外反母趾に優しい靴・シューズができるまで

最近はちょっと靴とは程遠いことを記事に書いていたので今日はちょっと真面目に書いてみます。

 

さてさて、、

 

今回から靴がどうやって作られているのか岡本製甲の社内を紹介しながら書いていこうかと思います!

 

靴がどうやってできているのか気になりませんか?

気になりますよね!(笑)

 

靴の製造工程をざっと説明するとこんな感じになります。

 

んー。。。

これだけじゃあんまり分からないですよね。

今回から何回かにわたってこの工程が分かるように記事を書いていくのが目的です!

 

そして、今日は大体の流れをみなさんにお伝えしていこうと…

靴やシューズの製造工程はおおよそ5段階に分けられていて、すべての工程が手作りで行われているんです。

 

機械化が進むこのご時世にすべて手作りなんて、いったいどうなってるんや!って岡山住まいの私も関西弁で突っ込みたくなります。

 

これには理由があるんですよね。

 

一言でいうと、靴やシューズを作るのは機械では行えないほど、高度な技術が必要だからです。

 

いやいや、機械の方が難しいことを正確に行えるやないかい!って思われるかもしれませんが、靴の製造は本当に特殊なんです。

 

まず、靴・シューズは必ずしもすべてが同じではないこと。後日紹介していきますが、製法やパターンがすべて違うんですよね。

 

機械は正確に作れても、すべてが同じ大きさや形をしているものでないと製造ができません。

世の中には数え切れないほどの靴・シューズがあり、そのほとんどがプラモデルのようにパーツの組み合わせによって作られています。

 

あと、人間の足の形状ってみんな違うので、足の形状になるべく近い形のシューズを作るためには機械化がなかなかできないことも一つの理由ですね。

 

 

それだけ靴は奥が深いものなんだと理解していただけたら今回の記事は成功かなと思います。

 

次回は靴製造の始まりでもある「裁断」について、ご紹介をしていきます!

次回もお楽しみに!

足袋型・シューズ・外反母趾

皆さんこんにちは!

岡山は週明けから暑い日が続いています!

 

私は先日、神戸でとある大会に参加してまいりました。

 

その名は「ジャンピングマックス!!」

よくテレビで見るモンスターボックス(跳び箱)大会です。

 

今年の1月にこんな大会があるんだということを知って、岡山近辺で開催しないか調べたところ、ちょうど先週の土日に神戸で行われました。

 

屋外で行われるので、シューズを履かないといけなく、もちろん私は足袋型シューズを履いて出場しました。

当日、皆さん自前のシューズを履いていて、足袋型シューズだったのはもちろん私だけです。(笑)

まずは会場へ到着し手続きを済ませ…

 

準備運動を行い、予選がスタート!

足袋型シューズはつま先まで踏ん張れるので跳び箱など助走がとても行いやすい!

もともとは外反母趾などの足にお困りの方に向けて製造をしていたのですが、最近ではウォーキング習慣者や家周りの仕事などにも履いていただくようになってきています。

 

 

周りの参加者はみんな体操選手だったり、体操教室の先生が多く、総勢50名がぞろぞろと…

 

初日の予選はなんとか通過し、二日目の決勝へ。

 

この大会は上位3位に入れば、12月に大阪で決勝戦があるそうで、私もなるべく高い段数を飛べるように頑張りました。

二日目は初日よりも観客数が多く、とても賑わい、選手が跳び箱を飛ぶ度に歓声が上がっていました。

 

気になる結果は50人中同率で5位。記録は25段(2m70㎝)。

むちゃくちゃ悔しかった!

 

ちなみに優勝者は27段(2m90㎝)!

28段は惜しくもクリアなりませんでしたが、実際の28段の写真はこんな感じです。

 

高い….

 

跳び箱って跳べたら自然に笑顔になる素敵なスポーツです。そしてこういった大会があることで人と人が繋がって、いろんな経験につながるんだなと感じた二日間でした。

 

私自身も多くの方と仲良くなれました。

そして、再認識させられたのは足袋型シューズの良さです!

指先まで踏ん張ることができるので、助走するときや踏み切るときはすごく裸足に近い感覚でできたので、すごくやりやすかった。

 

次回も大会があるそうなので、その時も足袋型シューズを履いて挑戦しようと思います!

 

ちょっと私の思い出日記みたいになりましたが、最後まで閲覧いただき、ありがとうございました!

これからも足袋型シューズに目が離せません!

靴とシューズと岡山

5月ももうすぐ終わります。

6月になったら梅雨がやってきますよねー。

 

私は雨の日が嫌いではない方ですが、お休みの日に雨が降ってしまうとどうしても家に引きこもってしまいます。

ちなみに今日も朝から雨が降っていていつもはお気に入りのクロスバイクで出勤ができず、車で会社に向かいました。仕事に行くのがすこし面倒だったなー。

 

 

ちなみに、晴れの国「おかやま」のあるある話なんですけど、岡山県民は基本的に傘を持たないという人が他の県に比べて多いのって知ってますか?

 

岡山県民の人はなんとなくわかるんじゃないでしょうか?

 

もしかしたら私だけの間隔かもしれませんが、降水確率が高くても傘を持たない人って多いイメージがあります。

 

わかるわぁー、って思った人、ありがとうございます!(笑)

 

 

でも、岡山って本当に晴れの国なんでしょうか?

 

と思い、日本の年間各天候日数を調べてみました。

 

まず晴れの国の代名詞であろう、快晴日数!

※年間快晴日数の都道府県ランキング – 都道府県格付研究所

快晴日数は意外にも上位ではないんですね。。。

 

 

じゃあ、降水日数見てみましょうか。

 

もう少しで表彰台だったのに惜しい!!

他にも、日照時間(下図)や降水量(上図)など調べてみましたが、岡山県が1位なのはありませんでした。

【出典】年間日照時間:2014年、年間降水量:2014年

でも、降水日数、降水量、快晴日数においては比較的上位にランクインしていたってことは、もしかしたらトータルして晴れの国と呼ばれているのかもしれませんね!

補足ですが、2015年、2016年の統計は確認をしていないので、もしかしたら晴れの国岡山が証明されているのかもしれません。

 

靴とは関係ない話でしたが、雨は靴・シューズの天敵です。

 

前の記事に載せていますが、愛用している靴・シューズはしっかりお手入れしてくださいね。

 

さて!

来週からはまた違った内容をお届けしたいと思います!

 

最後まで見ていただいてありがとうございました!

 

靴・シューズと成功者の条件

先日、岡本製甲の営業部長が「成功者になるために必要なものとは何か」というテーマで取材を受けていました。

 

成功者になるために必要なものってなんでしょう。

 

担当の方から事前に成功者になるために必要なものを考えていただくようにと伝わっていたそうで、部長はかなり考えて色んな人に聞きまわっているのを見ていました。

 

 

実際に何に決まったのか取材当日まで分からなかったのですが、どうやら「根性」が成功者になるために必要なものとたどり着いたみたいでした。

 

 

あー、確かに根性って必要ですよね。

成功者になるには色んな困難があったり、大変なことがあったりで、逆境に立ち向かう「根性」が非常に大切かもしれないですね。

 

 

ちなみに私は「行動力」だと思いました。

何故かといいますと、やはり何事も行動しないと始まらないし、行動しないとわからないことが多いからです。

 

 

と、こんなことを考えたり、色んな人に同じ質問をしていたら一つの答えが見えてきたそうで、部長がこう言っていました。

 

 

「成功者になるために必要なものって、今の自分に足りないものなんだよね。俺も根性がないしな。」

 

 

みなさん、どうでしょう?

 

確かに、自分に足りていない力が答えとして出てこないでしょうか?

この答えが個人的に面白くなって、私の友人にも聞いてみたところ、やはり今の自分が持っていない、課題としている力であることが分かりました。

 

てことは、やっぱり自分にない力がとても魅力的で、得たいものとして現れるんですよね。

 

まるで子どものころにおもちゃが欲しくてたまらなかったような感覚と近いのかもしれませんね。(笑)

 

それだけ、自分が持っていないものに魅力を感じるというか…

 

 

この結果、結構面白いと感じませんか?

 

 

皆さんの周りにも「成功者になるためには何が必要か」という問いかけをしてみてはいかがですか?

意外と知りえなかったものが分かったりして、またコミュニケーションにもなるのではと思います。

靴とシューズと私

GWも終わり、5月病にはなっていませんか?

 

私は3日ほどお休みをいただき、映画を観に行きました!

 

私は映画好きなので、よく一人で映画を観に行くことが多いです。

 

GWに観たものといえば「ワイルドスピード アイスブレーク」!

カーアクション系の超大作で本作品でなんと8作目なんですね~。

 

カップルに両隣を挟まれながら、コーラとポップコーンをスタンバイしていざ放映開始!(笑)

 

全シリーズを観ている私にとって、本当にハラハラドキドキして観ました!

けどやっぱり気になって見てしまったのは登場人物が履いている靴(笑)

仕事柄、どんな靴を履いているのか気になるんですよね~。

 

外国の方の足って実は日本人よりも2㎝ほど大きいの知っていましたか?

 

日本人の足のサイズで28㎝とか履いている人ってあまり見かけないです。

実際に色んな足を見てきた私でも28㎝以上の靴を履いている人は両手で数え切れるほどです。

しかし、海外では28㎝の靴は平均的なサイズで、大きい人は32㎝を超える人もいるんです!

 

実際にワイルドスピードを観ながら人物の足元を見ていると、むちゃくちゃ大きいブーツを履いているのが分かるんです。

アクション映画なだけに登場人物も筋肉ムキムキなインパクト大の人ばかり・・・

 

映画のワンシーンで使うスケールが大きいだけに、靴のスケールもとっても大きいんだなーと感じました!

 

肝心の映画のストーリーといえば、やっぱり泣ける。。。

 

気になる方はぜひ映画館で観てみてください!

それでは!

靴・シューズのこれを知ると得する?損する?

4月も終わりに近づき、いよいよ5月!そして待ちに待ったゴールデンウイークがやってきますね。

 

みなさん、どこかお出かけのご予定はありますか?

 

旅好きな私は遠出をしようかと考えていましたが、仕事で色々と飛び回ることもあったのでゆっくりしようかと、、、、

思ったのですが、せっかくの休みだし、最近新しくシューズを買ったのでそれを履いてお出かけしようと思ってます。

 

せっかくなので、お出かけする前にお気に入りのシューズをお手入れしてみませんか?

お手入れをすることでシューズは長持ちしますし、より味が出てきれいにかっこよく見えるかと思います。

以下の手順でお手入れをしてみてください!

 

では早速、、、

 

①まずは柔らかめのブラシで靴に付着したほこりを払いましょう。毎日のお手入れだと実はこれくらいで結構長持ちしたりもするんですよ。

アッパーのところやソールとの間、しわ奥なども入念に払ってください。

②指先に不織布のような柔らかい布に靴磨き用クリーム付け、少し力を入れながら小丸を欠くように少しずつずらしながらすりこんでください。

③全体にクリームを塗りこんだら柔らかい布で軽く力を入れて全体をまんべんなく磨いてください。

アッパーとソールの間にできる溝にはクリームがたまりやすいので注意して磨きましょう。

これでお手入れは終了です。

ですが、もし念には念を入れたい方はここでもうひと手間かけて、撥水用スプレーを吹きかけてください。

そうすると突然の雨でも浸み込むことなく快適に履けるかと思います。

これで完了です!

 

きれいになると気持ちもさっぱりしていいかもしれませんね。

 

さぁ、きれいにお手入れした相棒を履いて、外へ出かけましょう!

 

今からゴールデンウイークが楽しみですね!

靴やシューズによって引き起こされるものとは?

今回で5回目を迎えました!

どんどん情報を発信していきますので、どうぞよろしくお願いします!

突然ですけど、前回お話しした外反母趾というものを覚えていますか?

外反母趾とは、母趾(足の親指)が、第2趾の方へ曲がって変形している状態をいい、身体の中心線から見て、母趾が外側に向いているために外反母趾と呼ばれています。

色んな人の足を見ると足の形は本当に様々で、横幅が広い人がいれば狭い人もいます。さらにいうと足の中指が長い人もいたりと
本当に様々な足の形があります。
色んな形の足がありますが、本来であれば足の指はまっすぐ向いているのです。

と、いった感じの話をしたと思います!

では今回は靴・シューズの構造と人間の足の構造について話したいと思います!

さてみなさん、自分の足はどうなっていますかね?(笑)

足と自分が履いている靴を照らし合わせてみると、形に沿ったような形になっていないですか?

じつは外反母趾は性別で見てみると女性の方が外反母趾になっている人が多いのです。
これは関節の柔軟性などが関与されて、女性の方が変形がしやすいことが考えられています。

そして、筆者自身が研究して分かった内容ですが、実は人間が歩くときに足の指は地面に着く前と比べて1.5㎝ほど横に広がっているのです。
靴のサイズ規格でいうと3サイズも大きくなっているのです。

これだけ広がっているのに、靴のつま先はとがっていますから、そりゃ足も変形したくなりますよね。

きついんじゃ!!うりゃ!! じゃけ、変形するんじゃうりゃ!! って感じで。。。

実際に外反母趾の人って足指でジャンケンが出来なかったり、足指で物を掴むことが出来なかったりするんです。

筆者もこういった方をたくさん見てきました。

今は健康でまっすぐな足指をしていてもゆくゆくは外反母趾になる可能性だってあるんです。
だから、普段から指先をしっかり動かして歩いたり、空いた時間に指先を使うトレーニングをすることをお勧めします!

足は第二の心臓ですからね。


さて!来週はまた違った話をしていきたいと思います!

それではここらへんで!

靴・シューズの歴史 その2

みなさん、こんにちは!

今日は前回の引き続きで書いていきたいと思います。

前回はどういう流れで私たちが履いている靴に変わっていったのかについて書いてみました。

そして今回は外国から紳士靴がやってきて、その後のちょっとした話をしてみたいと思います。

ではでは、、、

明治維新が起きたことにより、江戸時代まで和装であった日本人がスーツを身にまとい、建物や乗り物が急激に発展したことはよくご存じであるかと思います。

日本は明治維新後、文化が多様化し、現在ではファッションという形で受け継がれてきています。
明治時代前の日本人は草履や下駄を履いてばかりでしたが、明治時代に突入してから急激に履物が変わっていたことが分かります。

靴やシューズもまた同様、「正装」という形で私たちはスーツを着るように、カジュアルシューズやパンプスなどを履いていますよね。

といったように、西洋文化の導入により日本は社会的に大きな変化を遂げました。
そして、同様に実は私たち自身にも大きな変化が生まれてきたのです。

それは何だと思いますか?

そう、足の指先の変形です。

一般的に足の指先の変形を外反母趾や内反小趾などと言います。

足の指の付け根からつま先、とくに親指が内側に変形している状態のことを外反母趾といいます。
実はこの外反母趾が起こる原因は靴やシューズを履いたことが原因で起こることが多いのだそうで。。。

それは何故でしょうか。

カジュアルシューズやパンプスをイメージしていただくと分かりやすいのですが、私たちが今履いている靴やシューズはつま先部分が細くなっています。

それによって、指先が靴の形をたどるように履いた時に、自然と靴の形通りに変形し外反母趾になるとされています。

外反母趾の方の特徴として、「うまくバランスが取れない」「歩いてもすぐに疲れてしまう」「付け根のところにタコができてしまう」
などがあります。

意外とこの外反母趾は多くの方、特に女性が患っているんです。

この外反母趾は江戸時代まではほとんどなかったとされています。
なぜなら草履や下駄というのは今の靴やシューズと違って、指先が細くなっていないからです。

本来の指先はまっすぐの状態です。小さいお子さんをお持ちの方はお子さんの足を見ていただけたら分かりやすいかと思います。。

しかし、つま先が細い靴やシューズを履くことで強制的につま先が拘束されていることで指先にストレスがかかり、骨が変形してししまい、
変形をしすぎて、親指が人差し指に重なるくらいになることもあり、その場合は最悪手術をしないといけないことも。

みなさんいかがですか?
一度、自分の足を見てみたら意外と内側に曲がっているのではないかと思います。

普段は気にしないようなことではあるけれど、こうやって考えると意外と足のことってしらないんだなと感じるのではないでしょうか?

今回はちょっと怖い感じの内容となりましたが、これも知識です!

以上、ではまた来週!

靴・シューズの歴史

こんにちは!
今回は履物の歴史について紹介していきたいと思います。

日本で最初に履物と靴が誕生した時代はそれぞれご存知でしょうか。

みなさん、少しだけ想像をしてみましょう。
日本の昔の履物って下駄だったり、草履だったりイメージがありますよね。

では、そこからどうやってい今私たちが履いている靴・シューズになったか不思議に思いませんか?

そもそも、日本の履物の始まりは弥生時代であるとされています。
そして履物が始まった理由は「足を保護するため」というのが大きな目的であるとされています。

裸足で歩いていると石など硬いものやとがったものを踏んで足を怪我することもありました。
そういったことから足裏を保護するために履物が誕生したんです。

ということは、履物が数千年前からあるってことはいま私たちが履いている靴も何百年も前からあるんじゃないの?

と、思われがちですが、実は今履いている靴を日本人が履き始めたのは江戸時代末期からなのです。
歴史を振り返ると、江戸時代にペリー来航によって外交が行われ、西洋文化が取り入れられてきました。

そして、1851年にオランダ人のレマルシャンという人が横浜に靴工場を開き、紳士靴を製造し、初めは幕府軍艦の乗務員が着用していたそうです。

そして、この紳士靴がきっかけで明治時代以降に多くの人が紳士靴を履くようになったのです。
当時は深ゴムの紳士靴が主流でしたが、僅か200年ほどで今様々な形をした靴・シューズが誕生しています。

このような流れで、いま私たちが履いているものが誕生し続けているのです。
今では紳士靴以外にも、サンダルやスニーカー、安全靴、スポーツシューズなど様々な場面に合わせて履いているかと思います。

きっと靴を履き始めた江戸時代の人たちは200年後にこんなに種類が多くなるとは思っていなかったでしょうね。

今回は少しだけ勉強会のような内容になりましたが、新しいものを知るためには歴史を学ぶことが一番いいのではないかと思い
書いてみました!(笑)

それでは!

OEM生産ってなに?

みなさんこんにちは!

今回は岡本製甲が行っているOEMという言葉について紹介していきたいと思います!

みなさん、「OEM」という言葉はご存知でしょうか?

肩をすくめる白人男性のイラスト

工場や生産などに携わっている方でしたら知っている方は多いのではないかと思います。

これは「Original Equipment Manufacturer」の略で他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業のことなんです。

 

 

Wikipediaで検索してみると、このような説明が書かれています。

「OEM(オーイーエム、英: original equipment manufacturer)とは他社ブランドの製品を製造すること、またはその企業である。日本語では「相手先(委託者)ブランド名製造」、「納入先(委託者)商標による受託製造」などと訳される。」 参考元:Wikipediaより

 

例えば皆さん、好きなブランドのシューズなどはありますか?

そのシューズの製造元を辿ると、実はそのブランドを持っている会社が製造しているわけではなかったりするんです。

ゴルフシューズのイラスト

 

もちろん、誰もが知っているような大きなブランド会社では自社工場で製造しているケースもあります。

そういった、他社から製造の委託を受けることをOEMというんです。

 

OEMは高い製造技術力がないと委託を受けることはありませんし、工場の経営も続きません。

不良がいっぱい出てしまう工場なんかに誰も自分の商品を作ってもらおうなんて思わないですよね。

 

岡本製甲はこれまで50年以上の間、プロ野球選手のスパイクや、ゴルフシューズ、官公庁短靴などのOEMを続けています。

野球のイラスト「ヒットを打ったバッター」    ゴルフをしている人のイラスト(ゴルフ場)警察官のイラスト(職業)

実際に一般的な企業が設立してから10年経過したときに残る可能性は5%以下とされています。

その中でも岡本製甲が靴を製造し続けることができているのは、常に高い技術力を持ち、信頼をしていただいているからなんです。

 

そんなすごい会社(自身で言ってしまいますが(笑))が倉敷の住宅地のど真ん中にあるなんて、意外ですよね。

岡本製甲はこれからも靴を造り続けます。

目指すは100年以上続く靴製造会社!

突き進んでいきます!

汗を拭う整備士のイラスト