入れることでミルフィーユみたいに重なり合うからなんです(^^♪

 

これは「滑走説」と呼ばれる現象で、繊維の間に他の繊維が滑り込むような現象のことを言います。

 

具体的に説明すると、

 

ミオシン繊維とアクチン繊維という、繊維状のたんぱく質がお互いに滑りあって筋繊維の長さを変える、といった現象です。

図で表すとこんな感じっすかね。

 

 

 

 

観たらわかるかと思うのですが、何もなかったところに繊維が滑り込むことで、厚みが変わってくるかと思います。

 

 

そうです、これが力こぶができる仕組みなんです。

 

 

 

もちろん、腕の力こぶだけではなく、ありとあらゆる全身の筋肉がそのような動きによって筋肉が動いているわけです。

 

 

 

ちなみに、女性がどうして力こぶが出にくいのかといいますと、

 

それは男性よりも一本一本の筋繊維が細いからです。

 

細いと繊維が重なり合ってもあまり変化はありません。

そのため、女性は筋肉質になりにくいのです。

 

補足として、筋繊維には細い血管が通っていて、そこで酸素の供給とか栄養供給を行っているわけですが

 

筋繊維が細いと、もちろん血管の大きさが変わってきます。

 

 

女性の皆さん、よく買い物カゴやバッグをよく腕にかけて買い物をしたり、お出かけしたりしていますよね?

あれ実は男性はできないんですよ(´・ω・`)

 

 

女性よりも筋繊維が太くて血管も太いからすぐに血がたまってしまうんです。

ある意味女性特有のやり方かもしれませんね(^^♪

 

 

なので、男性のみなさん、

素敵な女性がいて、ついつい腕枕をしてあげたくなるかもしれませんが

すぐに血がたまってしまうので、あまり長時間はおススメできません。

 

意外と女性の方が腕枕ができる時間が長いかも(笑)

男性のみなさん、

 

何事も女性に気づかれないようにすることが大切ですよ!!

 

 

 

まぁ、そんな縁もゆかりもない筆者はただただ、仲間にしてほしそうにカップルたちを見ています。(笑)

 

 

そんなこんなで今回は筋肉マニアでもある筆者の自己満投稿となりました!

 

 

次回もこうご期待!

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