研究マニアが語ります。その2

※実は今回、この記事を書いているうちに筆者があまりにもテンションが上がり、熱が入りすぎてしまったため、今回で完結ができませんでした。なので今回は2回に分けてお伝えします。ほぼ余談が多いので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

 

今回も研究マニアな私が、足袋型シューズにまつわる研究で得られた結果をご説明していきますよ~✨

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

「足の構造について」

 

 

 

いやー、楽しみっすね!!

 

皆さんがそんな気がなくても筆者、一人歩きで説明していきますよ。(笑)

 

 

 

では、

 

 

早速なんですけども、人間の骨は全部で何個あるかご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

約206個!!

 

 

多いような少ないような。。。。

 

 

けど実はこの骨の数というのは成長段階によって違っていて、赤ちゃんの頃などはもっと多いのだとか。

 

成長することで骨が合体したり、なくなったりするそうです(^^♪

 

 

 

ちなみに人間の首の骨は7個あるのはご存知ですか?

 

ちなみに首が長くて有名な動物、

 

 

キングギドラ!!

 

キリンも首の骨の数は7個なんです!!

 

 

知っていましたか?

 

 

 

この話、筆者の意外と知られていない必殺ネタ話なんですよね。(笑)

 

 

おぉ。と思った方是非、声に出して叫んでください。

 

 

 

 

 

知らんかったわぁ~!!!(岡山弁で!!←ここ大事!)

 

 

 

ちなみに、人間の脊髄の数は全部で23個。

 

頸椎、脊椎、腰椎に分けられていて、それぞれ7個、12個、5個です。

 

 

覚え方(別に覚えなくてもいい)は

 

7時に朝食を食べ

12時に昼食を食べ

5時に早めの夕食を食べる。

 

 

です!

 

 

 

 

盛大な前振りをした後に、本編へ戻るのがちょっと苦しいのですが、、

 

 

 

 

この骨の数、頭から足先まですべてにあるわけですが、今回お話する「足」にはなんと全身の25%の骨が足首よりも下にあるんです。

 

 

 

実際に足の骨の構造は横から見るとこんな感じになっています。

 

 

なんか、石橋みたいな感じで、細かい部品がうまくかみ合ってきれいな足になっていますね。

 

 

 

また、この足の構造なんですけど、横から見ると少し円を描いていて、器のような形になっているのに気づきませんか?

 

 

もしかすると察しの良い方は分かったかもしれませんが、

 

 

 

実はこのお椀構造はバネのような働きをして

歩いたり、走ったりするときの衝撃を緩和してくれる役割を果たしているんです。

 

 

 

クッションのあるお椀が足に備わっているようなイメージをもって見てください(^^♪

 

歩くことによって足には体重が加わり、衝撃が生まれます。

 

 

はい、物理のお勉強タイム!!!

 

仮に高さ1メートルの台から体重60キロの坊主のおっちゃんが飛び降りたとすると、足に加わる衝撃は果たしてどれほどになるのか。。。

 

 

これは位置エネルギーが絡んでくる!!

 

なお、今回は垂直に飛び降りたこととします。

 

前にジャンプしてしまったら、横方向への位置エネルギーも発生して、計算が少しめんどくさくなる。

 

 

なので、垂直に降りたとした場合の位置エネルギーの計算式は

 

体重×重力加速度×高さ

 

つまり

 

60㎏×9.8N×1m=約600㎏ ※筆者、計算は苦手なようす。

 

 

 

600㎏って動物で例えると

 

牛が約1頭分。

 

 

つまり人間は牛1頭を両足で支えられる模様です。

 

 

人間ってすげぇえぇぇえ!!(エコー入ってます。)

 

 

 

まーでも純粋のこの衝撃が身体全身に伝わると、内蔵破裂とか骨が砕けたりとか、腰曲がったりとかいろんなことが起こりうることもありますよねー。

 

 

 

そんな命の危険性を回避してくれているのがこの足のお椀構造!!

 

 

 

いやー、優れものっす( ;∀;)

 

 

 

みなさん、もっと足に感謝するべきですよ!!

 

 

 

ん、でもどうしてこんなお椀構造が維持できるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた察しの良い方は気づいているかもしれませんが、身体の事をよく知っていれば分かるかと思います!

 

 

そうです、筋肉や腱が足の周りにはこれでもかっていうくらい付いているのです!

 

 

例えていえば、筋肉や腱は骨を支えるための補強パーツ

 

骨組みだけできていても機能しなければ意味ないですからね。それを機能させるために伸縮性のある筋肉や腱が足の周りについていて、衝撃を緩衝させてくれるのです!

 

 

 

ある意味、骨よりもこの筋肉や腱も重要な役割を担っているかもしれません。

 

 

 

え、なんでかって?

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 

また次回にお伝えします!!(笑)

 

 

 

 

今回、めちゃくちゃ長くなってしまった。

 

 

 

はい、次回は筋肉や腱がなぜ重要か、そして私の研究結果も交えてお伝えできたらと思います!

 

 

 

次回もお楽しみに!!

研究マニアが語ります。

皆さんこんにちは!

 

 

突然なんですけど~!

 

 

 

というか、ちょっと前からずっと考えてはいたんですけども~!

 

はいっ!

 

今回から何回かに分けて、岡本製甲の足袋型シューズのこれまで積み重ねてきた研究成果を皆さんにお伝えしたいなと思っています(^^)/

 

 

 

このブログで何度も「これまで10年間、岡山大学との共同研究を積み重ねてきた」と書き続けていたのですが、

 

 

「じゃあ、いったいどんな研究結果がでてんのさ! こりゃぁ、教えんとおえまぁが!(教えないといけないでしょ!)」

 

 

という声が聞こえてきそうで。

 

まぁ、ぶっちゃけ誰にも言われてないんですけど。

 

 

 

もっともーっとラフィートの良さを皆さんに知ってもらいたいんや!どやっ!

 

 

 

 

 

はい、

 

えー、

 

 

前置きが長くなりましたが、改めて今回はジパングについての研究結果を一部お知らせしていきたいと思います(^^)/

 

 

 

さて、

先日、テレビで駅伝をやっているのを思い出してちらっと見ていたんですけど、そういえばランナーってどんな走り方してるんだろうと思って、

駅伝で苦しい表情をしながら走っているランナーをよそに足元に注目していました。

 

 

 

 

んー、

 

 

速すぎてわからん。

 

 

最近、若い女性にはイケメンな男子の「苦しい表情」たまらなくかっこいいと噂になっているっぽいですよ、男性のみなさん✨

 

 

さぁ、苦しい表情してみましょう!!きっとモテモテになれる!!

 

 

 

 

 

、、、、、。

 

 

 

 

 

いや、むしろ心配になる。。

 

イケメン限定な苦しい表情のかっこよさ。くそぅ。

 

 

 

イケメンでない現実に引き戻された筆者(´;ω;`)は意地でも足元に注目しました。

とはいえ、足元がどうしてもわからない!

 

 

仕方なく、筆者は陸上をしている友人や某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」に走り方について聞いたり調べたりしてみました(^^♪

 

 

 

 

人間が歩いたりするときはよく

「踵から着地して指先で蹴り出す」

ことが良く言われていますが、

 

走るときもそうなんかなぁ~。

 

 

聞いてみたところ、、、

 

 

「走るっていうよりも跳ぶ感じやな。」

 

 

はい?

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんでも調べたら

 

「重心を前のめりにして走る。」

 

という記事も見つかりました。

 

 

 

意味が分かるようで分かりません。

 

どういうことだろう、と思って友人に追求してみたところ、

 

 

「着地した瞬間に全身をバネみたいにして、タンッタンッタンッ!ていう感じで走る」

 

そうな。

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんはちゃんと分かりやすーく説明していました。

 

さすが、ヤホーさん(´;ω;`)

 

 

 

まぁ、要は

 

「走行による地面接地時の膝関節伸展角度は限りなく180°に近い状態、つまり最大筋発揮が行いやすい状態のまま接地、そして蹴り出しが認められるまで、最大筋発揮が行いやすい膝関節角度、股関節角度を維持しながら、遊脚しているも同様に繰り返す。」

 

 

 

こんな感じですかね、えぇ。

友人は筆者と同期で同じ研究を切磋琢磨しあった仲で、

研究らしい感じで話し合うと分かりあえるという不思議な仲間です。

 

 

 

いや、知らんし、分からんよ(´・ω・`)

てか、全然話進まんよ。(´・ω・`)

 

 

 

さて、気を取り直して、

 

 

まぁ、ざっくり言うと

「地面に着地している時間をなるべく短くして、瞬時に蹴り出す」

 

 

ことが友人が教えてくれた走り方の例だそうです。

 

 

おぉ!

考えてみれば確かにそんな気がする!?

 

踵から順番に着地して走っていたら、接地時間が長くなってしまい、その分遅くなるかもしれない。

 

 

そこで、この動画をみてください!

これはシューズを履いた時に足裏にどんな力が加わっているのかがわかる動画です。

丸印は重心移動の軌跡を表しています。

 

↓ ジパングを履いた時と一般的なランニングシューズを履いた時の足圧の違い

https://youtu.be/AhAIgH6Z9X4

 

 

どうですか?

なんとなくジパングの方がスムーズに流れていて、かつ接地時間も短いような気はしませんか?

 

 

 

 

実はこの動画は岡本製甲足袋型シューズのジパングと普段から履いているランニングシューズを履いたときの地面に加わる圧力を計測したものなんです。

 

 

特に意識して走ってもらったわけでもないのに普段から使用しているランニングシューズを履いて計測したものとまるで違いますよね!

 

 

どうして、こんな結果が得られたかというと

 

 

やはり、足袋型構造によって素足感覚になるが要因であると考えられます。

 

そして、フラット構造によって足の中足部から前足部の着地が意識しやすく、走っていても自然と足の中足部からつま先で蹴っているような感覚になるからだと考えられます。

実際にジパングを履いていただいた方の感想も

 

「前に進める感じがする。」

「身体が前傾する」

 

 

との声もいただいております(^^)/

 

 

 

しかーし!!

 

ここで、少しご注意いただきたいのは、、、

 

あくまでもこの結果は研究として現役マラソン選手数人に履いていただいただいて得られたデータということ。

 

なので決して、全ての人がこんな結果になるわけではないこと。

 

 

でも、こういった接地時間を短くできる意識付けが行いやすいというのは確かだと思います!

 

 

もちろん、この走り方が絶対に正しい訳ではございません

 

だって、走り方は人それぞれですからね(^^♪

 

 

 

いや~、

研究大好きな筆者はこのデータを観たときはテンソン×テンションがばりばり上がりましたねぇ~(笑)

 

 

こんなデータ、ずっと眺めておきたい…( ;∀;)

 

だって、全然違いがあるんすよ?!

 

 

研究して一番面白いのは、明らかな違いがあること!!

 

 

 

たまらんっす。くぅぅ~!!(楽天カードマンバリに親指を立てたうなり声。)

 

 

えー、

 

いつまでもこんな余韻に浸っていても、読者の皆さんは冷ややかな目で筆者を見下すだけなので、今回はこれにて終了にしようと思います(笑)

 

 

 

また研究マニア癖が発症してしまいそうです。

 

 

 

はい!

引き続き、研究結果をご紹介すると同時に、筆者の研究マニアぶりもばりばり感じ取ってくださいね(笑)

 

 

では、また来週~。

 

 

あけましておめでとうございます!

皆さんこんにちは!

 

新年、明けましておめでとうございます!

 

今年は戌年です!!いぇーい!!

 

昨年1年間お勤めいただきました、酉さんお疲れ様でした。また12年後に会いましょう。

 

 

そのころには私はきっと37歳になっています。うお、老ける。

 

 

さーて、今年はどんな年にしましょうか!✨

 

やりたいこと盛沢山なんですよねー!

 

 

 

筆者は昨年ドハマりしてしまった、跳び箱選手権に今年も出場していきたいと思っています!

そして、今年は海外旅行にも挑戦していけたらなーと考えています!

 

 

どこに行きたいとかはまだ決めていないけど、とりあえずバックパック一つで海外を渡りたいなと(^^)/

 

 

やりたいことが多すぎてワクワクしますね(^^♪

 

 

 

皆さんは今年のやりたいことや目標はありますか?

 

 

先の事を考えただけでワクワクします!

 

 

いぇーい!!!

 

 

 

 

 

と、2018年初っ端からテンション上げすぎなのと、新年だからといって新しいキャラでいこうか悩んだ結果、ブレブレにな感じになっています。(笑)

 

やっぱ、いつも通りでいきましょか、えぇ。

 

 

 

新年一発目は盛大に!!

 

と言いたいところですが、、

 

 

 

今回は新年の挨拶ということで、簡単にしておこうかなと(^^)/

 

 

 

 

 

 

まぁ、私のプライベートなお話になってしまうのですが。

 

 

 

 

年末年始は広島の実家に帰って、久しぶりに家族で団らんをとっていました。

 

 

帰ってくるなり、筆者の親父が一言。

 

 

 

 

親父:「陸王の影響はどんなだったん?(広島弁)」

 

 

 

もちろん、好評であったことを伝えて、母親や兄弟にもその話で持ちきり。

 

 

実は筆者の親父は20年以上、休みの日には近所をランニングするほど走ることが好きな人で

今回の陸王を観て、足袋型シューズのことが気になって仕方がない様子でした。

 

 

もちろん、陸王も全話観ていたそうな。

 

 

なので、全部録画しているんだろうなー、なんて期待を抱いていた筆者。

 

実は筆者、仕事やら何やらでまだ全て観終えていないんです。

 

筆者:「陸王、録画しとるんじゃろ?」

 

 

そうすると、

 

親父:「当たり前じゃん、全部録画したけんのお!」

 

 

 

 

良かった。

 

 

これで、見落とした回の放送が観れる(T_T)

 

 

 

 

 

すると、

 

親父:「ちゃんと1話~4話まで録画した!」

 

 

 

筆者:「!?」

 

 

 

 

「岡本製甲が映っとったのが4話までしかなかったけぇ、後の放送は全部消したわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

このオヤジーーーー!!!!

 

 

とんでもない人がここにいました。(笑)

 

 

確かに、

 

 

確かにですよ?

放送最後のクレジットに岡本製甲の名前は確かに載っています。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

 

クレジット、なんも変わらんやん……(´;ω;`)

 

 

 

なんで4話残して、他消すんや。(笑)

 

なんでやねん。くそぅ。( ゚Д゚)

 

 

結局、筆者は見落とした回を観れずに岡山へ戻ろうとしています。

 

 

 

 

けど、その話のやり取りを聞いているとなんだか嬉しかったりもしました(^^♪

 

 

 

実は自分が大学生を卒業するまでは本当に仲が悪くて、同じ家にいても話すことはほとんどありませんでした。

ですが自分が岡本製甲に入社してから、自分自身の心の変化や、親父も心の変化があったのか今ではすっかり仲良くなっています。

 

そして色んな所で会社の名前だったり、筆者がメディアに出たりと色んな所で活躍している様子を母親伝えで聞いていたそうで、今ではすっかり足袋型シューズに興味津々みたいです(^^)/

 

 

 

こうやって久しぶりに実家に帰って話をすると、色々と懐かしい話も出てきたりと落ち着きますよね(^^)/

 

 

やはり家族って大切です!

 

 

 

面白い話も聞いて、実家でエネルギーも充填したので今年のブログも皆さんにたくさんの情報をお伝えできるように頑張ってまいりますので、変わらずブログをご覧いただけたらと思います(^^)/

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年最後に言いたいこと

皆さんこんにちは!

 

 

 

ついに、陸王が最終回を終えましたね。

 

 

筆者は島根県へ百貨店で催事の販売をしていた都合で最終回が全く観れていなくて、録画したのですが相変わらず観る時間がないがために、一人悶々としてます。

 

 

 

陸王最終回の視聴率はなんと20%を超えていたのだとか。。

 

 

 

だからか~!!!

 

 

 

 

と思ったことがありまして。。。。。

 

 

 

 

実はですね、

 

 

 

 

岡本製甲の足袋型シューズ「ジパング」がですね、

 

 

 

ネイビーがですね、

 

 

 

 

 

すでに、欠品しているサイズがあります。。。

 

 

 

 

ありがたい…..(´;ω;`)

 

 

 

 

欠品の為にご希望のサイズがなかった方、大変申し訳ございません💦

 

 

正直、こんなに多くの方からご注文いただけるとは思わずかなり驚いています!

 

 

 

 

このジパングのネイビーなんですが、本当にかっこいいですよね!

 

 

 

いったい、どうしてこのカラーに決めたんだろう。

 

 

 

実はこのネイビーにした理由がですね、これです!

 

 

 

そう、事前にアンケートを取っていました~!

 

多くの方に投票をいただき、最終的に最も投票数の多かったネイビーが採用されたわけです(^^)/

 

 

他のピンクやオレンジ、イエローでもきっとこのジパングさんならお似合いなはず!

 

だけど、今回は最も投票率の高かったこの色で企画・販売しました(^^)/

 

ご投票いただいた方、ほんまおおきに!!

 

 

え、

 

 

というか、岡本製甲ってSNSとかやってんの?

 

それがですね~

 

 

やってるんですよ!✨

 

ブログでは書けないような、あんなことやこんなことや、、、

 

そんなことはしてませんが、面白い情報やイベントなどなどなどなど、

 

まぁ、とにかく色々やっています✨

 

こちらからどうぞ~(^^)/

フォトジェニックな写真が満載!

インスタグラム:http://instagram.com/lafeet.zipang

 

細かな情報が満載!

ツイッター:https://twitter.com/Lafeet_PR

 

イベント、展示会などラフィートシリーズの活躍が分かる!

フェイスブック:https://ja-jp.facebook.com/Lafeet.Zipang/

 

 

岡本製甲では足袋型シューズをもっと知ってもらいたい一心でこのブログの他にもたくさん情報が提供できるようになっています!

 

足袋型シューズをより詳しく、より分かりやすく、そしてより面白く、フォトジェニックな写真も投稿してますので是非是非ご覧ください(^^)/

 

そして、今はインスタグラムの方でとあるイベントもやっていますので、インスタグラムをされている方は是非是非ご参加くださいませ!

 

 

 

2017年最後の投稿なのでどんどん情報を盛ってしまいました💦

 

 

いやはや、やり残したことが多すぎて。。。(笑)

 

 

 

 

今年1年は皆さん、どのような年になったでしょうか?

 

 

 

 

少なくとも、辛いことや楽しいこと必ずあったと思います。

 

 

私にももちろんありました。

 

 

 

 

今年の3月から足袋型シューズのブログを開始し、最初は誰も読んでくれていなくて、正直右も左もわからないまま書いていました。

 

けど、諦めずに書き続けていくうちに、たくさんの方に見ていただくようになってきて、最初は月に10人とかだったのに今では1200人ほどまで増えました。

 

 

決して筆者は文章が得意だとか、ネタをたくさん持っているような人ではありません。

 

けど、常に筆者の周りにはネタをたくさん持っている人がいて、そんな人に囲まれて過ごしているからこそ、こうやってブログが書けています!

 

 

そして、なんといってもこの足袋型シューズは、本当に魅力的です。

 

 

 

 

だって、1つのシューズに9カ月以上もネタ書けますか!?(笑)

 

 

もちろん、岡本製甲の歴史だったり、個人的な内容もありますがほとんど足袋型シューズについて書いていたような気がします。

 

 

 

要はこれだけ足袋型シューズには夢が詰まっていて、まだまだ知らないことだらけなんだなぁと。

 

 

 

だから、これからもっと知っていただかないといけないこともあるし、新しい発見もし続けないとなとも感じます。

 

 

 

このブログで何か一つでも何か興味が持てたなら、それで筆者の気持ちは満足です。

 

 

 

 

 

さて、来年はどんな年にしましょうか!

 

 

 

2018年まであと数日ありますが、やり残したことが無いようにしていきましょうね!

 

 

そして、明るく楽しく2018年を迎えましょう!

 

 

 

皆さん、今年一年お疲れ様でした!

 

そして、このブログを最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました!

 

来年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

それではよいお年を!

これまでを振り返って

みなさんこんばんは!

 

 

陸王、本日が最終回ですねぇ~。

 

 

熱い思い、本気と本気のぶつかり合い、そして数々の壁を乗り越えて、やがて成就していくストーリー。

 

 

 

いや~、心に沁みます。しみじみ。

 

 

やっぱり販売会や岡本製甲へ直接お越しいただいて、ラフィートを購入される方々が同じようにして仰る言葉があります。

 

 

「あの陸王って、おたくのドラマじゃないの!?」

 

 

 

すみません、

 

 

 

全く違います。(笑)

 

 

 

 

 

けど、この陸王が始まる10年以上前から岡本製甲の足袋型シューズは実在していました。

 

 

 

大学との研究の末、完成したのバルタンXは、まさに地下足袋に近いシューズ。

もともとは高校野球選手のトレーニング用シューズとして、開発したバルタンXですが、

野球選手以外の人にも履いてもらいたかったので、一般販売も開始しました。

しかし、販売を始めたものの、お客様からは

 

「こんなダサいの履けるわけないじゃん!」

「おたく、よくこんなかっこ悪いシューズを売りますね!」

「履いている人の気が知れない!」

 

 

など、履きもしないのに見ただけでこの様。

 

誰一人として足袋型シューズが良いと言ってくれる方はいませんでした。

 

 

 

それこそ、陸王の話と同じように岡本製甲が作ったバルタンXはシューズ業界に参入したために受けた洗礼なのです。

 

 

しかし、そんなことを言われようとも決して諦めることはなく、地道に販売や広告宣伝活動に励みました。

 

 

どんなことを言われようとも諦めなかったのは、足袋型シューズの開発者は「足袋型の良さ」を誰よりも分かっていて、それをたくさんの方に知ってもらいたかったからだと思います。

 

 

やがて、その地道な活動が花開き、とある消防団から足袋型シューズのオファーが来るようになりました。

 

日頃から体を鍛えている消防団にとって、足袋型シューズはとても履きやすくトレーニングにはとても有効的だったからです。

 

 

実際に、足袋型シューズを履いてトレーニングをしている消防団員の体力テストの成績はほとんどの人が上位、好成績を収めていたのです。

 

そのせいもあってか、多くの消防団員の人が足袋型シューズを買い求めるようになりました。

 

思えばこれが足袋型シューズがやっと前に進んだきっかけだったのかなと思います。

 

 

 

消防団員からの評価は絶大で、これがやがて一般の方にも足袋型シューズの良さが少しずつ知れ渡っていきました。

 

 

そこから岡本製甲ではお客様の意見を大切にして、ご要望があれば駆け付け、参考にして形として変えていくといった、決して大企業ではできないような小回りと軽快さを武器に次々と新足袋型シューズを開発、販売。

 

 

現在では「素足感覚で履くことができる」「足に優しいシューズ」としてたくさんの方に履いていただいております。

 

 

これまで10年、累計3万足以上の足袋型シューズがお客様のもとへ届けています。

 

けど、今でもたまに「ダサいから履けない」などのお声をいただくこともあります。

 

が、

「いやいや~、だまされたと思って履いてみてくださいよ~!」

 

とお客様に文句を言われながらでも履いていただけるように説得しています。(笑)

 

 

けど、そこで不思議なのが、

 

「あら、思ったよりも履きやすい。これ買うわ!」

 

 

あれだけ、文句やダメ出しをしていたのに、履いてみたら相当気に入っていただいたみたいで即購入。それ以降ずっとご愛顧いただいています。

 

 

 

そうなんです、この見た目と中身のギャップってやつなんです!

 

 

 

開発当時は誰も知らなかったこの感覚は、履いてみたからこそ初めて良さが分かって、足袋型シューズの良さを知るんです。

 

岡本製甲が一人ひとりのお客様の意見を大切にしているのはこのためなのです。

 

 

足袋型シューズ開発者は時々筆者にラフィートに対する熱い思いを語ってくれます。

「足袋型は絶対にいいんだよ! 足を守るために靴が生まれたのに、どうして靴を履いて自分の足が守れていないのはおかしくないか?」

 

 

「外反母趾」と呼ばれる足の疾患のほとんどが靴によるものとされています。

外反母趾は最悪の場合、手術までしないといけない非常に恐ろしい疾患です。

 

 

一度、その良さを知ってしまうと他のシューズが履けなくなってずっと足袋型シューズを履いてくれている人がたくさんおられますが、そのほとんどの方が外反母趾の方なのです。

 

 

時々、筆者も思うことがありまして、、

 

足袋型シューズ開発者は足袋型が絶対に良いっていうのを最初から分かってたからここまで続けられたんじゃないかな~、と。

 

 

もしそれが分かっていなかったとしても、何かに可能性を感じ、信じ続けてきたからこそ、ここまでやってこれたんじゃないかな~、と。

 

 

 

ん、

 

 

 

 

これってやっぱり、

 

 

 

陸王と同じじゃないっすか?

 

 

 

 

そうです、

 

これが岡本製甲を昔から知っている人からすると、陸王と似ているといわれる理由なんです。

 

 

 

ちなみに、この記事は陸王放送と同じ時間帯に更新していますので、この記事を書いている筆者は今の段階では陸王最終話がどんな展開になるのか分かりません。

 

 

 

けど、岡本製甲の足袋型シューズの歴史、そして今日までのストーリーを振り返ると、ちょっとだけ想像ができそうだなぁ。

 

 

 

 

足袋型シューズ「ラフィート」はもっとたくさんの人に知ってもらいたいと思っています。

 

 

いえ、

 

知ってもらわないといけません!!

 

 

 

こんなにも足の事を考えて、足に悩まれている多くの方が解決してきたこのシューズは他にはないと思います。

 

 

 

「これまでたくさんの壁を乗り越えて、10年続けてきて、やっと花が咲き始めた。」

 

と開発者は言います。

 

 

 

けど!

 

ここで終わらず、これからも走り続けなければなりません。

 

 

ダサいとかもう言わせません!

 

 

岡本製甲は世界中の靴・シューズのつま先が割れるまでは走り続けなければなりません!!

 

 

 

走りは進化し、より加速する。

 

 

 

ここでお知らせします!

 

岡本製甲はさらに走り続ける為、今宵新たなシリーズが誕生!

 

 

これまでブログでも書き続けてきた岡本製甲の人気シリーズ「ジパング」に

 

新色カラーが発売いたします!!

 

よりスタイリッシュに見せるために、ネイビーで色を統一。

 

エナメル材料を使用することで、ラインが締まりより疾走感のあるデザインとなっています。

 

すでに岡本製甲ショッピングサイトで受注を開始しております!

https://seikou003.stores.jp/

数量に限りがあるので予めご了承ください。

 

 

足袋型シューズを広めていくためにこれからも邁進していきますので、

 

これからもお願いいたします!!

 

 

 

いや~、今回は熱が入りすぎた。

 

筆者はオーバーヒートしてしまいました。

 

しばらくこの余韻に浸りたいと思います。

 

 

それでは~。。。。

お知らせ

皆さんこんにちは!

 

 

 

毎週木曜日に更新している三代目バルタン君の工場見学ブログ。

 

 

 

 

今回はちょ~~~~、短いです。(笑)

 

 

 

 

 

これまで半年以上続けているこのブログですが、実は。

 

 

 

 

 

 

 

 

12/24(日)19:00よりお知らせがあります!!

 

この時間にブログを投稿しますので、ぜひぜひ見てください!

 

 

 

筆者、こういう予告系は苦手です。

 

 

勝手に自分でハードルを上げている感じがトテモトテモツライデス。

 

 

 

 

あ、決してクリスマスイブだからといって、

「クリぼっち(クリスマス一人ぼっち)がクリスマスに行動することとは」

 

とか

 

「クリぼっちが岡山イオンに飛び込んだ感想」

 

とか

 

「クリぼっちがクリスマスに行くお店」

 

とか

 

「クリぼっちがクリスマス前にとった行動」

 

 

 

とか、紹介なんてしませんからね。

 

 

 

決して、筆者は一人ではございません!!!

 

 

 

なんて言いたいところですが、クリスマスイブは島根へ出張です。

 

そう、ある意味「クリぼっち。」

 

 

 

クリぼっちクリぼっち言うと、なんか不思議とクリぼっちのイラストを描きたくなったので、雑に書いてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、ネタがないのにずるずる引き伸ばそうとする筆者ですが、ほんまはネタはたくさんあります。

 

 

 

ですが、24日にお知らせするため(勝手に自分でハードル上げる)に今回はここまでにします。

 

 

 

それでは!

 

 

 

 

 

 

!?

ジパングを支えるもの

皆さんこんにちは!

いつも足袋型シューズラフィートをご愛顧いただいている方、誠にありがとうございます!

 

そして、ラフィートを初めて知った方、このブログを始めて読んでいただいた方、誠にありがとうございます!

 

そしてそして、現在ラフィートを注文していただいている方、申し訳ございません(*_*)

 

現在、絶賛製造中ですっ!!!💦

 

足袋型シューズは他のシューズと違って、つま先が分かれている特殊な構造ですので製造するのに時間がかかってしまい、1日に作れる数が限られています💦

 

そのため、皆様にはお待たせしてしまって申し訳ございません。

今しばらくお待ちいただけたらと思います。

 

 

 

その代わりと言っても何の代わりにもなりませんが、お待ちいただいている間にこのブログを通じてラフィートの事を少し詳しく知ってから履いていてはいかがでしょうか?

 

 

 

今回はジパングのソールについてご紹介したいと思います(^^)/

 

 

皆さん、ジパングのソールがどうなっているのか見たことはありますか?

 

 

こんな感じで色が2色になっているかと思います(^^)

 

 

はい、これはただの飾りではございません!

 

こういうデザインにしているのにも訳はあるんです!

 

 

 

そう、、、あるんです!!

 

 

 

はい、では順を追って説明しますね~。

 

 

 

 

まずは2層構造について。

 

色の違うソールはそれぞれEVAという素材を使用してます。

EVAとはEthylene-Vinyl Acetate Copolymerの略でエチレン-酢酸ビニル共重合樹脂の略です。

 

んー、分からん!(笑)

 

まぁ、だいたいのランニングシューズは合成ゴムかEVAまたはプラスチックなどの素材を使ってソールにしているんです。

 

EVAの特徴としては、硬めのスポンジみたいな感じなので歩いたり、走ったりするときに加わる衝撃の吸収をしてくれる効果があります。

 

ソール以外にもサンダルの底やバスマットなどにも使用されています(^^)/

あとは、耐久性に優れていたり低温に強かったりと、衝撃力が著しいソールにはもってこいの素材です。

 

 

 

そしてジパングのソールはその素材をなんとみるミルフィーユみたいに2層にして使っています!

 

ん、いやミルフィーユは3層以上ないとミルフィーユっぽく見えないか。。。

 

ちなみにミルフィーユは日本語にすると「千枚の葉」だそうです。

詳しくはこちらから→http://gogen-allguide.com/mi/millefeuille.html

 

昔流行ったトリビアの泉の時はこういう時こそ

 

「へぇ~(ポチッ)」

 

みたいなことをするんでしょうね。

 

時代の変化とは怖いものです。

 

 

でも、どうしてジパングは2層なんだろう…

 

ちゃんとこれにも理由はあります(^^♪

 

 

実はこの2層ソールはそれぞれ硬さが違うんです(^^)/

 

があるところが硬いEVAで白いところが色があるEVAよりも柔らかいんです(^^)/

 

 

え、なんでそんな構造にしたかって?

 

 

 

そりゃ~、お寿司みたいでおいしそうだからに決まってるじゃないですか~!

 

なんて、しょーもない冗談は置いといて、、、

 

 

 

アッパーに面したところに硬いEVAを使用すると、ジパングを履いた時に足裏が安定するのはイメージできますか?

 

分かりやすく例えると、フカフカのベッドの上に立つのとアスファルトの上を立つのとでは、断然アスファルトの上で立つ方が楽かと思います。

 

足裏が安定していないと、着地したときに足がぐらぐらしてしまい、結果的に足首をひねったりしてしまうケースもあります。

 

なので、まずは!

足裏に面するところは安定させやすい素材を使用しているんです(^^)/

 

 

そして、その下にある白いEVA。

 

色のあるEVAよりも比較的柔らかいものを使っています(^^)/

この白いEVAに関してはアウトソールから受けた衝撃を緩和する役割を果たしていて、硬いアスファルトでも無理なく走ることができます。

 

衝撃を緩和させて身体への負担をなくすためにもこういった、ソールは非常に重要な役割を果たします。

 

 

 

そして極めつけはこのアウトソール。

みなさん、ジパングを持っている人はご自身の目でジパングのソールを見てください!

 

 

すごくとげとげっぽいデザインになっていませんか?

 

 

これにもちゃんと理由があります!

 

かっこいいとか、ジパングの爽快感を出すためのデザインにしたなんて、もってのほか!

 

 

 

これは着地から蹴り出しまでの接地している間のグリップを高くする構造になっているんです。

 

つま先より後方に段差ができているのが分かりますか?

この構造が蹴り出すまでのグリップ、いわゆる地面を掴むための働きをしていてより蹴り出しが行いやすくしているんです!

 

実際、この話を知って私もびっくりしたというか、

 

あ、だから蹴り出した時にスピードに乗りやすいのか。

 

と感心してしまいました。

 

 

足袋になっていて、親指が最後まで蹴れるから走りやすいということ以外にも

ソールがそれをプラス効果で促進させてくれていたんだなと、ジパング愛好者の筆者にはたまらん話でした(´;ω;`)

 

 

 

なので、思わずついつい走ってしまいます! いっこうに痩せんけど….(´;ω;`)

 

 

これだけしっかり地面を掴んで走れたら、やはりソールが削れてしまいますよね?

 

 

 

 

実は普通のランニングシューズだったらソールの交換ってできないケースもあるんです。

 

 

それはランニングシューズの構造や、使っている材料によって交換ができなかったりとか。。。

 

 

 

けど、ジパングはソールの交換も可能で、通常であれば1~2週間ほどで交換も承っております!

 

 

修理代はかかってしまいますが、アッパーの状態がよかったら長くご愛顧もいただけますよ!

 

 

 

さて、今回はソールのお話になりましたが、

周りの方々は足袋だからいいという方も多かったので、ジパングの新たな利点をご紹介させていただきました!

 

 

ますます履いてみたくなりませんか?

 

 

 

もし、

 

「あたい!履いてみたい!」

 

 

と思われた方は下記リンクへどうぞ(^^♪

https://seikou003.stores.jp/

 

 

今回はこれまで(^^♪

ありがとうございました。

報告があります!!

皆さんこんにちは!

 

以前のブログで筆者がジャンピングマックスの西日本決勝大会に進出したときのお話をさせていただいたかと思います。

 

 

そして、それがちょうど12/3(日)に開催され、岡山県代表として出場してきました!!

 

 

もちろん、足元はラフィートジパング!!

 

決勝大会進出が決まってから、ほぼ毎日こいつを履いてトレーニングしたからかなり足になじんでます(^^)/

 

 

ここだけの話、この大会にかなり身体を仕上げたというか、これでもかっていうくらい食事やトレーニングを厳しく行い、なんと2キロの減量にも成功してました。(笑)

 

平日仕事終わりに、2時間ほど器械体操の練習をし、練習後には70mダッシュをインターバルなしで5本を週3以上、

そして土日は必ずジムに通い、ウエイトとランニング5キロをひたすら1か月半。

 

 

って、おいおい!毎日暇かよ!!

 

というほど、跳び箱を跳ぶための準備を行ったわけであります(´・ω・`)

 

 

一応、仕事はちゃんとこなしているつもりなので、ご安心くださいね。。。

 

 

 

さてはともあれ、ジパングを履き続けたおかげで最初は疲労感とか足の筋肉痛とかあったんですが、おかげさまで足の筋肉が締まってきました。

 

締まり具合が分かる写真あるんですがちょっと恥ずかしいんでやめときます。

 

 

 

 

そして、万全で臨んだ大会当日ですが、予選で勝ち抜いた選手は競合ばかり。

 

ちなみに筆者は香川県で行われた大会で24段(2m60㎝)の記録は、決勝大会参加者がそれぞれ持っている記録でいうと、なんと最下位。(笑)

 

 

それだけ決勝はlevelが高いんです。

 

練習では2m20㎝まで軽く飛べていた筆者ですが、本番はそんなレベルでは勝てません。

 

 

 

そんなこんなで、決勝大会がスタート!

 

 

積みあがる段数を続々と選手が飛び越えていきます。

 

 

 

そして、23段(2m50㎝)になったときに脱落者が増え、この時点で11人中7人が残っていました。

 

 

ちなみに試技回数は2回までで、2回失敗すると脱落です。

 

筆者も23段は1回目を失敗し、後がない2回目で成功しました。あぶねー💦

 

そして24段(2m60㎝)。

なんと、1発でクリア!!

思わずガッツポーズです!!

 

この時点で一気に脱落し残りは6人。

 

 

 

 

そして25段(2m70㎝)

 

 

 

 

なんと自己記録でもある25段を1発で跳ぶことができました!

ここでもさらに脱落者が増え、残り4人。

 

 

 

 

 

そして26段(2m80㎝)※自己新記録への挑戦

これまでトレーニングを続けた筆者は体力もかなり残っていて、正直跳べる気がしてましたが、やはり10㎝の壁はかなり高かった。

 

 

 

 

 

めちゃくちゃ惜しい!!

 

 

 

残念ながら、26段は成功なりませんでした。

 

 

 

あと少しだったのになーと思いながら、更に高みへ挑戦する選手の応援をし、なんと優勝した人は27段(2m90㎝)!!

 

実はその中にゲストとして跳び箱世界記録保持者がいて27段を跳び、28段の挑戦している動画がありますのでご覧ください(^^)/

 

めちゃくちゃ高い!!

 

 

惜しくもクリアなりませんでしたが、会場は大盛り上がりでした。

 

 

 

全員の挑戦が終え、結果発表へ。。。。

 

 

 

果たして気になる結果は…..

 

 

 

3位!

 

 

 

たまたま筆者と同じ26段で脱落した選手は25段の時に2回目で成功したこともあり、1回目で成功した筆者が繰り上げとなって3位という結果になったのです。

 

 

これは思わず、大喜び。(笑)

 

 

トレーニングを頑張った、甲斐がありました。

ジパングのおかげさまで3位になりました!!!!

 

表彰式はこんな感じ。

 

 

 

毎日ジパングを履いて、トレーニングを繰り返していましたが、

 

 

なんというか….

 

 

すごい履きやすいからトレーニングのモチベーションが上がります!!

 

 

だいたいトレーニングを続けると身体が重くなったり、しんどくなるけど身体に変な負担が掛からないのか、必要なところだけに疲労があって非常に効率的なトレーニングができたような気がしました。

 

 

トレーニング中にも筆者の仲間たちが興味を持ってくれて、試しに履いたりもしていましたが、みんな口をそろえて

 

「いい!!めっちゃ軽いし、蹴れる!!」

 

と言っていました。

 

 

やはり足の中足部(足の中心よりも指側)を使って走ったり跳んだりすることがとてもやりやすいんだなって感じましたね。

 

 

この跳び箱を通じて、ジパングの良さを改めて知ったというか、これは他の方にも是非履いてほしいなと思いました。

 

 

 

何か目標を見つけて、そこに挑戦するために厳しいことでもやり続ける気持ちが結果として表れるんやと感じましたし、厳しいことでも何か一つ自分のモチベーションになるものがあれば取り入れた方がいいのかなと思った、この大会でした(^^)/

 

 

実は、この大会ではアスリート俳優の森渉さん、そして跳び箱ギネス世界記録保持者は大山大和さんという方が参加していて、めちゃくちゃ盛り上がりました。

 

 

皆さんもぜひ、自分のやりたいことを見つけて、挑戦し続けられる楽しさを見つけてみてください!!

 

 

最後までありがとうございました!!

 

もし、

 

もしもですよ?

 

ジパングが欲しいなぁ~って思ったらこちらからアクセスできます!✨

→ https://seikou003.stores.jp/

 

もしよかったら見てくださいね~!

ラフィートの歴史

皆さんこんにちは!

筆者はただいま、東京出張中です!

 

そういえば、先日テレビ番組で「ガイアの夜明け」という番組、皆さんご覧になりましたか?

 

杵屋無敵さんの足袋型シューズについての特集で、陸王で話題となっている「ミッドフット走法」や杵屋無敵さんの新作の紹介など、今まさにブームといった内容でした(^^)/

 

次々と新しい足袋型シューズを作っていってるなーと思いながら見ていたのと、素材なども面白い工夫がされているんだなーと感心。

 

 

けど、観ているうちにふつふつと岡本製甲も負けないぞ!という気持も芽生え、

終わったころにはなんだか熱い気持ちになり、、、

 

 

岡本製甲にもぼっけぇたくさんの足袋型シューズがあるんじゃ!

 

と思って、今回は

 

足袋型シューズシリーズをご紹介していきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが

 

岡本製甲の足袋型シューズの第一歩として発売されたのはこの「バルタンX

このシューズは開発者の先輩が高校野球部の監督として、選手にトレーニング用シューズとして開発したことがきっかけです。

 

なのでこの時点では完全に健康型というよりはトレーニングシューズ。

形もやはり地下足袋っぽい印象があります。

 

ですが、ここが第一歩。

野球選手、はたまた消防団の方にもバルタンXは履いていただき、次第にシューズ型足袋として形を変えていきます。

 

 

バルタンXの形や機能性などを改善し、次に新しく登場したのがこの「NEWバルタンX

ちょっとだけスリムになったかな?

ソールの部分が変わったりだとか形が変わったりだとかいろんな変化が見受けられます(^^)/

 

 

そして、ここからデザインが一新します!

そして、皆さんおなじみの「Lafeet ラフィート」シリーズの始まり!

 

ラフィートVL01

アッパー部分は革とメッシュの組み合わせで通気性も良く、ソールも厚めのものを使用。

そうるすることでよりシューズに近く、そしてクッション性が高くなりました。

 

このころから、ウォーキングをされる方など健康型シューズとしての意味合いのあるものとなりつつあります(^^)/

 

続きまして、

ラフィートVL02

これはオールレザータイプのラフィートです。

写真で見る限り、きれいな革色で光沢もあって少し豪華になっていますね(^^♪

天然皮革をしようして足になじみ易い履き心地になっています。

 

そしてVL03

あいにく写真がなく、見つかり次第、写真アップします。(笑)

(むちゃくちゃ気になるぅ。)

 

 

気を取り直して、

はい!

ここからは筆者も含め、最近ラフィートを知った方もご存知かと思う、VL04

いやー、落ち着く。ほっ。

やっぱ安定感ありますね(^^♪

 

 

 

このラフィートをきっかけに「外反母趾に優しいシューズ」「素足感覚で履けるシューズ」としても非常に多くの方からご愛顧いただいています。

 

実際に、外反母趾の方でもストレスなく履くことができるように工夫もされていて、親指の付け根部分である母指球の当たり具合を弱くするために、あえてそこはメッシュ生地になるように設計していたりとか、ファスナーの位置を内側でなく外側にすることによって、スムーズにファスナーを下ろしたり上げたりすることができるとか

 

様々なサポートがされています(^^)/

 

その他にもレザータイプ、そして岡本製甲足袋型シューズシリーズで現在最も話題沸騰しているジパング!

 

他にも岡本製甲とたくさんのコラボをさせていただいております(^^)/

 

 

なんといっても全部が足袋型!

又割ってます!

 

他にもたくさんあるのですが、このページにはのせきれません(*_*)

これまで開発当時から共同研究として岡山大学と継続的に研究を行ってきたこともしかり、お客様の声から生まれた意見やご要望もたくさんアイディアとして参考にさせていただいております(^^)/

 

正直、ラフィートはほとんど履いていただいている方の口コミで広まってきた商品で、ネットなどの広告宣伝を行っているのは最近です。

 

ラフィートの良さを知っていただいた方が「他の方にも知ってもらいたい、履いてみてほしい」が形として現在までに表れています。

 

履けば病みつきになる足袋シューズ「ラフィート」

皆さんの足をサポートいたします!!

 

 

いや~。

今回は岡本製甲足袋型シューズの歴史をご紹介する内容となりましたがいかがでしたでしょうか(^^♪

 

次回はどんな記事にしようかなー!

 

 

乞うご期待!!

 

 

 

足趾←これなんと読む?

皆さんこんにちは!

 

タイトルの「足趾」読めますか?

 

 

そして何のことか分かりますか?

 

 

「足」って書いてあるから足に関係することと察しはつくけど、じゃあこれはなんなんだ?

 

 

 

正解は

 

 

 

「そくし」と読みます。

 

 

 

実はこれ、別名「足指」とも書きます。

 

 

こう書けば、何か分かりますよね☺

 

 

そうです、足の指です!

 

 

今回は足の指を取り上げていきたいと思います(^^)/

 

 

 

早速ですが皆さん、足の指って何のためにあるか分かりますか?

 

 

 

手の指なら、「物を掴む、持つ」などの役割があるとすぐにわかるかと思います(^^)/

 

 

あと、じゃんけんしたり、腹が立った時に手を握り締めて振り回したり、

 

 

ダメな彼氏を「もういやっ!!」って平手打ちしたり、、

 

 

あぁ、小学生の頃はよく手のひらを合わせて、中指と薬指と小指を握り合って、かつ人差し指と親指を合わせて、相手の後方より下段を追いかけてたなぁ。

 

 

あれって、やられるとめっちゃ痛いんですよね。

 

 

 

 

とまぁ、手の指は色んな使い方がありますね。

 

 

 

 

では一体、足の指は何のために付いているのでしょう?

 

 

 

 

 

この、超スーパーエリートな俺に任せてください!(ドラゴンボールのベジータ風)

 

 

 

 

そんな、自分のハードルを上げるようなことはできない筆者なので、いつも通り安定を求めて説明いたしますね。にしてもベジータすげぇなぁ。ハードル上げといてやられるんだもん。

 

 

 

 

それはさておき、足指って実はかなり重要な役割をしているんですね。

 

 

まず一つ目、

 

「衝撃吸収、緩衝が行える」

 

人間の足はお椀のような構造をしていて、お椀の空洞部分が浮き沈みすることによって衝撃緩衝やジャンプするときのばねにもなります。

このメカニズムは下の図式で説明します。

 

 

実は指の付け根あたりにある骨と踵の骨には一本の筋健がつながっています。

 

丁度黄色いところが足底筋膜と呼ばれるところです。

 

指を上下に動かすことでで筋膜の引っ張られ具合が変化し、足のアーチ形状を変え、足部のばねの固さを変化させることができます。(ウィンドラス機構、トラス機構)

 

 

なので、足部を柔らかくして衝撃を吸収したり、アーチを固めて歩行中の蹴りだしを行い、推進力をより得やすいように調節しています。

 

これは意識的に行われるものではなく、適切に機能する足指を使って自然に歩くことで、適度に調節される仕組みになっています

 

 

二つ目

 

「立ったり歩いたりすることができる」

 

 

これは分かりやすいかもしれませんね(^^♪

 

皆さん、一度立ってみてください。

 

そして足指を地面に着けない状態で立ったり歩くことはできますか?

 

多分できるけどめちゃくちゃ難しいんじゃないかと思います。

 

 

そこがミソです。

 

 

足指は人間が移動するためには必要不可欠で、ないと安定しないんです。

 

 

あ、ダジャレじゃないですからね。

 

 

 

実際に「浮指」と呼ばれるものがあります。

文字通り、指が浮いていて地面に接地していないのことをします。

 

あ、これもダジャレじゃないですよ。

 

 

 

研究ではこの浮指の人とそうでない人のバランスを機械を使って計測したところ、浮指の人の方が重心のブレが大きかったという結果も出ています。

 

 

3つ目

 

「方向転換、切り返し」ができる。

 

 

これは言い換えれば「踏ん張ることができる」です。

 

 

人が歩いたり走ったりしているときに、人や物にぶつかりそうになった経験はありませんか?

 

けど、これをうまく回避、ストップすることができたことも経験はありませんか?

 

 

こんなことができたのは「足指」のおかげなんです。

 

 

 

人間の歩行で最後まで地面に接地しているのは「親指」

 

だから方向転換や切り返しも最後まで使う指は親指なので、この親指が使えなくなることで人間はいとも簡単に壁にぶつかったり、こけたりもします。

 

 

私は親指使えても、いとも簡単に壁にぶつかりますけど。コソッ。

 

 

 

 

 

 

はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャンガジャ~ン♪
アンガールズ懐かしいぜ!!

 

 

気を取り直して(勝手にメンタルヘルス下降中)

 

親指を動かすのはもちろん筋肉なので、筋肉がないと指は使えなくなります。

 

 

そうすると自然と「外反母趾」という症状にも表れてくることも予想できます。

 

 

 

そうなんです、こういった経緯で外反母趾の方はつまずきやすかったり、転倒しやすかったりすることが言えているんですね。

 

 

 

もちろん、遺伝であったり、外反母趾気味の方でもしっかり指を使えている人もいるので一概に全ての方が筋力がないとは言い難いものもあります。

 

 

あくまでも傾向として外反母趾の方はつまずきやすいとされています(^^)/

 

 

指をしっかり使うことが転倒予防やバランス保持に繋がります。

だから、指をしっかり使って歩くことができる足袋型シューズは転倒予防にもつながるんですねぇ~。

新しい足袋型シューズの切り口じゃないっすか?

 

今まで、足袋型シューズを履くと転倒予防や外反母趾の抑制や、安定した歩行ができるということを提唱していましたが、

 

こういった見方もできるわけです(^^)/

 

科学的にも実証されている足袋型シューズ「ラフィート」

 

今後も活躍に期待したいところです!

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

足指さんを労わる気持ちは芽生えましたか?

 

 

 

これを知った皆さんは今日から足をなでなでしてから寝てください!

 

 

足は縁の下の力持ちってやつですよ!

 

そして、また次回も読んでくださいね(^^♪

 

 

最後までありがとうございました!