4代目登場?

皆さんこんにちは!

 

 

3月入りましたねー。春ですねー。

 

 

この季節は別れの季節でもあれば、学校や大学を卒業する人たちが新天地へ準備をしていく季節でもあります。

 

 

筆者はこの季節が好きで、なんだか3月はそわそわします。

 

 

 

このブログも初めて早10カ月。

 

1人で毎週木曜日に更新し続けていましたが、なんとこの度、三代目バルタン君の工場見学にニューヒーローが登場することになりました!!

 

 

 

そうです、今年の4月より岡本製甲に入社する新人くん。

 

筆者が三代目バルタン君としてやってきたので、新人君は「4代目バルタン君」として登場してもらいましょう!

 

筆者「どうぞー。」
新人くん(4代目バルタン君)「どうも!」
筆者「今回は任せたぞ!陸上競技で3段跳びをやっている実力を見せてやれ!」

 

 

新人くん(4代目バルタン君)「分かりました! 今回初めてなんで、めちゃくちゃ気合いを入れてみました!」
筆者「少し見させてもらったんだけど、初回からこんなに飛ばして大丈夫なのか?」
新人くん(4代目バルタン君)「大丈夫です! 先輩に負けないようにたくさんの人に足袋型シューズ、岡本製甲のことを知ってもらうために頑張ります!」
筆者「頼もしいな(´;ω;`) それなら今回は4代目バルタン君の紹介でもしますか!」
新人くん(4代目バルタン君)「そうですね!先輩! 僕をかっこよく紹介してやってください!」
筆者「任せなさい!」

 

 

 

 

 

えー、では。(笑)

 

 

 

前置きなのかなんなのかさっぱりわからない一人芝居をしてみましたが、いかがでしたでしょうか。(笑)

 

半信半疑の方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

4月から4代目バルタン君が岡本製甲へ入社することは本当です(^^)/

 

そして、今後このブログにもちょいちょい出てくるようになりますので、どうぞ変わらぬ愛読をよろしくお願いいたしますね(^^♪

 

 

さて!

そんな彼なのですが、この時期(3/8現在)はまだ大学生なので今回の彼の紹介は筆者が行おうと思います(^^)/

 

 

 

 

えっと、

 

 

 

彼、3段跳びしてます。

 

 

 

 

足のばねが半端じゃなくて、陸上選手特有の癖なのか、足にバネが付いているかのように走り方がぴょんぴょんした走り方をします。

 

 

昔から陸上をやっていて、走ることや足の事は特に詳しいです!

 

筆者も色々と勉強させてもらうことが多く、実はジャンピングマックス(跳び箱大会)に向けたトレーニングも彼に教えてもらったことをやっていました(^^)/

 

 

 

来週になってはしまいますが、次回のブログは筆者に代わって彼が書いた内容をご紹介していきたいと思います(^^♪

 

 

 

 

あっ、決して筆者は今回で引退するわけではないですよ!

 

 

 

筆者のファンの皆さん(いたらいいなー。)のためにも頑張りますよ!

 

 

 

 

 

とまぁ、そんなこんなで3月は出会いと別れの季節。

 

 

 

ということもあり、今回のタイミングでそういった内容でこのブログを書いてみました(^^)/

 

 

 

 

次回!

 

 

4代目バルタン君が一体どんなことを盛り込んでくるか、必見です!!

 

筆者、今の時点でそわそわしてます!

 

 

 

 

これからもよろしくお願いします(^^)/

 

 

 

短い内容となってしまいましたが、今回はここまで!

 

 

来週もお楽しみに!!

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筆者、外反母趾ですが、走ってみました。

 

皆さんこんにちは!

皆さんにずっと隠していたことがあります。。

 

 

 

 

決して、何も悪いことをしていたわけではございません💦(笑)

 

 

 

 

 

 

 

あのー、

 

 

 

実は、、

 

 

 

 

筆者、長距離を走るのが苦手なんです!!

 

 

 

 

 

 

 

あーーー。(笑)

 

 

苦手というのは「走るのが嫌」というわけではなく、長距離を走ると、すぐに足が痛くなるんですよね。。。(笑)

 

 

思ったよりもタイムが上がらない、毎日同じ距離を走っても慣れてこない。。

 

 

完全に持久力がないんです。(笑)

 

 

 

 

 

 

そんな、筆者ではございますが実は地道に記録を残していて、少しだけデータが溜まったので今回はそれを紹介していきたいと思います!

 

 

とはいえ、本当に長距離が苦手で走る距離がとにかく短い。(笑)

 

4㎞も持ちません!!(笑)

 

 

そして、とにかく走るのが遅いという。

 

 

 

あ、別に短距離が得意わけではないんですけどね。

 

 

はてさて、ランニングといえばやはりこのお方を履いていかないといけないでしょう!

 

 

ジパングさんです(´・ω・`)

 

 

しかーし!

 

 

この「三代目バルタン君の工場見学」ブログはラフィートの良さ、そして他のシューズとの比較もしていきながら、それぞれの良さを伝えていかないといけないーー!!

 

 

 

 

というわけで、今回は3パターンのシューズを履いて、それぞれの走った感想をお伝えしますね。

 

 

・使いこなしたランニングシューズ

・スニーカー

・ジパング

 

というラインナップ。

 

 

そして、それぞれの記録。

 

使いこなしたランニングシューズ

 

 

 

一般的なシューズ

 

 

 

ジパング

 

 

謎の人物X「へい、兄さん。」

 

 

 

「むちゃくちゃ遅くないっすか?」

 

 

 

筆者「すみません」

 

 

 

謎の人物X「あんた、こりゃあおえまー!」

 

筆者「おえんですわ。」

 

 

 

 

 

はい、

 

 

 

てなぐらい走るの遅いっす。(笑)

 

 

そして、今気づいたのですが、筆者はどうも後半にスピード付けていくタイプみたい。

 

※赤いところはスピードが早い

 

 

一見、走るスピードはほとんど変わらないかと思うのですが、

 

 

今回のブログで伝えたいことは、「疲労感」

 

 

 

もちろん速く走るとすぐ疲れてしまうし、ゆっくり走っても長い時間走り続けると疲れてしまいます。

 

 

 

じゃあ、いったい同じ距離で同じペースで走るとどうなるのかな?

 

 

という疑問が筆者に浮かんできて、いつもと同じ感覚で走ってみたんです。

 

 

走った日にちはかなり期間が空いていますが、跳び箱選手権に出るためのトレーニングや体操の試合の為に空いた期間にもなんぼでも走っています。

 

 

 

結論を言いますと、

 

 

どれもそれなりの良さがあって、走りやすい。

 

 

 

しかし、足の疲労はというと、

 

 

 

お世辞抜きで

 

 

ジパングの方が一番軽い印象を受けました。

 

 

 

筆者、このようにかなり幅広で変なところに筋肉が付いていて、ここが走るとすぐに痛くなるんです。

息は上がらなくても痛みですぐに歩き出してしまうしょうもない足なんですよね。

そして、かなりのベタ足なのでバネがほとんどありません。(笑)

 

なので、履きなれたシューズで3.8㎞ほど走ってはいますが、途中で歩いたりもして、後半かなり遅いペースになっています。

 

 

しかし、ジパングさんを履いてミッドフットを意識して走っていると多少痛みはあるのですが、走っているうちに慣れてきて、余力を残して走り切ることができました。

 

 

中学生のころから体育の授業で月に一回マラソン大会があったのですが

筆者、いっこうに記録が伸びずに常にギリギリの時間でゴールしていて、走るのが本当に苦手。

 

 

でも岡本製甲に入社し靴の事やシューズの勉強をしていくうちに、走ることにも少しずつ興味を持ち始め、ランニングをしてみようという気持まで持つことができました。

 

 

 

興味を持つことは本当に大事だなと実感(´;ω;`)

 

 

 

まだ確定ではないんですけども、もし可能であればマラソン大会などにも出てみたいなと思っております。

 

 

 

あっ、思い出しました!

 

 

そういえばになってしまいますが、今月3/10,11(土日)に開催されるウォーキングイベント「ツーデーマーチ」に岡本製甲は出店します!

 

詳細はこちら

http://www.city.kurashiki.okayama.jp/2day/

ぜひぜひ足を運んでいただけたらと思います(^^)/

 

そして、筆者、10日(土)に20㎞のコースに足袋型シューズを履いて参加します(^^)/

 

 

まだまだ参加を受け付けているっぽいので皆さん是非参加してみてください!

 

 

告知なのかなんなのか分からなくなりましたが、

 

 

外反母趾の予防にもなるこの足袋型シューズをぜひぜひ体感して見てください。

 

 

それではまた次回!

 

 

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最近あった出来事。(外反母趾の予防にまつわること)

みなさんこんにちは!

 

長かった研究シリーズを終えましたねぇ。(笑)

 

 

さてさて!

 

 

今回は最近、私が接客させていただいたお客様の声をご紹介していきたいと思います(^^)/

 

では、さっそく!

 

 

先日、2/9(金)~2/11(日)に福岡の博多で行われた「フットケア学会」にラフィートを出展してたんです(^^)/

 

文字通り、今回は学会でしたのでフットケアにまつわるお医者さんや看護師などが大勢来られ、それぞれの研究を発表したり、聴衆していました!

 

そんな中で岡本製甲は巻き爪補正で有名なペディグラスさんと合同出展していました(^^)/

 

 

巻き爪の補正の実演は本当に興味を持たれている方が多く、今回は一つの部屋の中での出展だったにもかかわらず、たくさんの方が巻き爪補正の実演を興味深く見ていました。

 

岡本製甲も負けていられないと、必死にラフィートの商品紹介や試し履きをさせてもらいました。

 

 

やはりフットケアのお医者さんや看護師の方だけあって、足について本当に詳しくて、逆に勉強になるほどでした(^^)/

そして、看護師さんは特に院内をたくさん歩かれるということで、ラフィートを履いていただいた方のほとんどが

 

「歩きやすい! 気持ちがいい!」

 

と仰っていました(^^)

 

 

やはり、日頃から足を酷使している方はラフィートが最適なんだなと改めて思いました。

 

 

そして、そんな中、こんな方も。

 

 

「去年のフットケア学会で購入したんですけど、履きつぶしてしまったので新しく買おうと思っています!」

 

 

 

おお!!✨

 

なんと、昨年の学会でご購入いただいた方が今回もお買い求めに来ていただいたのです!

 

 

様子を伺うと、やはりラフィート以外が履けなくなり、仕事ではずっと履いているそうでとても快適に仕事ができているのだとか。

 

 

「本当に楽です!!」

 

 

有難い声(´;ω;`)

 

 

 

さらにはこんな方もおられました!

 

 

「外反母趾が少し治った気がするんです。」

 

 

と、これまた去年ご購入いただいた方が来られて、なかなか改善ができない外反母趾が治った気がする、との声。

 

 

実際に外反母趾が治るような例は聞いたことがなかったのですが、非常に嬉しい声です!

 

 

ラフィートって、こんなにも足に優しいんだな、というのが感じられた時間となりました(^^)/

 

 

 

フットケア学会ではやはり専門的な知識を持たれた方が集まっていますので、接客させていただきながら、色んな勉強になる話もしていただきました(^^)/

 

 

結論的に言うと、外反母趾や巻き爪、たこ、魚の目などができてしまう要因ってやっぱり靴にあると。

 

 

本来、靴は人間の足を守らないといけないのに、その靴によって人間は足に悩まされているんです。

 

 

 

これって、矛盾ですよね。

 

 

そんな矛盾を紐解いていくと、やはり素足に近い感覚で履くことができる靴の方が本来の靴の意義である「足を守る」ことに繋がってくるんじゃないかなーと筆者は思いました。

 

 

そして、

 

 

 

「足は第二の心臓」

 

 

 

この言葉が最近、ものすごく心に沁みてきます。

 

 

最近、「健康寿命」という言葉を勉強したのですが、

 

 

健康寿命とは「健康上の問題がない状態で日常生活を送れる期間のこと」です。

 

 

 

つまり、誰にも介護を受けずに、元気に過ごせている状態の事を指しています。

 

 

要は歩けなくなると健康寿命が尽きてしまう。といったことも考えられます。

 

 

 

というよりも歩けなくなったら、何にもできないですよね😢

 

 

 

そういった意味で「足は第二の心臓」と呼ばれているのかもしれませんね。

 

 

 

 

ふう。

 

 

今回はちょっと熱い想いを伝えてしまったぜ。(笑)

 

 

 

今回の内容としては外反母趾やタコ、魚の目などの症状を予防するためにも靴選びは慎重になり、そしてなるべく素足感覚に近い靴を履くことをお勧めしたいと、そういった内容でした!

 

 

 

多くの声をいただいているので、今後もこのお客様の声シリーズはやっていこうかな(^^)/

 

 

 

今回もありがとうございました!

 

 

それではまた次回!!

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奥が深いもんじゃのぉ。

皆さんこんにちは!

 

研究シリーズ第4弾!

 

今回は「安定した歩行」について!

 

 

a-han? 安定した歩行っていったいなんぞや?

 

 

多分、それは人それぞれかもしれませんが、研究マニアの私からしてみれば

「研究データ」が安定した歩行といえます。

 

 

※あくまでも研究結果をもとに研究をして「安定した歩行」という定義をしています。

研究は基準を参考に「こんな結果になったら安定した歩行であると言える」としています。

 

 

なので、今回は足首の動きに焦点を当てて、安定した歩行の定義は「2峰性(踵接地時とつま先蹴り出しの時が大きく、踏み込み時の力が小さい)」が安定した歩行であるとして、お話をしていこうと思います。

 

 

いやー、読み甲斐がありそうですね(^^♪

 

 

この研究も前回の研究したときの実験方法と似ていて、

 

足袋型シューズ、鼻緒が付いたインソールを入れた一般的なシューズ、一般的なシューズの3種類を履いて、歩くときの足首の動きを調べています(^^)/

 

 

まず、歩くときの足首の動きについてなのですが、

 

まずは踵から接地するために、つま先が上を見るように足首を曲げます。

 

そうすると歩くときに、かかとから接地しますよね(^^)/

 

そして、かかとから足の中心、そしてつま先へ蹴り出します。

 

 

蹴りだす時の足指が地面について、かかとが地面から上がっているときは、足首をある程度、伸ばしている状態になるかと思います。

 

この「かかと接地時」と「蹴り出し時」の足首の角度が一体どうなっているのかを調べてみました。

 

まずは一般的なウォーキングシューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→97.2°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→152.7°

※角度が小さいほうが足首を曲げている状態です。

 

 

次に鼻緒付きのインソールを入れたウォーキングシューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→94.7°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→156.9°

※角度が小さいほうが足首を曲げている状態です。

 

最後に足袋型シューズ

  • かかと接地時の足首の角度

→98.4°

  • 蹴り出し時の足首の角度

→134.5°

という結果となりました。

 

 

 

 

すんません、全く意味が分かりません(・∀・)/ ハーイ

 

 

 

この数字を統計学的に考えて「差」を付けるとすると、

 

 

まずかかと接地時の足首の角度は

一般的なウォーキングシューズと鼻緒付きインソールのシューズに差がありました。

 

つまり、一般的なウォーキングシューズは鼻緒付きインソールのシューズよりも、かかとから接地するときは、そこまで足首を曲げなくてもいいという結果となりました。

 

実際、2.5°の違いではあるんですが、以外と大きな差です。

 

次に蹴り出し時の足首の角度については

 

 

これまたこの数字を統計学的に考えて「差」を付けるとすると

 

足袋型シューズは一般的なウォーキングシューズと鼻緒付きインソールのシューズよりも、足首を伸ばして蹴りだしを行っていることになります

 

つまり、指でしっかり踏み込んで蹴り出しているということです(^^)/

 

 

 

実際にこんなデータがあります。

 

 

素足と一般的なウォーキングシューズと足袋型シューズの足圧の波形グラフ。

 

蹴り出しの時は足袋型シューズの方が強く踏み込めているんです。

 

強く踏み込めているということは蹴り出しの後の推進力の強さは足袋型シューズがもっとも得られやすいということが分かりました。

 

 

 

 

とはいえ、強く踏み込めても一つだけご注意いただきたいことがあります。

 

 

それは

 

 

 

指の筋力を普段使っていないあまり、初めてラフィートを履いた人は最初、指や指の周りの筋肉に疲労感があること。

 

 

ある種の筋肉痛ではありますが、これは次第に慣れていくのでご安心ください(^^♪

 

 

それだけ、普段指をあまり使えていないという証拠にもなります。

 

 

 

現実的に考えてみると、2°とか分度器で測ると本当に微々たる差であることは間違いありません。

 

しかし、これがもし1000人の人に同じ実験を繰り返してみんな2°違っていれば、これはある意味「差」が生まれているということになるかと思います!

 

 

研究という分野は本当に奥が深いというか、知れば知るほど面白いことがこれまでの研究シリーズで分かっていただけたら、筆者としては大満足です(^^)/

 

 

ここだけの話、この研究資料を解読して、みなさんに分かりやすく伝えるのが正直、大変でした。(笑)

 

 

本当に専門的に書かれているので意味が分かっても教えるのが難しかったです。

 

 

一部抜粋してみますね。

 

「踵接地時の足首背屈角度は97.2±2.42(平均SD)度であり、蹴り出し期の中足指節間関節背屈角度は、27.3±4.22度であった。

一般的なウォーキングシューズの試技に比べ、鼻緒付きの試技では、踵接地時の足首背屈角度が有意に(p<0.05)小さくなり、蹴り出し期の中足指節間関節背屈も有意に(p<0.01)小さくなっていた。」

 

意味は分かるけど、いったいこれが何の意味をあらわしているのやら。(笑)

 

 

 

筆者も少し説明に時間をかけすぎてしまったわりに理解が大変だったのではないかと思います💦

 

 

 

今回の研究シリーズで色々と勉強となりました!

 

 

いやー、面白い!(これでまとめようとしている筆者です。)

 

 

また次回、違う内容でお伝えしていけたらと思います!

 

それではまた!

 

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研究マニアが語るその3

皆さんこんにちは!

 

今回もやってまいりました、研究マニアが語るシリーズ!

 

いやー、今回は難しい!とにかく難しい!

 

 

理解ができなくなったら、下にスクロールしてください。(笑)

 

赤文字で「ここから簡単です!」と書いているところから読むとこのブログの内容が大体わかりますから。(笑)

 

あ、でも少しだけ冒頭も読んでくださいね。

 

 

さてさて、

今日はこれ!

 

10年ほど前に岡山大学で実験を行った、研究内容を分かりやすーくお伝えしようと思います!

 

こういう資料を論文って言ったりもするんですけど、今回は報告書みたいな内容として書かれているので、ページ数はあまり多くありません(^^)/

 

一時、STAP細胞がどうたらこうたらという、研究結果が嘘じゃあ本当じゃあみたいな話がありましたが、あの研究資料って多分かなり多いんじゃないかと思ってます。

 

 

ただ研究をすればいいわけではなく、研究をするためにはまず「今何が世の中には知られていないのか」「これが分かれば何に生かされて、どんな人の役に立つのか」などを考えていくわけです。

 

そこで自分が疑問に思っていることを研究テーマにして、その研究を行うとどんな結果になるのか「考察」、そして研究をするための実験方法や研究分野に関する先行研究調査、実態を調べなければなりません。

 

 

 

少しだけ理解していただきたいのは、研究はかなりの時間とお金、そして人員が必要で、研究対象分野に関する知識や情報量が必要となってくるんです。

 

 

と、

 

 

そんな感じで、足袋型シューズも研究をしてきているので、筆者の個人の意見からしてみれば、足のことうやシューズのこと、そして足袋型という分野はなかなか研究しづらく、研究領域がまだ浅いんです。

 

 

そんな中で岡本製甲が足袋型シューズの研究を積み重ねているのはある意味、貴重で重要な研究をしているわけです。

 

 

 

さて!話が飛んでしまいましたが、研究内容を解説していきます(^^)/

 

 

 

では、

 

 

 

 

この研究は2007年に報告されたもので、研究対象シューズはかの有名な「バルタンX」でした。

 

この研究は「足袋型シューズを履いた時にどのような歩行になるのか」を目的として実験を行っています。

 

 

 

しかし、これまで足袋型シューズの研究がなかったので、足袋型シューズと比較するために様々なシューズの歩き方との比較を行いました。

 

そうです、

 

前例がないと比較することから始まるのです。

 

 

これって、何事も同じですよね(^^♪

 

 

分からないことを始めるためにはまず、色んなものと比較しながら行う。

 

 

 

うん、研究って人生も語れるぜ。。。(´;ω;`)

 

 

 

 

 

まぁ、そんなことは置いといて、色んなシューズを履いて、ただ歩くだけでも研究にはなるのですが、研究の一番肝心なところとして、

 

 

「なるべく多くの条件を加えて、あらゆる視点から結果を見る」

 

ことが大切なんです。

 

 

 

おっと、なんか難しい内容になりつつある。

 

筆者よ、分かりやすく伝えるのではなかったのか!?

 

 

 

と、言い聞かせつつもこの記事を書いているわけですが、今回は少しだけ読んでいただている皆さんにもイメージしてもらいたいです。

 

 

 

 

研究は「他のものとの比較」が大きなポイントになるわけでして、実験をした後の分析種類は多ければ多い方が、相互関係が生まれやすいのです。

 

 

例えば、靴を履いても人間は歩く以外にも走ったり、方向転換をしたりします。

 

ましてや、その時が雪の日なのか雨の日なのか、風が強い日なのか、

 

 

ましてや、履いている人が男性なのか、女性なのか、子どもなのか、

 

 

ましてや、靴の材質やサイズ、歩き方はどうなのか

 

 

などなど、

 

非常に細かく分類して、比較対象を増やして、結果として

 

「この時の場合はこうなる、AとBを比較した場合はAの方が寒い時に動きが鈍く、Bは暑い時に弱い」

 

みたいなことが言えてくるわけです。

 

 

 

 

ひゃー、研究って難しい!!

 

 

 

 

 

つまらないと思った人はここから読んでください。(笑)

 

「ここから簡単です!」

 

研究で「足袋型シューズ バルタンX」を履いた時と

「一般的なウォーキングシューズ」を履いた時と

「素足」のとき

 

の歩行のパターンを比較しました。

 

 

実験器具はこれ。

 

 

これに乗ると、体重がどれだけあるのか、そしてどの部分に体重が強くかかっているのかという結果がすぐにわかるんです。

 

 

この上を歩くことで、歩く速度や重心移動、はたまた足裏のどの部分に体重が加わっているのかが一目でわかるんです。

 

 

 

この器具の上を歩くとこんな結果が出ました。

 

【歩隔】※右足と左足の間の広さ(足を閉じて気を付けをしたときは0cm)

研究では①素足②足袋型シューズ③一般的なウォーキングシューズの順に歩隔が狭いことが分かりました。

この歩隔はバランスの安定に大きく影響しているのです。

 

つまり、足をピッタリそろえた状態がバランスをとるとき最も難しく、ある程度開いている方がバランスを取りやすいのです。

 

あん? どういうことやねん!!

 

 

例えば、バスや電車の中で立っているときを想像してください。

 

気を付けをするときよりもある程度足を開いてバランスをとりませんか?

 

歩くときも同様で平均台の上を歩くよりも、普通に歩いた方がバランスは取りやすいですよね?

人間は脳でバランス感覚を得るのですが、動くときはその時の最適なバランスを維持しようとしています。

 

なのでシューズを履いた時も最適なバランス、つまり歩隔で歩くわけで、結果的に素足と同じくらいの歩隔で歩いていたのが足袋型シューズなのです。

 

つまり、足袋型シューズは素足に近い状態で歩いているということにもなります(^^)/

 

【歩行荷重】※足裏に加わる圧の強さ

この図は荷重のパターンを表したものになります。

 

見たらわかるかと思いますが、足袋型シューズと素足の歩行パターンが似ているかと思います。

 

そして、注目すべき点はここ!

 

 

 

蹴り出しのときの圧力は足袋型シューズの方が素足よりも強いことです!

 

 

うお、素足感覚を超えてしまった!

素足以上ってどんな感じなん?!

 

 

 

でもこれは、ある意味いい結果になりました。

 

 

蹴り出しが強く行えるということはそれだけ蹴りだすための筋力を発揮しているということですからね(^^♪

 

 

おっ、てことは素足よりも指を使わないといけないのか!?

 

 

 

おっ、外反母趾って筋力の低下によって起こることもある、、、

 

 

てことは、指を使っているから外反母趾の予防にもなる?

 

 

 

蹴り出しがしっかり行えることは大事や!!

 

 

 

 

とか、なんかそんな感じでラフィートが外反母趾に優しいことが謳えたような気もしないこともない。

 

 

 

はい、今回の研究の結果をまとめると。

 

 

 

「足袋型シューズは素足感覚に強く、外反母趾の予防にもつながる」

 

 

 

結局これが言いたかったー!!(笑)

 

 

 

 

今回の説明、かなりハードでしたが、理解していただけたでしょうか。

 

 

毎度、余談が多いブログになっていますが、引き続きよろしくお願いいたします(^^)/

 

 

それでは今週はこれにて!!

 

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やってきました! 雑学シリーズ!

みなさんこんにちは!

 

いやー、寒いですねぇ。

最近はインフルエンザが流行っていると色んな人から聞いているのですが、皆さんはインフルエンザにはなっていませんか?

 

インフルエンザにならないためには、手洗いうがいや栄養のあるものを食べて免疫力をつけることが大切ですよ。キリッ✨

 

 

さて!

今回は久しぶりに靴・シューズや足の事とはあまり関係のない雑学シリーズをやっていきたいと思います!

 

今回の内容は

 

「筋肉について」 ドドンッ!

 

 

みなさんは腕を90°外転させて肘関節角度を90°に屈曲させ、更に手首関節を屈曲させることによって力を入れることで起こる現象は分かりますか?

 

 

そう、「力こぶ」のことです💪(笑)

 

 

 

ムキムキまっちょさんは仲間に入れてほしそうな目でこっちを見ています。

 

 

 

 

でも、どうして力を入れたら、力こぶが出るのか知っていますか?

 

 

意外と知られていないこの知識、皆さんにお伝えしようと思います!

 

 

 

筋肉というのはこうやって一見、赤い物体の塊みたいに見えると思いますが、

よく見ると1本の細い繊維みたいなので構成されています。

 

鶏肉を食べているときを思い出すと分かりやすいかもです(^^♪

割けた時にちょっと細いのが残りませんか? そう、あれがもともとの筋の繊維なんです。

 

 

その繊維が一つの束になって、筋肉として働いています。

 

だから、筋肉マッチョな人はこの筋肉繊維一本が他の人よりも太かったリ、繊維が他の人よりも多かったりするんですねぇ。

 

 

としたら、かの有名なアニメ漫画キャラクターのバキとか、キン肉マンとかやばいっすよね。(笑)

 

あと、色んな意味でこいつも。

 

 

でも、力を入れたからって繊維が増えたり、太くなったりすることはありません。

 

 

 

じゃあ、どうして力を入れると力こぶがでるのか。

 

実はこれ、筋肉の繊維が力を入れることでミルフィーユみたいに重なり合うからなんです(^^♪

 

これは「滑走説」と呼ばれる現象で、繊維の間に他の繊維が滑り込むような現象のことを言います。

 

具体的に説明すると、

 

ミオシン繊維とアクチン繊維という、繊維状のたんぱく質がお互いに滑りあって筋繊維の長さを変える、といった現象です。

図で表すとこんな感じっすかね。

 

 

 

 

観たらわかるかと思うのですが、何もなかったところに繊維が滑り込むことで、厚みが変わってくるかと思います。

 

 

そうです、これが力こぶができる仕組みなんです。

 

 

 

もちろん、腕の力こぶだけではなく、ありとあらゆる全身の筋肉がそのような動きによって筋肉が動いているわけです。

 

 

 

ちなみに、女性がどうして力こぶが出にくいのかといいますと、

 

それは男性よりも一本一本の筋繊維が細いからです。

 

細いと繊維が重なり合ってもあまり変化はありません。

そのため、女性は筋肉質になりにくいのです。

 

補足として、筋繊維には細い血管が通っていて、そこで酸素の供給とか栄養供給を行っているわけですが

 

筋繊維が細いと、もちろん血管の大きさが変わってきます。

 

 

女性の皆さん、よく買い物カゴやバッグをよく腕にかけて買い物をしたり、お出かけしたりしていますよね?

あれ実は男性はできないんですよ(´・ω・`)

 

 

女性よりも筋繊維が太くて血管も太いからすぐに血がたまってしまうんです。

ある意味女性特有のやり方かもしれませんね(^^♪

 

 

なので、男性のみなさん、

素敵な女性がいて、ついつい腕枕をしてあげたくなるかもしれませんが

すぐに血がたまってしまうので、あまり長時間はおススメできません。

 

意外と女性の方が腕枕ができる時間が長いかも(笑)

男性のみなさん、

 

何事も女性に気づかれないようにすることが大切ですよ!!

 

 

 

まぁ、そんな縁もゆかりもない筆者はただただ、仲間にしてほしそうにカップルたちを見ています。(笑)

 

 

そんなこんなで今回は筋肉マニアでもある筆者の自己満投稿となりました!

 

 

次回もこうご期待!

マニアがぼっけぇ熱く語っとるらしいで!

みなさんこんにちは!

 

 

前回の内容がかなり熱くなってしまって初めて2回に分けてお送りしております!

 

 

 

さて、前回のおさらいですが、「足の構造」についてお話したかと思います。

→「研究マニアが語ります。その2」http://shoesoem.jp/blog/2018/01/18/%e7%a0%94%e7%a9%b6%e3%83%9e%e3%83%8b%e3%82%a2%e3%81%8c%e8%aa%9e%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82%e3%81%9d%e3%81%ae%ef%bc%92/

 

 

そして、お話の最後に、足の筋肉や腱が重要な役割を担っていることをお伝えしましたが、

さて今回はその話。

 

 

足の骨は全身骨の25%占めていますが、その緻密な骨をサポートするように筋肉や腱が付着しています。

 

 

この筋肉や腱が、身体を動かしている要因となっているのはなんとなく分かりますよね(^^♪

 

 

そして前回、足の構造はお椀みたいにバネのような働きをしているとのお話をしました(^^♪

 

 

販売会などでお客様からこんなお話をよく耳にします。

 

「膝が痛ぇんじゃ。」

 

 

 

やはり、どんなかたにも起こりうる膝の痛み、もちろん腰や肩、はたまた足首も痛みがあったりしますよね💦

 

 

じゃあ、どうして痛みが出てしまうのか。。。

 

 

一つの考察としてではありますが、これは「衝撃をうまく緩和できていない」といった原因もあります。

 

 

どちらかというとスポーツ選手向けな話になってしまうかもしれませんが、着地の衝撃を緩衝する順番として、足首でほとんどの衝撃を緩和した後に、膝、腰といった順に衝撃エネルギーを消化していっているんです。

 

 

確か、足首で消化する割合は70%くらいだったかなー?(うろ覚え、諸説あるような内容な。)

 

あ、でも着地の衝撃を和らげるコツとしては、衝撃力を分散させることが大事で、着地した瞬間にそっとやわらかく降りるようなイメージで降りることをお勧めします(^^)/

 

ときどき、アクション俳優なんかは高いところから着地して、そのまま前転なんてありますが、それは着地衝撃を和らげるためなんじゃないかと思ってます。

 

 

ライダーキー-ーック!!

 

 

イ―――――ッ!!!

 

 

 

 

さて、話がずれてしまいましたが、衝撃のほとんどを足首のあたりで緩和しているとすると、大事なのは「足のお椀構造」、つまりバネになってきますよね。

 

 

ここでうまく衝撃を押さえないと膝や腰に大きな負担が掛かり、支障をきたしてしまう😢

 

実際に、足のばねの動きとしてはこんな感じになっているのですが、

 

      ↓↓↓↓

ちょっと見えずらいので拡大して見てください💦

 

 

 

実は図に書いてあるように、骨は筋と腱がつながっていて、動かすことで役割を担っています。

 

 

もちろん、体重が加わるとお椀構造がつぶれるような動きになり、アーチが低くなります。

 

 

このメカニズム、実際にどれだけ動きがあるのでしょうか?

 

 

 

はい、ここで研究マニアが大学院時代に研究していた内容をお伝えします!

 

 

実はこの動き、アーチの下がり具合は人にもよるのですが、平均的に1㎝ほど動きます。

 

 

1cmっていえばそこまで大きい動きでないと思われるかもしれませんが、1cm下がることによって、

地面に触れる面積が140%も増加していまいます。ぺちゃっ、って。

 

 

さらに、足の大きさとしては踵からつま先までの長さの変化は約1cm母指球から小指の端の長さは約1.5cmも変わってしまいます。

 

 

つまり、靴でいうと2~3サイズも大きくなってしまうことになってしまいます。

 

うお、体重がかかっただけで足が大きくなっちゃうのか!

 

 

実はこの研究、意外と知られていなくて、研究発表したときには斬新で面白いと言われ、

最優秀論文賞に選ばれました。いぇい。

 

 

教授からひと言。

 

 

 

「教育学術史に載るから、抄録(研究内容を1ページにまとめたもの)にしておけ。」

 

 

え、優秀論文については何も触れないんすか!?

他の大学院生は論文発表を終え、人生最後の春休みを満喫している中、筆者は一人黙々と研究室で抄録を書き続けていましたわ。なんでやねん!

 

あ、取り乱しました。失礼いたしました。

 

実際にこれだけ大きく変化する優秀論文に選ばれるほど素晴らしい研究結果のであれば、何も変わらない靴ってある意味、ストレスというか矛盾していますよね。

たぶん、ゆったりがいいっていう人はこういった動きがあって、変化したときに窮屈に感じるからそう思うのかなーとかって思っています。

 

そういえば、このことについて書いているページもあるので、よかったら見てください(^^♪

→「足袋の良さってどんなところ?」http://shoesoem.jp/blog/2017/09/28/%e8%b6%b3%e8%a2%8b%e3%81%ae%e8%89%af%e3%81%95%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e3%81%a8%e3%81%93%ef%bc%9f/

 

 

 

それでも、

「バネじゃ、バネじゃあ言うとりますけど、バネがねぇ人は実際にどんな人なんなぁ?」

って思った人もいるかもしれません。

 

バネがない人というのは、

例えばトランポリンで跳んでいるのに、踏んだ瞬間に地面まで達してしまって、うまく飛べないのと一緒で衝撃が緩衝がうまくできていない人、

 

代表的なのは偏平足と呼ばれる足で、バネ機能の役割を果たすアーチが

うまく保てていない人のことです。

 

実際に偏平足な人と、そうでない人に分けてバネ機能が必要で俊敏性が求められる反復横跳びを行ったところ、偏平足の人の方が成績が悪かったのだとか。

 

 

こんな話もありますが、筆者が研究した内容で実は驚くべき結果もありまして、

 

 

 

この研究の最大のポイントで。

 

 

 

 

「男女で違いがある」

 

ということです。

 

 

 

は? 何言ってんの? 当たり前じゃん。

 

 

 

と思われるかもしれませんが、実はこれ、ある意味色んな証拠にもなったんです。

 

 

 

今回の結果で男性よりも女性の方が比較的軽い負荷でアーチが大きく変化していて、

逆に重い負荷を加えると男性の方が大きく変化をしていたということが分かりました。

 

 

 

 

つまり、女性は男性よりも軽い負荷でアーチがつぶれきっていた可能性があるんです。

 

これを解説すると

 

「女性は男性よりも関節が柔らかく、衝撃の吸収が男性よりも乏しい傾向にある」ということです。

 

 

関節が柔らかいことも考えられ、骨の関節が曲がってしまう疾患でもある外反母趾は女性の方が多いという裏証拠にもなったわけです。

 

偶然というか、考えてみればわかるやろというか。(笑)

 

でも!

 

これはこれまで研究発表されていなかったことで、貴重な結果にもなりました(^^)/

 

 

研究マニアしかわからないこの貴重なお話。(´;ω;`)

 

 

ちょっと、長くなってしまったのと何度か読み返さないといけないかもしれませんが、しっかり頭を使って理解してみてください(笑)

 

 

今回もありがとうございました!

 

 

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研究マニアが語ります。その2

※実は今回、この記事を書いているうちに筆者があまりにもテンションが上がり、熱が入りすぎてしまったため、今回で完結ができませんでした。なので今回は2回に分けてお伝えします。ほぼ余談が多いので、どうぞ最後までお付き合いください。

 

 

 

みなさんこんにちは!

 

 

 

 

今回も研究マニアな私が、足袋型シューズにまつわる研究で得られた結果をご説明していきますよ~✨

 

さて、本日のテーマは

 

 

 

 

「足の構造について」

 

 

 

いやー、楽しみっすね!!

 

皆さんがそんな気がなくても筆者、一人歩きで説明していきますよ。(笑)

 

 

 

では、

 

 

早速なんですけども、人間の骨は全部で何個あるかご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

 

正解は、

 

 

約206個!!

 

 

多いような少ないような。。。。

 

 

けど実はこの骨の数というのは成長段階によって違っていて、赤ちゃんの頃などはもっと多いのだとか。

 

成長することで骨が合体したり、なくなったりするそうです(^^♪

 

 

 

ちなみに人間の首の骨は7個あるのはご存知ですか?

 

ちなみに首が長くて有名な動物、

 

 

キングギドラ!!

 

キリンも首の骨の数は7個なんです!!

 

 

知っていましたか?

 

 

 

この話、筆者の意外と知られていない必殺ネタ話なんですよね。(笑)

 

 

おぉ。と思った方是非、声に出して叫んでください。

 

 

 

 

 

知らんかったわぁ~!!!(岡山弁で!!←ここ大事!)

 

 

 

ちなみに、人間の脊髄の数は全部で23個。

 

頸椎、脊椎、腰椎に分けられていて、それぞれ7個、12個、5個です。

 

 

覚え方(別に覚えなくてもいい)は

 

7時に朝食を食べ

12時に昼食を食べ

5時に早めの夕食を食べる。

 

 

です!

 

 

 

 

盛大な前振りをした後に、本編へ戻るのがちょっと苦しいのですが、、

 

 

 

 

この骨の数、頭から足先まですべてにあるわけですが、今回お話する「足」にはなんと全身の25%の骨が足首よりも下にあるんです。

 

 

 

実際に足の骨の構造は横から見るとこんな感じになっています。

 

 

なんか、石橋みたいな感じで、細かい部品がうまくかみ合ってきれいな足になっていますね。

 

 

 

また、この足の構造なんですけど、横から見ると少し円を描いていて、器のような形になっているのに気づきませんか?

 

 

もしかすると察しの良い方は分かったかもしれませんが、

 

 

 

実はこのお椀構造はバネのような働きをして

歩いたり、走ったりするときの衝撃を緩和してくれる役割を果たしているんです。

 

 

 

クッションのあるお椀が足に備わっているようなイメージをもって見てください(^^♪

 

歩くことによって足には体重が加わり、衝撃が生まれます。

 

 

はい、物理のお勉強タイム!!!

 

仮に高さ1メートルの台から体重60キロの坊主のおっちゃんが飛び降りたとすると、足に加わる衝撃は果たしてどれほどになるのか。。。

 

 

これは位置エネルギーが絡んでくる!!

 

なお、今回は垂直に飛び降りたこととします。

 

前にジャンプしてしまったら、横方向への位置エネルギーも発生して、計算が少しめんどくさくなる。

 

 

なので、垂直に降りたとした場合の位置エネルギーの計算式は

 

体重×重力加速度×高さ

 

つまり

 

60㎏×9.8N×1m=約600㎏ ※筆者、計算は苦手なようす。

 

 

 

600㎏って動物で例えると

 

牛が約1頭分。

 

 

つまり人間は牛1頭を両足で支えられる模様です。

 

 

人間ってすげぇえぇぇえ!!(エコー入ってます。)

 

 

 

まーでも純粋のこの衝撃が身体全身に伝わると、内蔵破裂とか骨が砕けたりとか、腰曲がったりとかいろんなことが起こりうることもありますよねー。

 

 

 

そんな命の危険性を回避してくれているのがこの足のお椀構造!!

 

 

 

いやー、優れものっす( ;∀;)

 

 

 

みなさん、もっと足に感謝するべきですよ!!

 

 

 

ん、でもどうしてこんなお椀構造が維持できるでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

これまた察しの良い方は気づいているかもしれませんが、身体の事をよく知っていれば分かるかと思います!

 

 

そうです、筋肉や腱が足の周りにはこれでもかっていうくらい付いているのです!

 

 

例えていえば、筋肉や腱は骨を支えるための補強パーツ

 

骨組みだけできていても機能しなければ意味ないですからね。それを機能させるために伸縮性のある筋肉や腱が足の周りについていて、衝撃を緩衝させてくれるのです!

 

 

 

ある意味、骨よりもこの筋肉や腱も重要な役割を担っているかもしれません。

 

 

 

え、なんでかって?

 

 

 

 

それは、、、、

 

 

 

 

 

 

また次回にお伝えします!!(笑)

 

 

 

 

今回、めちゃくちゃ長くなってしまった。

 

 

 

はい、次回は筋肉や腱がなぜ重要か、そして私の研究結果も交えてお伝えできたらと思います!

 

 

 

次回もお楽しみに!!

研究マニアが語ります。

皆さんこんにちは!

 

 

突然なんですけど~!

 

 

 

というか、ちょっと前からずっと考えてはいたんですけども~!

 

はいっ!

 

今回から何回かに分けて、岡本製甲の足袋型シューズのこれまで積み重ねてきた研究成果を皆さんにお伝えしたいなと思っています(^^)/

 

 

 

このブログで何度も「これまで10年間、岡山大学との共同研究を積み重ねてきた」と書き続けていたのですが、

 

 

「じゃあ、いったいどんな研究結果がでてんのさ! こりゃぁ、教えんとおえまぁが!(教えないといけないでしょ!)」

 

 

という声が聞こえてきそうで。

 

まぁ、ぶっちゃけ誰にも言われてないんですけど。

 

 

 

もっともーっとラフィートの良さを皆さんに知ってもらいたいんや!どやっ!

 

 

 

 

 

はい、

 

えー、

 

 

前置きが長くなりましたが、改めて今回はジパングについての研究結果を一部お知らせしていきたいと思います(^^)/

 

 

 

さて、

先日、テレビで駅伝をやっているのを思い出してちらっと見ていたんですけど、そういえばランナーってどんな走り方してるんだろうと思って、

駅伝で苦しい表情をしながら走っているランナーをよそに足元に注目していました。

 

 

 

 

んー、

 

 

速すぎてわからん。

 

 

最近、若い女性にはイケメンな男子の「苦しい表情」たまらなくかっこいいと噂になっているっぽいですよ、男性のみなさん✨

 

 

さぁ、苦しい表情してみましょう!!きっとモテモテになれる!!

 

 

 

 

 

、、、、、。

 

 

 

 

 

いや、むしろ心配になる。。

 

イケメン限定な苦しい表情のかっこよさ。くそぅ。

 

 

 

イケメンでない現実に引き戻された筆者(´;ω;`)は意地でも足元に注目しました。

とはいえ、足元がどうしてもわからない!

 

 

仕方なく、筆者は陸上をしている友人や某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」に走り方について聞いたり調べたりしてみました(^^♪

 

 

 

 

人間が歩いたりするときはよく

「踵から着地して指先で蹴り出す」

ことが良く言われていますが、

 

走るときもそうなんかなぁ~。

 

 

聞いてみたところ、、、

 

 

「走るっていうよりも跳ぶ感じやな。」

 

 

はい?

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんでも調べたら

 

「重心を前のめりにして走る。」

 

という記事も見つかりました。

 

 

 

意味が分かるようで分かりません。

 

どういうことだろう、と思って友人に追求してみたところ、

 

 

「着地した瞬間に全身をバネみたいにして、タンッタンッタンッ!ていう感じで走る」

 

そうな。

 

 

ちなみに某有名検索サイト「ヤホー(Yahoo!)」さんはちゃんと分かりやすーく説明していました。

 

さすが、ヤホーさん(´;ω;`)

 

 

 

まぁ、要は

 

「走行による地面接地時の膝関節伸展角度は限りなく180°に近い状態、つまり最大筋発揮が行いやすい状態のまま接地、そして蹴り出しが認められるまで、最大筋発揮が行いやすい膝関節角度、股関節角度を維持しながら、遊脚しているも同様に繰り返す。」

 

 

 

こんな感じですかね、えぇ。

友人は筆者と同期で同じ研究を切磋琢磨しあった仲で、

研究らしい感じで話し合うと分かりあえるという不思議な仲間です。

 

 

 

いや、知らんし、分からんよ(´・ω・`)

てか、全然話進まんよ。(´・ω・`)

 

 

 

さて、気を取り直して、

 

 

まぁ、ざっくり言うと

「地面に着地している時間をなるべく短くして、瞬時に蹴り出す」

 

 

ことが友人が教えてくれた走り方の例だそうです。

 

 

おぉ!

考えてみれば確かにそんな気がする!?

 

踵から順番に着地して走っていたら、接地時間が長くなってしまい、その分遅くなるかもしれない。

 

 

そこで、この動画をみてください!

これはシューズを履いた時に足裏にどんな力が加わっているのかがわかる動画です。

丸印は重心移動の軌跡を表しています。

 

↓ ジパングを履いた時と一般的なランニングシューズを履いた時の足圧の違い

https://youtu.be/AhAIgH6Z9X4

 

 

どうですか?

なんとなくジパングの方がスムーズに流れていて、かつ接地時間も短いような気はしませんか?

 

 

 

 

実はこの動画は岡本製甲足袋型シューズのジパングと普段から履いているランニングシューズを履いたときの地面に加わる圧力を計測したものなんです。

 

 

特に意識して走ってもらったわけでもないのに普段から使用しているランニングシューズを履いて計測したものとまるで違いますよね!

 

 

どうして、こんな結果が得られたかというと

 

 

やはり、足袋型構造によって素足感覚になるが要因であると考えられます。

 

そして、フラット構造によって足の中足部から前足部の着地が意識しやすく、走っていても自然と足の中足部からつま先で蹴っているような感覚になるからだと考えられます。

実際にジパングを履いていただいた方の感想も

 

「前に進める感じがする。」

「身体が前傾する」

 

 

との声もいただいております(^^)/

 

 

 

しかーし!!

 

ここで、少しご注意いただきたいのは、、、

 

あくまでもこの結果は研究として現役マラソン選手数人に履いていただいただいて得られたデータということ。

 

なので決して、全ての人がこんな結果になるわけではないこと。

 

 

でも、こういった接地時間を短くできる意識付けが行いやすいというのは確かだと思います!

 

 

もちろん、この走り方が絶対に正しい訳ではございません

 

だって、走り方は人それぞれですからね(^^♪

 

 

 

いや~、

研究大好きな筆者はこのデータを観たときはテンソン×テンションがばりばり上がりましたねぇ~(笑)

 

 

こんなデータ、ずっと眺めておきたい…( ;∀;)

 

だって、全然違いがあるんすよ?!

 

 

研究して一番面白いのは、明らかな違いがあること!!

 

 

 

たまらんっす。くぅぅ~!!(楽天カードマンバリに親指を立てたうなり声。)

 

 

えー、

 

いつまでもこんな余韻に浸っていても、読者の皆さんは冷ややかな目で筆者を見下すだけなので、今回はこれにて終了にしようと思います(笑)

 

 

 

また研究マニア癖が発症してしまいそうです。

 

 

 

はい!

引き続き、研究結果をご紹介すると同時に、筆者の研究マニアぶりもばりばり感じ取ってくださいね(笑)

 

 

では、また来週~。

 

 

あけましておめでとうございます!

皆さんこんにちは!

 

新年、明けましておめでとうございます!

 

今年は戌年です!!いぇーい!!

 

昨年1年間お勤めいただきました、酉さんお疲れ様でした。また12年後に会いましょう。

 

 

そのころには私はきっと37歳になっています。うお、老ける。

 

 

さーて、今年はどんな年にしましょうか!✨

 

やりたいこと盛沢山なんですよねー!

 

 

 

筆者は昨年ドハマりしてしまった、跳び箱選手権に今年も出場していきたいと思っています!

そして、今年は海外旅行にも挑戦していけたらなーと考えています!

 

 

どこに行きたいとかはまだ決めていないけど、とりあえずバックパック一つで海外を渡りたいなと(^^)/

 

 

やりたいことが多すぎてワクワクしますね(^^♪

 

 

 

皆さんは今年のやりたいことや目標はありますか?

 

 

先の事を考えただけでワクワクします!

 

 

いぇーい!!!

 

 

 

 

 

と、2018年初っ端からテンション上げすぎなのと、新年だからといって新しいキャラでいこうか悩んだ結果、ブレブレにな感じになっています。(笑)

 

やっぱ、いつも通りでいきましょか、えぇ。

 

 

 

新年一発目は盛大に!!

 

と言いたいところですが、、

 

 

 

今回は新年の挨拶ということで、簡単にしておこうかなと(^^)/

 

 

 

 

 

 

まぁ、私のプライベートなお話になってしまうのですが。

 

 

 

 

年末年始は広島の実家に帰って、久しぶりに家族で団らんをとっていました。

 

 

帰ってくるなり、筆者の親父が一言。

 

 

 

 

親父:「陸王の影響はどんなだったん?(広島弁)」

 

 

 

もちろん、好評であったことを伝えて、母親や兄弟にもその話で持ちきり。

 

 

実は筆者の親父は20年以上、休みの日には近所をランニングするほど走ることが好きな人で

今回の陸王を観て、足袋型シューズのことが気になって仕方がない様子でした。

 

 

もちろん、陸王も全話観ていたそうな。

 

 

なので、全部録画しているんだろうなー、なんて期待を抱いていた筆者。

 

実は筆者、仕事やら何やらでまだ全て観終えていないんです。

 

筆者:「陸王、録画しとるんじゃろ?」

 

 

そうすると、

 

親父:「当たり前じゃん、全部録画したけんのお!」

 

 

 

 

良かった。

 

 

これで、見落とした回の放送が観れる(T_T)

 

 

 

 

 

すると、

 

親父:「ちゃんと1話~4話まで録画した!」

 

 

 

筆者:「!?」

 

 

 

 

「岡本製甲が映っとったのが4話までしかなかったけぇ、後の放送は全部消したわ。」

 

 

 

 

 

 

 

 

このオヤジーーーー!!!!

 

 

とんでもない人がここにいました。(笑)

 

 

確かに、

 

 

確かにですよ?

放送最後のクレジットに岡本製甲の名前は確かに載っています。

 

 

 

しかし!!

 

 

 

 

クレジット、なんも変わらんやん……(´;ω;`)

 

 

 

なんで4話残して、他消すんや。(笑)

 

なんでやねん。くそぅ。( ゚Д゚)

 

 

結局、筆者は見落とした回を観れずに岡山へ戻ろうとしています。

 

 

 

 

けど、その話のやり取りを聞いているとなんだか嬉しかったりもしました(^^♪

 

 

 

実は自分が大学生を卒業するまでは本当に仲が悪くて、同じ家にいても話すことはほとんどありませんでした。

ですが自分が岡本製甲に入社してから、自分自身の心の変化や、親父も心の変化があったのか今ではすっかり仲良くなっています。

 

そして色んな所で会社の名前だったり、筆者がメディアに出たりと色んな所で活躍している様子を母親伝えで聞いていたそうで、今ではすっかり足袋型シューズに興味津々みたいです(^^)/

 

 

 

こうやって久しぶりに実家に帰って話をすると、色々と懐かしい話も出てきたりと落ち着きますよね(^^)/

 

 

やはり家族って大切です!

 

 

 

面白い話も聞いて、実家でエネルギーも充填したので今年のブログも皆さんにたくさんの情報をお伝えできるように頑張ってまいりますので、変わらずブログをご覧いただけたらと思います(^^)/

 

 

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!