足袋型シューズ 実際どうなの?

皆さんこんにちは!
四代目バルタンです!

今回は足袋型シューズってほんとに効果があるのか
実際に普段から履いている僕の経験を踏まえてお話したいと思います。

足袋型シューズを履いたことがない方は

「足袋型シューズってほんとに効果がるの?」って思いませんか?
実際に履いたことがある方は指が使える感覚がある・踏ん張りやすい。などなど
普通の靴とは違うなーと感じるのではないでしょうか。

「違いは感じるけど履くだけで足を鍛えられるの?」

はい!鍛えられます!
それでは僕の体におきた変化をご紹介しますね!

まず1つ目
足の指が開くようになりました!
地味…
そんなこと言わないでください!
すごーく地味なんですけど結構重要なことなんですよ!
足の指が開くようになると足がしっかり地面をつかみバランスよく立てるようになるそう。
また、足でしっかりと体を支えられるようになるので背筋の伸びたいい姿勢をとれるようになるので代謝がよくなり痩せやすくもなるそうなんです!

どうですか?
地味だけど結構重要でしょ?

2つ目
足で物がつかめるようになりました!
地味…
これも地味ですけど重要なんです!
歩行するときに指が浮いてしまうことを浮き指といいます。
これは足の指に力が入らず足裏全体で体を支えれていないため浮くんです!
この浮き指実は結構怖いんですよ!
足の変形や首・腰のヘルニア、自律神経失調症、うつなどの症状も引き起こす可能性があるんです!
地味だけど結構重要でしょ?

以上2つが僕の体におきた変化です!
ちなみに足袋型シューズを履く以外何もトレーニングしていませんよ!
我らがジパングさんの力だけです!

足の指が開いて、物がつかめるようになった。・・・
「それだけ!?」って思ったでしょ?
しかも変化が地味。

本当はもっとあるんですよ!
でも僕小さいころから陸上競技をやっているのである程度健康的な足の形をしてるんですよ。
その中で2つ変化が起きたのはすごいことだと思いますけどね!

では足袋型シューズを履くことで得られる効果をもう少し紹介しますね!

その1偏平足にいい

実は外反母趾にいいだけでなく、偏平足の改善にも期待が持てるみたいなんです!
なぜなら足には内在筋という横のアーチと縦のアーチを支える筋肉があるそうなんです。
その筋肉が衰えて縦アーチが崩れると偏平足になるというわけなんです。
つまり、内在筋を鍛えれば偏平足の改善が見込めるというわけなんですよ!
どうですか足袋型シューズすごいでしょ!

その2足のむくみの改善に期待ができる。
僕、足むくんだことないのでわからないんですけど
あ、足袋型シューズ履いてるからか!Σ(・□・;)
ごめんなさい、わざとらしいですね。
ちゃんと説明します!

足袋型シューズを履くことで自然とふくらはぎも使うようになるそうなんです。
なぜ、ふくらはぎを使うといいのかというとふくらはぎは「第2の心臓」とも言われているんです!
確かに心臓の形に似てるかも!形は関係ないです!
機能にそう呼ばれる理由があります!
ふくらはぎの中に通る静脈がふくらはぎを動かすことによってマッサージされ、血液を心臓に戻す活動が活発になるそう。
まさに心臓!
そうして血行が良くなることで、むくみの改善に期待が持てるんです。

以上が足袋を履くことで得られるメリットです!
どうですか?足袋型シューズが欲しくなりましたか?

まだ履いたことのない方は是非1度試してみてください!

では今日のところはこのあたりで失礼します。