子どもの足も外反母趾なんかのぉ。

皆さんこんにちは!

 

今回は子どもの足のことについて記事を書いていこうと思いまして、先週から色々情報を集めてまいりました(^^)/

 

その中で興味深いことがあったのでみなさんにお知らせできたらなーと思ってます✌

 

 

どうして、子どもの足の事を書こうかと思った理由としては、先日福山マラソンに出店したときに陸上競技をしている小学生の足を見た時の事を思い出したんです。

 

 

 

 

 

そもそもなんですが、

 

 

 

 

 

 

外反母趾って知ってますよね?

 

 

 

 

 

 

 

知ってなかったらこれまで筆者が書き続けた記事を1から読んでもらわないと困るなー。

 

 

 

毎回書いていますが、全て読み終えるまで大体2分くらいかかるみたいですね。

 

 

 

 

文字量でいうと、2000文字程度。

 

 

 

 

 

 

 

 

おい、待てよ。

 

 

 

 

 

 

筆者、毎週原稿用紙5枚分も書いているのか!?

 

 

 

 

何に驚いているかっていうと、

 

 

 

筆者、日記を書くのがあまり得意ではなくてですね。。。(笑)

 

 

 

 

 

昔、小学校の先生から言われたことがあり、

 

 

先生「日記はその時の気持ちやその時に発した言葉などを書くととてもいい日記になります。」

 

先生「たくさん書いた人は💮あげます✨」

 

と教えてもらいました。

 

 

 

思い出してもらえると分かるのですが、原稿用紙に言葉を書くときは「」が必要になり、そのたびに改行しないといけません。

 

 

つまり、日記が得意ではない人からすると、「」を多用することで枚数稼ぎになるんです!(笑)

 

そして、感情も表現することができるのでこれ以上の都合のいいことはない!

 

 

 

 

 

 

 

 

筆者、乱用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしたら、怒られました。(笑)

 

 

 

 

 

え、なんでかって?

 

 

 

 

 

 

ほとんど「」で終わらせたからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日記って難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

というか、かなり話が逸れました。

 

 

 

 

えっと、子どもの足の事でしたね(笑)

 

 

 

 

 

外反母趾は知っていますよね☺

 

 

 

 

 

 

親指の根元がぽこって出っ張り、指が内側に向いてしまっている状態の事です。

 

 

これが典型的な外反母趾です。

 

 

 

 

なんとなく、見慣れた感じ。

 

 

 

 

では、これはどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

まっすぐに見えて、よく見るとまっすぐではない….?

 

 

 

んー、なんか指先だけが曲がって見えます。

 

 

 

 

 

そう、実はこれ小学生の足の形なんです。

 

 

 

 

 

指先の方向が若干内側を向いています。

 

 

 

 

でも、どうしてこうなるんでしょうか?

 

 

 

 

そもそも子どもは中学生くらいになると足の大きさが決まってきます。

 

しかし、それまでの成長は計り知れないくらいの勢いで大きく成長します。

 

 

生まれてから足はおよそ15cmくらいは大きくなるはずです。

 

また、足の構造はお椀のような構造をしていて、それがクッションの役割を果たしていることは以前にもお伝えしました(^^)/

http://shoesoem.jp/blog/2017/11/22/%e8%b6%b3%e8%b6%be%e2%86%90%e3%81%93%e3%82%8c%e3%81%aa%e3%82%93%e3%81%a8%e8%aa%ad%e3%82%80/

 

このアーチと呼ばれるものは大体小学生中学年くらいで形成されてきて、大人になるとほとんど成長が止まってしまうんですね。

 

 

そのなかで遺伝だったり、環境だったりで足の形が変わってきます。

 

 

その中でやはり一番大きな要因となるのは

 

 

 

「靴」

 

 

 

 

実はさきほどの子どもの足なんですが、断定はできないのですがおそらく靴の拘束によって指が内側に向いているのではないかと考えられます。

 

 

いわゆる外反母趾予備軍的な。。。

 

 

 

既にこのころからそういった疾患になりつつあると考えるとちょっと怖いですよね。

 

 

 

 

やはり、子どもの成長は早くてシューズ選びには困っている方は多いかと思います。

 

大きすぎてもダメ出し、小さすぎてもダメ。

 

 

けど、ピッタリサイズを買うとすぐに小さくなって買い替えなきゃいけなくなる。

 

 

 

んー、こまった。

 

 

 

この問題はかなり難しい。

 

 

 

 

岡本製甲では少しでもそういったことを解決したくて足袋型シューズを開発したのも理由の一つです。

 

 

 

なので、試作段階ではありましたがじつは子ども用の足袋型シューズも作っていた時もありました。

 

 

けど、当時あまり足袋型シューズが認知されていなかったこともあり、この企画は一度ストップ。

 

 

 

しかし、現在子どもの足袋型シューズを再開発する話も進めています!

 

 

 

まだ、いつ発売するのかは未定ですが近いうちに子どもの足袋型シューズを販売するのはお約束します(^^)/

 

 

 

 

で、結局何が言いたかったのかというと

 

 

 

 

 

子どものころからしっかり足の事について考えて、一人でも多くの人が外反母趾にならないように岡本製甲は足の健康が守れるような靴を皆さんに提供したい。

 

 

 

 

 

ということです。

 

 

 

子どもの成長は本当に著しくて、昨日できなかったのに今日ができるというミラクルを起こしてれる可能性があります。

 

やはり筆者としてはそんな未来の可能性を秘めた子どもの健康を守っていきたいと考えていて、

 

 

作文でずるいことをするような子どもを育てたくない

 

 

と考えています!!

 

 

 

 

すこしだけ、今回は足袋型シューズとは関係のないお話になりましたが

 

暇つぶしになっていたら幸いです(^^)/

 

 

 

それではまた次回!!

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